タグ : 三日月

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先日のカムチャッカの海洋汚染の続報が入ってきた。

調査したロシア科学アカデミーによれば、汚染の原因は藻の仲間が作り出す毒素であって、化学物質の人為的な流出ではないという見解である。

難しいことはよくわからないが、有毒プランクトであるギムノディニウムなる渦鞭毛藻綱が作り出す無脊椎動物に影響する毒素、というのがその原因らしい。日本国内でも麻痺性貝毒を引き起こすことがあるようで、彼の地含めてそう特異な種ではない様子だ。

ただ、40kmという広範囲に渡って油膜のようなものが漂い南下しているという情報..国際環境NGOグリーンピースの報告..もあるので、正確な原因究明にはなお時間を要する模様。

FUJIFILM X-T4 / XF50mmF1.0 R WR / Classic Nega.

月齢25の三日月と明けの明星。日の出がかなり遅くなってきたな。

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新型コロナウィルス騒動で脚光を浴びているニュースワードに、テレワークと在宅勤務が上がっている。

こちらは四半世紀以上もフリーランスで活動しているので何を今更ワードだが、毎日満員電車に詰め込まれて通勤・通学している人にとって、ウィルス感染の可能性が最も高いのはまさにそこだろう。

インターネットを介せば遠隔地とリモートでつながるこの時代、そもそも家で仕事がこなせる人に出社を強いること自体、今回のウィルス騒動と関係なく不思議な話だと常々感じている。

図らずも今回の一連の騒動でテレワークの可能性について壮大な実験をすることになるので、これが上手くいけば殺人的な満員電車を無くし、さらに無駄な出社とサービス残業を減らす方向へと舵を切れる可能性が高い。

口先だけで先手先手と言いつつ常に後手しか出せない無能な政府が、以前から出来もしない働き方改革などと絵に描いた餅を掲げているが、皮肉にもそれを実現するのは所管する厚生労働省ではなく、新型コロナウィルスという目に見えない病原体ということになりそうである。

FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / Velvia

いわゆる三寒四温なのか、気温の上がり下がりが激しい季節になってきた。

気温と湿度が上がれば多少はウィルスの活動が不活性化する期待もできるが、やれやれそんな季節はまだ2ヶ月は先の話である。

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明け方、東の空に浮かぶ月に金星と木星が接近するという話を聞きつけ早起きしたが、小雪舞う残念な空模様であった。

月と金星は明るいので薄い雪雲を通してもそれなりに見えていて、木星も肉眼で見えていたが、ISO3200の手持ちで写真に写すのは厳しかった。当たり前だがこういう条件下では三脚使わないとね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

まだおせちがが残っているので朝からビールとワインでほろ酔い気分であったが、早くも本日午後より初仕事へ突入である。

フォームのUIで妥当性チェックにHTML5の機能を使う予定だったが、込み入った条件の際にちょっとハマってしまって、結局いつものjQueryプラグインのValidateに落ち着く。

アルコールが回っていたわけではないだが、正月ボケもほどほどにしないと..

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立秋

2016/8/7

8月の声聞けば、それはすぐ立秋の到来ということ。

が、秋の一字があるとは言えそれは暦の上でのことであり、この暑さの中よもや今日から秋などという能天気な輩もいないだろう。

エアコンなどという文明の利器は我が家にはなく、まだしばらくは厳しい暑さが身に堪えるが、まあそれもお盆過ぎくらいまでの話なので、我慢我慢。

エアコンといえば、下界に降りてクライアントと打ち合わせともなれば涼しい会議室でホッとすると言いたいところだが、すっかりエアコンのない生活に慣れてしまったため、長時間エアコンの風にあたっていると肩がこって仕方がない。

さながら世のOLのようだが、人生とうに余命半分を過ぎた身、近年はとみに五十肩が酷くてかなわんのよ。とうことで、毎朝のストレッチは欠かせない今日この頃である。

20160807

新月から4日経っているので、厳密には三日月ではない上弦の月が妖艶に輝く。

暑さ厳しい下界に比べ、気も早く秋の虫たちの声響く高原の夜は涼しい。

カテゴリ:季節感, 気象・天体|タグ:
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