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額装谷川

2019/12/15

この年の瀬に来て一気に物が色々壊れやがって、予定外の出費に泣いているw

まず何はなくとも最優先なのは10年ものの掃除機と洗濯機。洗濯機は毎日必要であるし、ボチボチ家人による家の大掃除が始まっているため、こちらはそれぞれ沼田のケーズデンキで速攻調達。

次にコンフィデンシャルな書類を裁断中に突如ご臨終となった15年もののシュレッダー。請負業務が多いのでシュレッダーは必須だが、今月は特に月末の証票類の処理にも欠かせないため、密林で物色して最新型を手に入れた。

そして仕事場の椅子。こちらは一昨年壊れて以来、高校時代に倅が使っていた勉強机から拝借していたが、どうにも背もたれが低くて寄っかかることができない代物で、さらに最近はギーギーと異音がするようになってちょっと怪しい雰囲気だった。

それでもロッキングチェアが別にあるので昼寝はそちらで対応できていたのが、それも夏から猫に占領されて..猫ちぐらのように寝床が設置されているw..オチオチ昼寝もできないという事態に。

仕事場にいる限りほぼ座っているので椅子はゲーミングチェアのような良いものを選びたいのだが、寸法を確認すると手すりが机の下に収まらないものが多いのでしばらく様子見だったのを、重い腰を上げてようやく決定して組み立てた次第だ。

貧乏臭くヒビが入っていた窓ガラス2ヶ所..どちらも草刈りで石を飛ばして割ったw..もガラスを交換するなど、まあなんとも物入りの師走である。

FUJIFILM X-T3 / XF16-80mmF4 R OIS WR / Velvia

FUJIFILM X-T3 / XF16-80mmF4 R OIS WR / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-T3 / XF16-80mmF4 R OIS WR / ACROS

ここ数日は終日北風が強い。雪雲が晴れて上越国境が顔を見せたが、意外に白くなっていないので、思ったほど積雪は増えてない模様。

カテゴリ:, 独り言|タグ:

スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ氏が、COP25に参加するため滞在中の北米からスペインに移動するのに、CO2排出量が大きいとされる航空機を使わず、ヨットで大西洋横断をして渡欧したと話題だ。

彼女の一挙手一投足に注目が集まることに大いに意味があると、周囲で応援する人たちは考えているのは間違いなく、彼女自身も広告塔として担がれていることは認識しているはずである。

失礼ながら経済力のない高校生が己一人の力だけで世界を相手に闘うのは無理な話なので、彼女を支援する仲間がいるのは当然であろうし、公の国際的な会議の場で発言すれば当然衆目を集め、これからさらに支援の輪が広がるのは間違いない。

にも関わらず、飛行機に乗らないと言いながら電車に乗っているとか、排ガスが嫌なら馬車にでも乗れとか、SNS界隈で知ったふうな暴言を呟くマウンティング野郎の多いことと言ったら実に情けない。

大事なのは彼女が訴えている話、そう遠くない未来、それも間違いなく起こり得る非常事態に関わる話の内容であって、彼女自身の行動にどこか矛盾があろうがそんな仔細なことはどうでも良く、さらに大人が裏で操っていようが彼女がまだ子供であろうが、とにかく彼女の声に耳を傾けて考え、一歩でも前へ歩を進めて行動することが重要なのである。

地球温暖化の影響と思われる被害を最も受けている国の上位..今年はとうとうトップ..に位置し、そしてその温暖化を助長するCO2排出量の削減目標の達成には程遠い時代遅れの先進国という、なんとも情けないマッチポンプ状態なのが現在の日本である。

外人の女子高生の叫びが気に入らないとか、行動に矛盾があるとか何とか、大の大人がコソコソ陰口叩いている場合ではない。これから毎年のように今年の台風15号・19号クラスが日本列島を襲うことになるかもしれないのだ。

そしてその時その被害の当事者になるのが自分ではないとは誰も言い切れないぞ。

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

谷川連峰のマナイタグラのモルゲンロートを、赤城高原から1200mm手持ちで狙う。マナイタグラまで直線距離で30km近く離れているが、この時間帯だとヘイズの影響は少なくクリアに撮れる。

カテゴリ:, 鳥獣・環境問題|タグ:

量販店の店頭でEOS R用の新型85mm F1.2を見たが、その昔に同社FD85mm F1.2Lを持っていた身からすると、何かの冗談かと思うようなその巨大さに驚いたw

EOSのRFレンズに限った話ではないが、昨今のミラーレス用35mmフルサイズの交換レンズは、ミラーが有った頃の反動なのかどれもこれも大きくて重いものが多い。そこまでしても35mmフルサイズが良いのか、よくぞ世の中のカメクラ達は大きさ・重さにめげないものだと感心する。

それでもEOSはAPS-C専用のMがある..ここはソニーも同じ戦略だ..ので、小さなカメラ・レンズのシステムが使いたければまだ選択肢はあるが、ニコンZはAPS-Cセンサーでも巨大なZマウントを使わせるつもりらしい..Z50の巨大なマウントはアンバランスでしかない..ので、もう完全にビギナークラスの購買層を捨てた感ありありだ。

話題のシグマfpは35mmフルサイズでも小型を実現しているが、肝心の交換レンズはセット販売の45mmを除けば他社同様どれも巨大なものばかりなので、28mm・85mm辺りの画角で45mmと同じテイストのレンズが出るとさらに売れ事うけあいだろう。

ちなみにパナのS1はボディのほうが群を抜いて巨大だが、パナはマイクロフォーサーズの商品群をラインナップしているので、上位・下位でレンズの共用ができない点含めて状況はEOSと同じと言えるだろう。

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20 / ISO3200

ちょっと前までは結構見かけたカケスも、さらに標高の低いところへ移動したのか、このところめっきり数が減ったようだ。

恐らく今見掛けるのは通年を通して生活している個体であって、賑やかに群れをなしていた連中は一時的に滞在していただけなのだろう。

カテゴリ:写真・カメラ, |タグ:

ノーベル化学賞に選ばれた旭化成名誉フェローの吉野彰氏の授賞式が話題である。

ノーベル賞に選ばれた日本人は同氏含め過去に25人いるとのことで、東アジアの先進国である中国・韓国に比べても突出して多い。それをもって「日本はすごい!」と騒ぐいつものマスゴミには困ったものだが、そもそもノーベル賞は個人の功績に贈られるものなので、どこの国の人かは関係ないのだが..

いやいや、研究費は国が補助するケースが多い..吉野氏は旭化成なので民間だけど..ので国を挙げて喜ぶのも当然という見方もあろうが、国公立大学の研究予算は年々減らされる一方であり、しかも確実かつ拙速に研究結果を求められるようになって来ているので、中長期的な研究が名目的なお座なりになっているのが現状である。

一見すると何に役立つかわからないような、将来を見据えた基礎研究こそ国の根幹を成す研究であると見定めない限り、ノーベル賞のような国家観に左右されない権威のある評価を受け続けるのは無理な話と知るべしだ。

そもそも今ノーベル賞を受賞している方々の研究自体、それこそ何十年も前から地道に行われてきたもので、昨日今日の話ではないのである。

ひたすら教育費と研究予算をカットし続ける反面、巨額な防衛費や自分たちのお友達や支持者にばかり甘い汁を吸わせている日本の現政権は、金の使い方を根本的に間違えている。与党某議員の言葉を借りるならそれこそ恥を知ったほうが良い。

近年の各方面の学会などに発表される研究論文は、潤沢な予算に支えられている中国の研究者が圧倒的と伝え聞く。「昔は日本人もノーベル賞もらったことがあるんだよ」という昔語になってからでは遅いのである。

FUJIFILM X-T3 / XF16-80mmF4 R OIS WR / CLASSIC CHROME

冬枯れて木々の葉が落ち、森の中を歩くには良い季節となった。

落葉樹主体の森をガサガサと落ち葉を踏みしめて歩くと、カシラダカやツグミが灌木の茂みから飛び立ち、リスが慌てて近くの木に駆け上がる。

沢沿いの杉林近くの林縁では、長い尾羽根を見せつけるようにドドドッという重低音の羽音を響かせてヤマドリが飛び立ち、大きなホウノキの根元に隠れるように降り立つ。

しばらくその場所を双眼鏡で凝視するが、結局見つけることは叶わなかった、そんな暖かい午後のひととき。

カテゴリ:季節感, 独り言

その独特な意匠から過去には「おかもち」とか「ごみ箱」とか評されてきたAppleの歴代Mac Pro。

6年ぶりとなるその後継モデルも期待を違わずw、この6月に発表されて以来、日本では「おろし金」、海外でも「チーズおろし器」と揶揄されてきたが、いよいよクリスマス商戦のこの12月中に発売開始となる。

Appleの新型Mac Pro

いつの時代もフルスペックのMac Proは貧乏底辺プログラマーには手も足も出ない高嶺の花だが、例のごとくAppleのWebサイトでお試しで見積もってみたところ、CPUにXeon 2.5GHz 28コア、グラフィックスはRadeon Pro Vega II Duo x 2、メモリは1.5TB..ギガじゃないよテラだよん..にストレージは4TB SSD(8TBはまだ選択できない)でなんと税別5,461,800円、税込みなら驚愕の6,007,980円也!

ロッピャクマンエンなんてもはやパーソナルコンピュータの域をはるかに超えて、ワークステーションと呼ぶのもかなり怪しい世界である。車好きならレクサスのRCやGSが買えると言えば分かりやすいかw

しかもこれに同時発売の新型ディスプレイ Pro Display XDR(Nano-textureガラス+Pro Standで約70万!)を加えれば、税込み6,785,240円となって、その消費税分だけで先日発売された話題の16インチ MacBook Pro(64GBメモリ、4TB SSD)が余裕で買えてしまうw

仕事の道具と割り切れば、5年償却なら年間約120万という考え方もできるが、120万あれば例の1億画素カメラことGFX100が毎年買える計算になる、ってどんな計算だよw

実際のところ個人で手に入れる代物ではないので、そもそもネタでしか無いのであるが、ここまでの投資をして手に入れるパワーを必要としている分野もあるというのもまた事実ということであろう。

ちなみに新型Mac Proは最小構成(3.5GHz 8コア、Radeon Pro 580X、メモリ32GB、256GB SSD)なら約60万で手に入るので、現実的な売れ線モデルも用意されている。どのみち拙者は買わないけどねw

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

カラ類が庭先に巡ってくる頻度がまだ低いので、この冬はまだ早いよなと思いつつも、ヒマワリレストラン用の餌台を設置した。

と言うのも、地面が凍ってしまってはスコップが刺さらなくなって穴を掘るのに難儀するので、暖かい今のうちに立てておく必要があるのだ。今の感じだと実際に餌を入れるのは早くて月末だろうね。

カテゴリ:ガジェット, |タグ:

今朝は先日とは打って変わって異様に暖かい朝だった。予報通りと言えばそうなのだが、体感的には10月ぐらいの感じだったなぁ。

そのせいかどうか、あいかわらず夜明け前の防風林周辺でツグミが賑やかにしているというのに、隣接の沢沿いでミソサザイが大きな声で囀っていたのには驚いた。

ミソサザイの繁殖行動は早いところなら早春の時期には始まる。何か誘引となる条件でスイッチが入るのだとは思うが、それでもまだ冬もまともに来ていない状況では珍しいことである。

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

暁の林で鳴くツグミ。ISO3200で1/20だが、奇跡的にくちばしがブレずに止まった。

FUJIFILM X-H1 / XF14mm F2.8 R / CLASSIC CHROME

朝焼け夕焼けはVelviaが定番だが、この時期特有の現象であるビーナスベルトはCLASSIC CHROMEの独特のトーンがよく似合う。

先日取引先の若い子に聞いたが、こういった暗いトーンのピンクは今風に言うとアッシュピンクというらしい。それ自体にカラーコードはないようだが、退紅(#E2AEA8)とか薄紅梅(#F6BABC)とかそんな感じだろうか。

ちなみに朝でも夕でも太陽がある側が焼ければ朝焼け夕焼けで、太陽と反対側に大気を通して見られる残照を指してビーナスベルトという。

氷と霜

2019/12/9

都内に冷たい雨が降った先週末、赤城高原は氷点下5℃まで下がってこの冬一番の冷え込みとなった。

12月に入ってから朝は連日霜が降り、野外の水という水は氷が張る状態となっているが、今週はまた暖かさがぶり返すような話らしいので、冷え込みも一段落となりそうである。

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
FUJIFILM X-H1 / XF14mm F2.8 R / CLASSIC CHROME

昨日の記事の6枚目の写真に、信号機の支柱に等間隔に留まる鳥が写っていて、通行人たちが「ハトだとハトだ、白いハト可愛い〜」と言いながらカメラやスマホを向けていた。

もし友人や知り合いのインスタで信号機に留まるハトが映えていたら、それ「ユリカモメです」って教えてあげてw

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スマホで十分

2019/12/8

週末は所属するグループの集まりに参加のためお江戸へ。仕事も含め今年はこれが最後の上京かな。

iPhone 11 Pro

街並みをiPhoneで適当にスナップ撮影してみたが、こういう撮り方ではもはやデジカメ専用機は要らんなという印象。

スマホで十分という意見を裏付ける結果だが、特にiPhone 11 Proの超広角の威力は凄まじい限り。

今月2日からスペインのマドリードでCOP25(第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議)が開催されており、日本からも例のセクシー担当大臣wが出席して演説するということである。

温室効果ガスの急増が地球温暖化の原因であることは様々な研究結果で明らかになっていて、未来のために早急に目標通りの削減対策を実行する..またはパリ協定を遵守する..ことが求められている。

そんな中、東日本大震災の福島原発事故以降、現実的な原発稼働が見通せない日本は、石炭による火力発電所を新設したり、海外に石炭火力発電プラントを輸出するなど、世界的な温室効果ガス削減の取り組みに逆行するような動きをしており、当然のように関係国や世界のNPOからは猛批判を浴びているのである。

人類の英知を持ってしても制御不能な原発や、温室効果ガスの根源たる化石燃料に頼るのではなく、もはや太陽光や風力など自然再生エネルギーを利用する以外に道はないのは明らかだが、それを生み出す自然の猛威にされされているのもまた日本の現実でもあるので、その道を極めるのもまた茨の道ということだ。

iPhone 11 Pro
尾根上に林立する風車群 / 宮城県の三陸海岸

Canon EOS 7D / EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
海岸段丘上の風車 / 北海道根室半島

自然破壊の象徴としてダム開発が下火になったことで、水力発電に取って代わったのが風力発電だが、その立地場所が北海道であれば海岸線、本州であれば人里離れた山の尾根など、人にとっては都合よくとも先人たる野生の鳥やコウモリたちにとってはストライク問題を引き起こす、エコとは逆の作用のほうが問題とされている。

Mavic Pro
人里近い尾根上に設置された太陽光パネル

東日本大震災以降に雨後の筍のごとく広まった太陽光発電施設は、立地場所が人里近い山や丘の斜面に多く、一度豪雨でもあれば土砂崩れで二次的な人災を生み出す可能性が高い。

太陽光発電と風力発電についてはこれは立地場所が問題なので、前者であれば今以上に個別住宅への設置を補助し、後者であれば安定した風力を見込める洋上発電と併用するなど手はまだある。

何れも電気屋と石油屋の世界メジャーと国策が癒着しているので遅々として進まない..というかやる気がない..のが現状だが、国を上げて本気を出せばそれぞれ十分可能な話である。

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R / CLASSIC CHROME
呼吸する木

今後注目されるのはバイオマス発電である。燃料となる原資は色々種類があるが、例えば衰退の一途をたどる国内林業活性化策との合わせ技で、間伐材による木材チップを燃やして発電する取り組みが各所で進行中..群馬にも東吾妻町に国内最大級の発電施設がある..である。

燃やしてエネルギーを得る以上、バイオマス発電であっても二酸化炭素は排出されるのだが、もともと木が自身の光合成の過程で取り込んだ二酸化炭素であるため、吸収と排出が行って来いのプラマイゼロと考えられるので、いわゆるカーボンニュートラルに位置付けられる。

ただ、安定した燃料を得るための調達コストが高く付く上、何十年という長い年月をかけて徐々に吸収された二酸化炭素が、燃やされてしまえば一気に放出されることになるので、絶対的なニュートラルと言えるかは難しいところだろうか。

LUMIX GH4 / LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 II ASPH./POWER O.I.S. 
大分県九重町の八丁原発電所

その他、日本列島は火山の国でもあるので昔から地熱発電というのも研究されてきているが、これも立地に難有りで、古来よりすでに温泉地として名を馳せた場所ばかりなので、言葉は悪いが既得権益との闘いが大変のようである。

ジョウビタキたちの縄張り争いも落ち着いたようで、林縁での小競り合いを見掛けることもなくなり、鳴き声もあまり聞かなくなった。

調査したわけではないが、恐らく毎年同じ個体が同じ場所に渡ってくると思われる。それでも新規参入も当然あるので、渡来したての頃の縄張り争いは定番のことである。

我が家の周囲ではしばらく雌が毎年越冬していたが、何年か前からは雄に変わっており、さらに少し領分に変化があったと見えて、我が家に姿を見せるタイミングを見る限り縄張りの端っこになったようだ。

そう言えば、ジョウビタキが基本的に冬鳥であることは今でも変わりはないが、長野や山梨の一部地域では渡去せずに留鳥として繁殖している個体が増えてきているという話を聞く。

先日も山梨の某所で詳しい人に話を聞く機会があったが、西日本でも同時期に留鳥化した個体群..と呼べる数なのか不明だが..がいるらしいので、たまたま繁殖可能な雌雄が居残り、たまたま同じ場所で出会ったことで、ここで子育てしよっか!と勢いでなった感じのようである。

日本生まれであれば当然のその個体も冬に渡去する習性はないので、翌年も日本に留まって番い形成を目指すことになるが、連れ合いとなる異性とこれまた偶然でも無い限り出会えるチャンスは少ないだろうから、ジョウビタキが種として日本産となるためには相当の期間が必要だろう。

ま、拙者が生きているうちぐらいはこのまま例外として扱われる程度だろうが、機会があればさえずりぐらいは聴いてみたいね。

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

晩秋っぽくススキに留まっているところを前ボケに紅葉を入れて撮影。この時もISO1600でシャッター速度1/30だったが、1200mmの手持ちでまったくブレてないのだから恐れ入る。

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