月別アーカイブ : 2019/04

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目まぐるしく天候が変化する雪国の春。冷たい雨は夜半に雪に変わった。

FUJIFILM X-H1 / XF10-24mm F4 R OIS / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR/ PROVIA
FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

本格的な春を待つ里山の畦に、つくしが顔を出していた。

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雪つぼみ

2019/4/9

雪国はまだ雪だったが、赤城高原はまた雪が降った。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

心なしか、桜もコブシもこの寒さに蕾が身をすくめ、ようやく花を付けた玄関脇のスイセンも、雪の布団を羽織って寒さをしのぐかのようだ。

本日も雪国へ日帰り出張なり。今日はちょっと谷奥へ踏み入れる。

iPhone 6

川伝いに林道があるはずだが、まだ1m50cm以上は積雪があるので、どこが道なのかほぼ不明。

iPhone 6

目的地周辺には雪崩の爪痕がw

緩斜面だが、案外こういうところのトラバースが危ない。締まっている朝のうちに通ってしまえば難無くだが、それは帰路の危うさとのバーターになることを肝に銘じよう。そう、雪は腐るのである。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x1.4 / PROVIA

近くに来たカラ類の混群に混ざっていたコゲラ。コガラとシジュウカラがメインの群れだったが、どちらもすばしっこくてながら撮影では難しい。

その点、コゲラは木を突き出すとしばらくそこに留まるので、他のことをしている合間でもサッと撮ることができる。

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少雪雪国

2019/4/7

仕事で雪国へ日帰り出張。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / PROVIA

例年ならこの時期でも腰高ぐらいの積雪が残っている地域だが、ご多分に漏れずこの冬は少雪だったようだ。

でも雪解けが早いのは、ハクセキレイ(2枚目)にとってもセグロセキレイ(3枚目)にとっても、喜ばしい事態ではあること間違いないだろう。

GR病発症中

2019/4/6

このところ拙いことにGR3が欲しい病が再発して困っている。

今の自分には必要ないし使う場面も無いと当初は割り切っていたのだが、どうも周辺に重篤なGR持ちが増殖しており、その辺りが感染源のようだ。

これを完治させるのは手に入れるのが最善の良薬なのだが、何とかして手に入れずに自然治癒させる方法はないものか、あれこれシミュレーション中である。

が、初代GR DIGITALを便利に使っていた記憶が蘇りつつあるので、シミュレーションすればするほどドツボにはまる今日この頃である。

LUMIX G9 PRO / KOWA PROMINAR TSN-884

先日の春のドカ雪に戸惑うアオサギ。平野部の個体はもう営巣を始めているが、県北の山間ではまだこれからという感じ。

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餌台を撤去して数日はまだ庭先をうろついていたロシアからの客人たちだが、すっかり目にしなくなったと思っていたら、今日は夏羽に換羽したアトリを数羽見かけた。

一度はまったく見掛けない日が続いていたので、この連中は北帰行の途上で立ち寄った別の一群と思われる。餌台は撤去したが水場はまだそのまま残してあるので、水を飲みにでも立ち寄ったのだろう。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

家の近所ではシメは見掛けなくなったが、北帰行の最終ランナーであるツグミはまだ健在である。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / PROVIA

ぺんぺん草と一緒に春のつぐみん。気をつけてロシアへ帰れよ。

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群馬は田舎にしては珍しく、けっこう古くからアウトドアショップがあった。

伊勢崎の石井DreamBOXや、栃木のカンセキグループであるWILD-1、それに最近ではモンベルショップもオープンして、実に賑やかになったものである。

中でも老舗とも言うべきは高崎の石井スポーツ..現在は前橋IC近くに移転している..で、学校帰りにビックカメラ..知る人ぞ知る群馬発祥の企業..と石井スポーツをハシゴするのは当時の行動パターンの一つであった。

折しもそんな石井スポーツがヨドバシカメラに買収されて、ヨドバシグループの傘下に入ったという話を小耳に挟んだ。

最近のカメラ量販店の多角化は今に始まった話ではなく、ビックカメラもカメラや家電だけでなく酒や布団も売っていたりするので、まあいずれ時代のニーズに沿ったものなのだろうね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

庭先でウグイスの今シーズン初鳴きを確認。この時期は遅くもなく早くもなく、まあ平年並みといったところだ。

今朝あたりはまだ寒い上に例のごとくまだ半端なケキョケキョだが、ウグイスの声を聞くと気分は一気に春爛漫だね。

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雪雲に泳ぐ

2019/4/3

今朝は氷点下4度と、この時期にしては厳しい冷え込みとなった。しかも午前中は風花どころではなく雪が積もて、先週末に危うく家人の車のタイヤ交換するところだった。

県内の積雪は新治で20cm、みなかみの藤原では40cm強は積もったようで、屋根に雪を載せた車が沼田市内を行き交っていた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

晴れていれば沼田盆地のパノラマが広がるところだが、片品川から向こうは雪雲の中。寒々とした景色の中を泳ぐ鯉のぼりが妙にシュールである。

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春になり、河川や湖沼の水鳥たちはかなりその数を減らしているが、同じ冬鳥でも小鳥の仲間は種によって渡去の時期にけっこう差がある。

先日のジョウビタキなどはそろそろ帰る頃だと思うだが、ツグミやアトリ、それにマヒワ辺りはGW頃までうろついている個体がいて、中には繁殖地を想ってか恋の歌を歌い出す奴もいる。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

カシラダカも時々早まって夏羽に衣替えし出す個体もいるが、前述の連中ほど遅くまで残っていることはない。

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卯月に風花

2019/4/1

4月に入り暦の上では春本番だが、今朝は霜が降りて風花が舞う空模様に冷え冷え。

上越国境はもとより、上州武尊山も赤城山もうっすら白く雪化粧となって、季節の歩みの足を引っ張っているようだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME(2枚目だけPROVIA)

30年前の平成の時と同様、新元号の発表はリアルタイムでテレビで見ることになったが、新しい元号は「令和」だそうだ。

普通に考えると、元号が変わったところで何かが特別変化する..世界が平和になるとか、日本の景気が良くなるとか..わけではないので、どうでも良いと言えばどうでも良い話ではあるが、システム屋としての立場ではそこそこ世間並みに関連した仕事があると言えばある。

元号を改元して心機一転というのはいかにも日本人的であり、国民性というか性分と言うか、そんな感じを受ける。明治以降こそ天皇一人につき一つの元号となっているが、疫病が流行るとか災害が続くなどして、その度に人心を一新すべく改元をしてきた歴史があるわけだしね。

ま、世界でも数少ない制度を粛々と守ってきているのも日本的であり、それ自体別に悪い話だというつもりはないが、お役所の書類に和暦で元号書かせるあの悪習慣こそ、これを期に撤廃して欲しいよねぇ..

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