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貴重な晴れ間

2021/6/26

基本的に週末は山へは出かけないことにしているが、貴重な梅雨の晴れ間だということと、何よりワシ屋にとってこの時期はまさに寸暇を惜しんでの行動が肝要である。

ということで今日は良い天気なので天狗谷へ直行であるぞよ。

FUJIFILM GFX100S

写真はスクエアな在庫から。

先月の記者会見でアレは「今回の流行をほぼ収束させることができた」などとテキトーなことを言っていたが、それであれば今回の政府の対応を検証するのに専門家会議の議事録が必要だと野党から国会で問い詰められると、なんと「収束を一概に定義することは困難」とする閣議決定をしやがった。

まったくもって多くの国民から不興を買っている世界でも類を見ない国の新コロナ対応。それを検証されては色々ボロが出て困る。そこで「ほぼ収束した」が「完全に収束したと判断は困難」なので「検証にはまだ入れない」みたいな流れでなし崩し的に逃げ切ろうというのがミエミエだな。

何れにせよ、先送りにしている来年の東京五輪開催には「新コロナが収束していることが前提」という大原則があるので、そんな逃げ口上が通用するのも今だけ。五輪を開催するも中止するも茨の道で、どのみちお前らの逃げ場はないぞ。

そんな東京五輪も裏から漏れ伝わる情報ではすでに中止が既定路線のようで、何より新コロナ対応に絡む電◯の暗躍を見ていれば、五輪開催の利権で潤うはずだった懐勘定を新コロナ対応事業で穴埋めしようとしているのが容易に見て取れる。ズブズブの関係にある政府も◯通を潰すわけにいかない事情、潰れてもらっては困る事情がモロモロあるのだろうな。

ま、個人的にも五輪のように世界中で人の大移動が起こるようなイベントはしばらく不可能と思う。よく言われている通り、仮に国内だけ収まっても海外の状況は不透明であるし、ワクチンが世界中に供給されて処方が安定しないと一過性では済まなくなるしね。

毎冬流行るインフルエンザ並に世間の意識が「普通」に落ち着くまでどうにもならんだろうな。

FUJIFILM X-T4 / LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO / Classic Nega.

梅雨入りを前に夏らしい陽気になってきた感があるな。

それにともない朝からエゾハルゼミが鳴き始めるようになり、隣の地区で鳴いているカッコウの涼しい高原の声もかき消されがちである。

いかにも怪しげな企業だと世論も気がついた「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」。

空前絶後ののろまさで世界をアッと言わせたケチな持続化給付金事業の請負先であるが、どうやらその設立そのものに経産省が一枚噛んでいることがわかってきた。

事業実態がないのに20億もの金を中抜きしていることが露見しているが、◯通やパ◯ナなどアレのお友達企業に仕事が流れる仕組みを所管官庁自らが率先している可能性を指摘されていて、政治だけでなく官僚までも国民の裏をかく行為に手を染めているのかと巷では悪評三昧である。

つい先月には、法務省自ら賭け麻雀は賭博ではないと認めてしまっているが、今度は経産省が委託業務丸投げとトンネル会社の中抜きという予算の無駄を良しとしている辺り、この国はどんだけ適当なんだと呆れるばかりだ。

そこまでいい加減で国が回るのであれば、税金なんか納めなくても良いとか何とか財務省が認めてみろよ。

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO / Classic Nega.

最近はフィルムシミュレーションに新たに追加されたクラシックネガを使うことが多い。

名称にある通りネガフィルム(SUPERIA)をシミュレートして再現しているのが特徴で、彩度を抑えつつコントラスト高く表現される。

特にPROVIAとは緑の再現では対極な雰囲気となり、カスレ感のあるトーンがどこか懐かしいネガフィルムっぽい雰囲気を感じさせる。

フィルムシミュレーションではCLASSIC CHROMEをよく使っているが、しばらくはクラシックネガにもハマりそうだ。

先日も東北の仕事仲間とそんな会話をしたところだが、確かに今年は少ない印象が強い。

さらに言えば年々減っているような感も無きにしもあらず。ただ、夏鳥なので渡来場所の違いもあって、全国的な統計データを見ないと正確には言えないけどね。

それに托卵という習性上、寄主の生息数にも左右されるのが要因として大きい。モズやオオヨシキリなど托卵を請け負う鳥の増減にも気を配る必要は当然あろう。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PRO Neg. Hi / Dレンジ優先
FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PRO Neg. Hi

渡来したばかりの頃は、朝早くから家の前の電線でカッコー、カッコーと大きな声でモーニングコールがあったものだが、今年は遠くの方で鳴いている声が聞こえるだけで静かなものである。

ちなみにホトトギスは例年と変わらず。例のごとく昼に夜によく鳴いている。

梅雨寒

2018/6/16

今週半ば、季節外れの換気が流れ込んで北海道の石北峠が雪という話だったが、赤城高原もその頃から気温が上がらず、長袖にフリースを着込む日々が続いている。

ここ2日ほど仕事で上京していたが、流石にお江戸は湿気蒸し蒸しで暑かったけどね。まあちょっと空梅雨っぽい雰囲気もあるので、雨が続いてくれないと水不足の騒ぎが大きくなりそうで怖い。

FUJIFILM X-H1 / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR / PROVIA / ムラサキツメクサ

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA / ハルジオン

てっきりアカツメクサかと思っていたが、それは俗称であって正確にはムラサキツメクサなのね。学名を調べていてつい最近知ったぞ..

春紫菀

2017/6/3

昨日から妙に寒い。一昨日は終日窓を開け放っていたのに、昨日の雨の後から寒気が入ったせいで、赤城高原では4月上旬なみの寒さである。

昨夜など、録画しておいた映画..トニー・スコット監督のクリムゾン・タイド..など観つつ、まだ仕舞われていないコタツに入ってw芋焼酎のお湯割りを呑んでしまった。

この季節の農耕地脇のスペースの主役はハルジオンだ。

夏のセイタカアワダチソウ同様、北米が原産の帰化植物で、もともと観賞用だったものが拡散、今や日本中どこででも見られるいわゆる外来種である。

ユーミンの初期のアルバムにそんな名前の楽曲があるが、本種が日本に持ち込まれたのは明治の話である。

カテゴリ:季節感, 花・植物|タグ:
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