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先月くらいからD5でブレーキを踏む度に擦るような異音がしていたので嫌な予感がしていたが、オイル交換で立ち寄ったディーラーで調べさせたら、リアブレーキが固着して常時ブレーキが掛かっている状態..右側だけ異様にパッドとディスクが減っていたらしい..とのことだった。

雪国ではよくある塩カルによる錆が原因だろうとのことでキャリパーごとそっくり交換となり、またまたこの年の瀬に来て痛い出費とあいなった。

自分自身へのクリスマスプレゼントとしてシグマfpを買おうと思っていた予算が、これで綺麗サッパリ消失した次第w

iPhone 11 Pro

毎年ケーキと鶏を焼くのが我が家の風習で、子供らが出ていってようやく解放されると喜んでいた家人だったが、今年は兄弟して示し合わせたように帰省してきたので、イブの午後はブツブツ文句を言いつつオーブンの前に立っていたw

そして、毎年プレゼントを買わされていたサンタ親父はそこから解放されてほくそ笑むのであったが、前述の通り余るはずの予算はすべて家財と修理費に消えて行くのであった。ああ、なんという諸行無常..

カテゴリ:独り言

忘年会続きで体の外も中もお疲れ気味である。

もう歳なんで本能的に深酒は避けるようになってきたが、12月はご多分に漏れず毎週どこかで忘年会にお呼ばれなので、宴会が続くと内臓的には疲労が蓄積されている感じがヒシヒシとある。

iPhone 11 Pro

久しぶりに某山域の見通しの良い尾根に上がってみたが、尾根筋の萱場でまったく視界なしに愕然。

厳冬期には例年2m以上は積雪があるので、萱場は雪の下になってまったく気にならないが、それでもこの時期に積雪ゼロは過去にないな。近くのスキー場が書き入れ時の年末年始にこれでは困るとボヤくのもよく分かる。

二日酔い気味とは言え、重い機材を背負って高低差180mほどの登攀だったので、途中で何度か撤退しようかと思ったが、こんな状態なら最初の分岐で撤退しておけばよかって後悔しきり。

本日の結果だけ見ればまるで何かの罰ゲームのようだw

カテゴリ:独り言

着雪

2019/12/23

ホワイトクリスマスにはちょっと早かったが、そこに間に合わせるかのように昨晩から雨が雪に変わった。

暖かい湿った春先のような雪なので、家の周囲は日中のうちにあらかた解けてしまったが、山間部はそれなりに降ったようなので、多少はスキー場の年末年始行楽に貢献したかな。

FUJIFILM X-H1 / XF60mm F2.4 R Macro / CLASSIC CHROME

積雪したらのルール通り、ヒマワリレストランも本日開店となり、さっそくヒヨドリとシメがやって来ていた。

シメは家の周囲に姿を見せるようになってから毎朝向かいの電線から様子をうかがっていたので、恐らく毎年渡ってきている個体のうちのどれかと思われる。

カラ類は巡回のタイミングに合うまではしばらく気が付かないだろう。

カテゴリ:季節感,

42年の長きに渡るスペースオペラに一区切りがついた。何のことかと言えば、ご存知「スター・ウォーズ」の話である。あ、ネタバレはないのでご安心をw

宇宙を舞台にした特撮モノなら古くは2001年宇宙の旅や猿の惑星が挙げられるが、ハリウッドの現在の特撮の走りはやはりスター・ウォーズだろう。

原作者のジョージ・ルーカスが日本の黒澤明監督や円谷英二監督の影響を受けたというのはよく知られた話だが、ジェダイの騎士が和服をイメージした衣装で剣技を見せるシーンは七人の侍の影響だろうし、ダース・ベイダーのマスクは武士の甲冑からヒントを得たものと聞く。

デジタル以前の特撮シーンは円谷監督の初代ゴジラやウルトラQが影響を与えたわけで、逆にスター・ウォーズでライトセーバーが使われなかったら、ガンダムがビームサーベルを振ることもなかったはずだ。

新しいネタがないので続編がもてはやされる昨今の風潮..ターミネーターシリーズなどその傾向が強い..とは異なり、後付ではなく元々原作が9話から構成されていたのがスター・ウォーズの特徴でもある。

1977年公開の「エピソード4/新たなる希望」から始まり、原作者のジョージ・ルーカス自身の問題や映画会社や配給会社の変移等々紆余曲折を経て、「スカイウォーカーの夜明け」ことエピソード9までこぎ着けたのは、1ファンとしては感無量のことである。

公開が始まったばかりなのでストーリーに関することを書くのは控えるが、いくつか残されていた伏線も回収され、事前に知らされてなかった役の登場もあり、最終話として面白かったと言えるが、これでルーク・スカイウォーカーやレイア姫、ハン・ソロなどが登場する話も終わりだと思うと一抹の寂しさもあるかな。

取り敢えず吹替版を観て内容は分かったので、年が明けたら字幕版をもう一回観に行くつもりである。

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R / Velvia / 赤城高原の紅き夜明け

余談だが、スター・ウォーズシリーズはスピンオフも沢山あって、中でも「ローグ・ワン」はなかなかの秀作だった。

その後に作られたハン・ソロの若き頃のエピソードは今ひとつだったが、この後予定されているユアン・マクレガー主演のオビ=ワン・ケノービのスピンオフには期待したい。

ちなみに現在の配給元であるディズニーによれば、スカイウォーカーのストーリーとは異なる新三部作の予定があるようだが、ルーカス・フィルムとライアン・ジョンソン(批判多きエピソード8の監督)とで話の内容が異なるので、今のところどうなるのか不明である。

カテゴリ:映画・映像

沼田銀河

2019/12/21

夜景と言うほどの賑やかさはないが、夜明け前の程々感が何となく夜空を飾る星のようだ。ナンテねw

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

約10km先の沼田市街地の夜景を840mm 1/15で手持ち撮影。風はなかったが寒さで手が震えて、さすがのE-M1Xでも歩留まり悪し。

カテゴリ:季節感|タグ:

冬枯れ

2019/12/20

先週、今週と気温の高い日が続いていたが、景色はすっかり冬枯れた赤城高原である。

FUJIFILM X-H1 / XF14mm F2.8 R / CLASSIC CHROME
FUJIFILM X-H1 / XF14mm F2.8 R / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME
FUJIFILM X-H1 / XF14mm F2.8 R / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF60mm F2.4 R Macro / CLASSIC CHROME
FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R / CLASSIC CHROME

仕事ではほぼズームレンズがメインなので、その反動もあってか、プライベートでは時々単焦点レンズだけで撮影したくなることがある。

防湿庫で肥やしになってしまわないようにwという意味もあるが、フジの単焦点はどれもキレの良い写りをするのが良い。

それにAPS-C専用で何れもコンパクトなので、持ち運びも苦にならないのはありがたい。

半月

2019/12/19

フクロウがよく鳴いている。今日は割と近い感じ。すぐそこに居そうなんけど、暗くて何も見えなーいw

FUJIFILM X-H1 / XF14mm F2.8 R / CLASSIC CHROME

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

1200mm手持ちをさらにトリミングしているが、拡大してもほとんど解像度の劣化は認められない。本当にすげーなこのED300mmとMC-20の組み合わせは。

カテゴリ:気象・天体, |タグ:,

敵意

2019/12/18

見たことねぇツラだ、新顔だなオメェ?ってお互いに思った瞬間。

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

もうなんか敵意しか感じないぞw

カテゴリ:ほ乳類|タグ:

日本カメラ財団が選定する「その年の」歴史的カメラが発表された。

この手のものは「誰が」選考するのかで評価が決まるので、カメラ雑誌のフォトコンテスト同様に絶対に普遍的にはなり得ないことを頭の片隅に入れて見るべきだろう。その内容にオヤっ?と思う選出となるカメラがあっても、それは貴方自身の問題なので概ね気にしないように。

今年の選定カメラは以下の7台(並び順は発売日順)だった。

  • OLYMPUS OM-D E-M1X
  • RICOH GR III
  • Panasonic LUMIX S1R
  • RICOH THETA Z1
  • FUJIFILM GFX100
  • SONY α7R IV
  • SIGMA fp

それぞれの財団の選定理由はそちらを見てもらえばわかるので割愛するが、歴史的という言葉をどう捉えるかがズレている気がしないでもない。

まず少なくてもGR III、THETA Z1、α7R IVの3機種は先代モデルからの順当なスペックアップでしかないあまり面白みのないカメラなので、2019年において歴史的と判断できるとは思えない。

つぎにE-M1Xだが、これは小型軽量カメラの開発を社是とするオリンパスにとって、こんな巨大なカメラを世に送り出してしまった点で、同社にとっては確かに歴史的wだろうが、市場においてはほぼ無視されるレベルのものだろうね。

その点、3社によるアライアンス事業という新たな業界の動きを創出したS1R、レンズ交換式の民生品カメラでは世界初となる1億画素センサー搭載のGFX100、レンズ交換式では世界最小の35mmフルサイズシネマカメラとなるfpについては、2019年において歴史的と評するに相応しいと思われるぞ。と、以上は拙者のあくまで独断であることご了承いただきたい。

ではこの中からどれを手にしたいか?と問われれば、レンズ交換式カメラを初めて手にするならS1R、一億円持っていればGFX100ローガンが無くなればfpといったところだなw

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

今年もたくみの里(みなかみ町)に天狗様の巨大わらアートが登場したので、銀稜の仙ノ倉山バックに記念撮影。

カテゴリ:写真・カメラ|タグ:

大河ドラマ「いだてん」が昨日最終回だった。

テーマ的に視聴率は伸びないだろうというのは放送前から想定されていたと思うが、実際その通りで芳しくなかったようだ。やはり大河は室町後期の戦国絵巻物でないと視聴者がついて来ないのはデータ通りか。

個人的にも戦国と幕末の史実が好みであるが、今回はクドカンということだったので、結局最初からすべて見てしまった。そこで、言われるほど面白くないこともなく?いやいやなかなか良かったんじゃないの?というのが、後半以降の流れの率直な感想である。

クドカンワールドというのだろうか、随所に散りばめられた史実の小ネタが実によく効いていて、放送..でも実際は録画を観ていたので視聴率に貢献してないけどw..の後に毎回のようにネットでネタ元を検索してしまった。

特に日本への五輪誘致とそこに至るまでの歴史の動乱と、義務教育では決して触れることのない太平洋戦争と戦後史につながる辺りの描き方は秀逸で、学徒動員の行進と東京五輪の選手入場をオーバーラップさせているのは、今の時代に向けてグッジョブと言って良い。

来年は安定の戦国絵巻物に戻って明智光秀であるが、テーマの要素に引っ張られる大河と言えど、やはり脚本次第でドラマは面白くなるものだということをあらためて知って、さすがクドカンと溜飲が下がる思いだ。

FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / CLASSIC CHROME

先週12日が今年最後の満月だったようで、その影響で週末のふたご座流星群が今ひとつだったと知り合いがぼやいていた。

満月の月夜は意外に明るいので、長時間露光が目的の星空ハンターたちにはありがた迷惑な条件だろう。

カテゴリ:気象・天体, 独り言