タグ : ネジバナ

photrest banner

螺旋の花

2018/6/22

里山の休耕地は小さな生き物たちの憩いの場だ。人にとっては無益であっても、命のつながりの中では無くてはならない空き地と言える。

そんな空き地に咲き乱れる野草の花々には、風まかせにやってくるもの、たまたま通りがかったもの、終日そこで過ごすもの、その甘い蜜を求めて昆虫たちが集まってくる。中でも目立つのはやはりチョウの仲間だろう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

ネジバナに集まっているチョウたち。左がベニシジミ、右がモンシロチョウ。

日本では古くはモジズリと呼ばれていたネジバナ。学名のSpiranthes sinensisはギリシャ語で言うところの「螺旋の花」を意味するらしいので、まさに言い得て妙だ。

ネジバナは、休耕地など日当たりの良い土地の中でもある程度湿り気のある場所を好んで生える。時期的に梅雨時の今が花の盛りなのも、そんな事情があるのだろう。野草だが観賞用に古くから栽培も行われていたようだ。

ネジれてるぞ

2015/7/15

国の中枢が大揺れに揺れて、どこか何かネジれてる。筋を通さず屁理屈こねて、無理くり強行するから人も論理もネジれてる。順序だってしっかり事の理を説けば、子供だって理解できるのにね。国の真ん中でカンカンガクガクやっているあの連中、言っちゃあ悪いがホント頭悪い。

20150715b

草木もこの暑さにネジれてる?いえいえこれはランの仲間のネジバナ。日当たり良い開けた場所に見られ、雑草に埋もれて刈払い機の餌食になってしまうことが多いが、多年草なので運が良ければまた翌年見られかも。

カテゴリ:花・植物|タグ:
ポートフォリオ
portfolio
ネイチャーフォトサービス
photrest site banner
アーカイブ
以前のブログ記事はこちら 
  • 当サイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信によって保護されています。