タグ : 浅間山

寒いわけだ

2018/5/11

朝庭に出てその寒さに思わず身震いする。今朝の日の出前の外気温はちょうど0℃で、吐く息も白く、庭の東側には一面霜が降りていた。老犬が寝たままで起きてこないのは実に正直であるw

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

昨日、仕事で出掛けた嬬恋高原から浅間山を望む。一昨日の雨が標高の高いところでは雪だったようだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

嬬恋村では今まさにキャベツの植え付けが始まっているところ。起こしたばかりの畑から水蒸気が立ち昇る。やや逆光気味だったので、ダイナミックレンジDR400で撮影、ちょっとHDR風に仕上げてみた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

四阿山の山頂はガスの中だが、こちらも冠雪しているのが判る。嬬恋高原はわが赤城高原に比べて標高では倍近く高いが、同様に夏野菜..嬬恋キャベツは一大ブランドだ..の産地として有名。

同じような火山灰土の大地という点でもよく似ているのだが、主に地形的な観点では嬬恋のほうがフォトジェニックである。赤城高原は比較的フラットで起伏が少ないため、絵にするのには難易度が高い。もちろん写真写りが良いというのは作物の生産性には何の意味もないのだが。

そういう意味で、嬬恋村は北海道の美瑛町に地形的によく似ているので、あちらに見習ってそういう売り出し方もあろうが、美瑛との違いは作物の種類の差だろう。美瑛と違って嬬恋ではほぼキャベツ一択なので、夏の観光ジーズンにあまり色気のある景色にならないというのは大きいかもね。

FUJIFILM X-T2 / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR / PROVIA

赤城高原から浅間山(左奥)を望む。今朝もまだ冠雪状態を維持しているが、この週末は気温が一気に上がって夏日になるらしいので、この眺めも今日限りだろう。

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浅間も活発

2018/2/9

先月の草津本白根山の噴火に関連しているのか不明だが、近隣の浅間山もやや活動が活発的になっているようで、気象庁の発表も依然として噴火警戒レベル2のままである。

50km以上離れた赤城高原からも、最近は噴煙が多い様子が見て取れる。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
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赤浅間

2017/12/10

北面でこの程度ではまだまだ雪が少ない。よって赤味も今ひとつ、かな。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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大雪過ぎて

2017/12/7

しばらく暖かい日が続いて降雪が無かったせいか、草津の湯釜も一時より積雪が減っているように見えるが、大雪を過ぎて寒波が波のように押し寄せて来ているので、すぐにまた白銀の嶺へと変わるだろう。

湯釜周辺は晴れていれば赤城高原の我が家からも望めるのだが、さすがに野反湖からはすぐ目の前に迫って見えている。

噴気の上がる浮世離れした眺めをドローンで空撮したいところだが、未だ火口周辺は立ち入りが規制されているのと、そもそも飛行許可が取れない状況にある。

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

DJI Mavic Pro

野反峠より浅間山方面を空撮。ドローンに驚いたのかアトリの小群が逃げ惑って逃げていく。ここへの道も来春までは冬季閉鎖だ。

初氷

2017/11/6

今朝はこの秋一番の冷え込み。外水道脇のバケツの水に薄氷が張っていた。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

浅間山が冠雪を繰り返しているが、本格的に根雪なるのは12月に入ってからだ。

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騒々しいね

2017/9/15

また大陸の方から何か飛んできたようだが、大体マスゴミが騒ぎ過ぎなんだよね。なんつうか相手の思うツボというかさ。

日本の上空と言ったって遥か大気圏なんだから、Jアラートだけは粛々と鳴らしておいて、悠遊泰然としていれば良いんじゃないかと思う。

防災無線が逃げろとか言うけどそもそもどこに落ちるか判らねぇし、仮に落ちたって木造建築中心の日本でどう防げってんだってこと。一応警告してますよ、っていう行政のいざという時の言い訳なんだよね。

それはさておき、まあ何とも面倒くせえ国だね、あの国は。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

今朝は赤富士ならぬ赤浅間になりかけたけど、残念ながらあまり染まらず。

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蒲田くん

2016/12/15

昨夜は満月。見上げた夜空に蒲田くん。

そして朝は浅間山のモルゲンロート。氷点下6℃はこの冬一番の冷え込み。

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今の若い人は知らないだろうが、AppleはiPhone登場以前に、現在のスマートデバイスの原型とも言える携帯端末(PDA)を発売していたことがある。

その名をNewton(ニュートン)と言い、iPhone(2007年)から遡ること14年前、2016年現在からは23年前の1993年の話である。

Apple Newton and iPhone.jpg
By Blake Patterson from Alexandria, VA, USA – Newton and iPhone: ARM and ARM, CC 表示 2.0

(左:Newton 右:iPhone4 出展:Wikipedia)

正式名はNewton Message Padだが、市場ではOSの呼称であるNewtonと呼ばれていた。NewtonはAppleからスティーブ・ジョブズを追い出した張本人である、当時のCEOであったジョン・スカリーに指揮され世にリリースされた製品である。

当時としては革新的な手書き文字認識を使用したインターフェイスは、その後に登場するシャープのザウルスや、PalmPilotなどに大きな影響を与えたと言われている。

その目玉の手書き文字認識機能は、発売当初こそ評価は低かったが、ジェスチャー認識が使えたりするなど、当時としては最先端を走っていた。ただ、価格が高かったのと、英語圏以外ではほぼ使い物にならなかったので、商業的には失敗と言っていいだろう。

公式には日本語が使えないこともあって、個人的には使ったことはなかったが、周囲にはNewtonを持ち歩いていたマニアックな連中が数名居たのを憶えている。と言いつつ、個人的にはさらにマニアックなHP200LXを使っていたけどね(笑)。

で、このNewton、意外にも1998年まで5年間も細々と発売されていたのが、1996年にAppleに復帰したカリスマ・ジョブズによってプロジェクトが凍結、破棄されることになる。そして本日アップされたAppleの以下の動画を観ると、現在のAppleにおけるNewtonの立ち位置がよく判る(17秒辺り)というものだ。

確かにiPhoneで成功した今のAppleにとっては、Newtonは暗黒史といえるかもしれない(苦笑)。

余談だが、Newtonはハリウッド映画に小道具として登場したことがある。スティーヴン・セガール主演のUnder Siege(邦題:沈黙の戦艦 1992年)の続編である、Under Siege 2:Dark Territory(邦題:暴走特急 1995年)の中で、セガール演じる主人公ケイシー・ライバックが、列車の中で公衆電話を壊して電話線を取り出し、Newtonと直接結線して、FAXモデムからホワイトハウスに手書きメッセージを送るシーンで使われた。

1995年当時はすでにWindows95が世に登場しており、世界的にインターネット普及元年だったこともあって、電子メール自体は使われ始めていたが、携帯端末からメールをモバイルで送るという仕組み自体はまだ一般的ではなかった。

何しろ、今では当たり前のキャリアメールの走りであったDoCoMoのiモード..携帯電話による世界初のIP接続サービス..も、サービスが始まったのは1999年のことである。

20160322

浅間山の残雪も少なくなってきた。そもそもの積雪量が少ないこともあって、やはりこの春の雪解けは例年よりかなり早い。

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オレンジ浅間

2016/1/26

その後は新たな雪も降らないため、一時は70cm近くあった積雪もだいぶ解けてしまった。それでも地面が顔を出すにはまだしばらく掛かりそうで、餌台レストランの賑わいは連日増している。

数が多いのはスズメとシジュウカラだが、餌台にもっとも長時間居座っているのはシメである。餌台は2ヶ所設けてあるのだが、縄張りを主張するヒヨドリに追い立てられないかぎり、カラ類の抗議には聞く耳を持たない。まあ、基本的に大陸の人?なので、単純に言葉が通じないだけかもしれないが(笑)。

他には、家人が牛脂を置いているせいか、今日はアカゲラとコゲラがよく姿を見せていた。それにヤマガラも友達を連れてくるようになり、何れシジュウカラ並みに増えるのは間違いない。

そろそろ昨年収穫分の我が家のヒマワリが底をつく..昨年は不作でだった..ので、ホームセンターでヒマワリの大袋を調達してくる必要があるなあ。

20160126

久しぶりに夕暮れが美しい橙に染まった。Recent postsの画像が軒並み白っぽくなってきたので、たまには赤系を混ぜてみるのも悪く無い。

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