タグ : ホトトギス

暑い!

2017/5/21

館林でいきなり猛暑日ときた。いやはや暑いわけだ。今日の午後は今年始めて家中の窓を開け放って過ごすことになった。庭の草刈りを昨日のうちにやっておいてよかったよ。

今朝はホトトギスを今シーズン初認。朝方は周辺一帯でけたたましく鳴いていたが、日中はさすがにダンマリ。夜の帳が下りた今これを書いている最中、どこかで遠くで鳴いているのが微かに聞こえる。

写真はタイトルとは何の関係もないXF16による週末スナップ。最後の灯篭は前橋の熊野神社前の灯り。

運命とはすでに決まっているもの、いや、運命とはおのれで切り拓くもの、まあどちらの見方もあるのだろう。前者なら理解して受け入れることを求められ、後者なら状況を変える努力を惜しむことなく求められる。

それを生き方に置き換えるならば、何れの場合でもそれ相応なエネルギーを必要とすることは必定なり。ま、人生色々かな。

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赤城高原にもようやくホトトギスがやって来た。朝早くから「トッキョキョカキョク、特許許可局」と数ヶ所で盛大に鳴いている。

家人によれば昨日到着とのことで、これでツツドリ、ジュウイチ、カッコウ、ホトトギスのトケン4種他、夏鳥はほぼ揃ったことになる。例年に比べ一週間近く遅い感じだが、まあそんな年もあるということで。

20160526

近所の牧草地もすかり丈が伸びてしまい、キツネの動向を知るのはかなり困難になってしまった。

これらが刈られる頃には一家揃って巣穴を移動してしまうので、今シーズンはこの辺りでお終いということになる。

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先日のヒバリに続いて鳥を2000mmで撮影。

ホトトギスのシーンは、鳴き声を頼りに樹間からその姿を探し出したが、立ち位置が斜面であることと、爪先立ちというスチル撮影でも悪条件であったため、正視するには厳しい結果になった。

カッコウのシーンは、農作業中に庭先の電線に留まっているところを撮影。先日のヒバリよりは安定して撮れているが、時々手ブレ補正の揺り戻しが起きるため、小刻みに左右に振れることがある。これはP900の手ブレ補正の挙動が原因のようである。

2000mmなどという超の付く焦点距離で安定して動画を撮影するのは、やはり相当無理があるというものだ。

ちなみに撮影者自身が動き回るケースでは、比較的な緩やかなカメラブレに対応するACTIVEモードというのがあるようだが、今のところその機能を使うシチュエーションはない。

夜の静寂に響くホトトギスの「トッキョキョカキョク、特許許可局」という特長ある鳴き声は、聞けば大概の人はああアレねと頷くはずだ。が、姿を見たことあるかと問われれば、それはなかなか難しいかもしれない。

夜に鳴くことが多い鳥だが、昼間鳴かないわけではないので、決して姿が見えないことはないのだが、どうしてどうしてこれが意外に難しい。いわゆる声はすれども姿は見えずをそのまま体現しており、声のする方を凝視してみても、その姿を見つけるのは一筋縄ではいかないのだ。

20150602

近くで例の「トッキョキョカキョク、特許許可局」が聞こえたので、音源のする方向を立ち位置を色々変えてみて、ようやく樹間の隙間からその姿を見つけることができた。爪先立ちして撮影しているので2000mmでは歩留まり悪くほとんどブレてしまったが、P900だからこそ何とか押さえることができたカットである。

ホトトギスの足元にメジロが写り込んでいるが、これはメジロのペア..もう1羽はすぐ上にいる..がホトトギスに対しモビングしているところである。もしかしてメジロに托卵か..メジロへの托卵例はまだ無いはず..と色めき立って、すかさずトケンの生態に詳しい写真家のY氏に確認したが、トケン類は鳴いているだけで近くの鳥にモビられるので、必ずしも托卵相手とは限らないとのことだった。

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関東地方の平年並みにホトトギスが15日、カッコウは先日19日に赤城高原にもやって来た。深夜早朝ところ構わずトッキョキョカキョク、カッコー、トッキョキョカキョク、カッコーなどと賑やかになってきて、今朝も寝室の窓際で盛大にカッコウに鳴かれ、当分は目覚まし要らずの生活になりそうだ。

近所の話ではないが、一昨日だったかアカショウビンの鳴き声も聞いているので、これで考えうる夏鳥すべてを今年も確認したことになる。

20150520

夏鳥ではないキジバトは通年繁殖OKの変わり種、という記事を書いたのが昨年の今頃だが、さすがに赤城高原では冬季の繁殖は確認されていない。トケンに紛れてこちらも朝早くからデデッポーポーとよく鳴いているので、今年も家の周囲で子育てしないかと注意して見ている。

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