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X-H2とX-H2Sそっくり問題の続き。

ファインダーアイピースをGFX100Sの丸型に変更してみた。よくできたものでアイピースはXとGFXで共通である。

これなら背面から見た時かEVF覗く時に気がつくかも?という期待を込めてw

FUJIFILM X-H2 / XF18-120mmF4 LM PZ WR / CLASSIC CHROME

いっそ専用のバッテリーグリップを装着して見た目からして別物にする手も考えたが、どうにもあのぼったくり価格のアクセサリーを買う気にならない。

何か性能が上がるなら納得もするが、バッテリーを複数で運用できるというだけなので、仮にその必要性に駆られたらモバイルバッテリーから給電するれば済む話なので。

フジに限った話ではないが、この手のアクセサリー類の価格が異様に高いのが気になる。

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新年早々にパナがS5の後継機を発表したが、米でCESやってるのでそこで先行発表したようだ。

弱小マイナーメーカー推しの小生としては35mm版ならパナのSシリーズをとは思うが、コリメートで使う限りマイクロフォーサーズのGH6であることに意味があるので、Sのほうはまあ様子見。

GH6の前に中継ぎで高感度性能を求めて先代のS5を使っていたことがあって、実際GH5比で2段分は高感度性能が高く、パナ機全体に言えることだが操作性もよく考えられた良いモデルだった。何よりコストパフォーマンスが良く、S5IIもしっかりその路線で来ている。

S5IIの目玉は何と言っても像面位相差AFの採用だろう。これまで頑なにDFDにこだわって来たが、セールス的にどうにも商品の企画力で他メーカーに太刀打ちできないので、路線を変更してきたということだ。

もともとパナの被写体認識は定評があるので、新しいAFがどの程度の仕上がりなのか気になるところ。この後にS1系もリニューアルされるのは既定路線であるし、噂のあるG9の後継機が本当に出てくるなら同じシステムが搭載されるはず。

S5IIも動画の仕様はGH6同様に相変わらずエグいwのだが、さすがに35mm版のスタンダード機なので4K120Pはない。一度ハイスピード使ってしまうとそれなしではいられないので、望遠ファクターともどもその点でもGH6のほうが小生の使い方には適している。

FUJIFILM X-H2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

世の中には色々な嗜好の人がいるようで、鉄塔に興味があって鉄塔写真ばかり撮っているという人がいるようだ。

そりゃ字面で鉄塔を鉄道や鳥に置き換えれば似たようなものではあるが、そっちに興味がないと不思議には思うよね。

体力の低下以上に記憶が薄れて曖昧になりつつあることで、いかに自身が年をとったかを実感するわけだが、長いことブログで駄文を綴ってきたことで、その頃に何をしていたか何を考えていたかが思い出せる。

ブログは2002〜2004年辺りから国内で普及し始めたWebサービスで、小生も2005年から始めているので約18年ほどになり、それまでスタンダードだったプレーンなWebサイト..いわゆるホームページってやつね..含めれば約20年まで遡れる。

ただ、ブログの掲載内容についてある時までは割と不用心にリアルタイムな事象を書いていたが、ある時から諸般の事情でわざとタイムラグを付けており、それは掲載写真についても同様。

理由は単純に「その日その時どこに居た」をなるべくあやふやにしたいから。天狗様に関わる情報はもとよりそれを実践していたが、今はそれ以外の記事も同様の扱いにしている。諸般の事情でw

ということで記事の内容は今日とか昨日とか日付を明記していない場合は、最近の話程度に読んでもらえばと。

Nレコのサマリー画面(写真はiOS版)

ではあのとき何してたっけ?をどう把握するかといえば、それは「写真は記録のために撮る」で書いた通りメモ代わりに撮った写真である。

さらにメタ情報を必要とするケース「どこに行って何を観た何をした」については、TM IMAGING謹製のフィールドノートアプリ「Nレコ」に書き留めることで記憶を補完するという流れに。

Nレコの製品版はまだ昨秋のリリースだが、iOSのベータ版から数えるとすでに3年近く使っており、さらにファイルメーカーで管理していた以前のデータも一部はCSVファイルでインポートしてあるので、フィールドワークに関わることならNレコを開くのがもっとも正確で速い。

ということで老いも若きも記憶の補完にIoTの力を借りましょうというお話で..

◆Nレコ iOS版はこちら
https://apps.apple.com/jp/app/id1605321258

◆Nレコ Android版はこちら
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nature.record.nrec

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すでにぼちぼちSlcakとLINEに仕事のメッセージが飛び始めているが、世間一般も今日から本格的に始動することになる。

クライアント界隈は今日辺りまだ新年の挨拶モードと言った感じだろうが、先行しているうちのチームでは夜半から濃いレスの応酬となっている。

うちも通常日中型と完全夜型人間とに分かれるので、いわゆるリアルな会話は中をとっての夕方zoomの時くらいしか無い、完全チャットフロー作業である。

ちなみに小生は早起きジジィ型と言われてるw

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

冬は空気が澄んで沼田市街地の夜景も良く観える。

上越国境方面は冬型の影響で吹雪いていたが、今年の正月は沼田以南は好天に恵まれたと言って良いだろう。

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初詣に出かけたぐらいで何もせず過ごしたのは元旦だけで、すでに昨日から70%の平常モードに戻っており月曜から業務開始に。

それでもまだ三が日なので世の中は正月モード。勤め人の倅たちが帰省してきているので家の中が賑やかなのと、食事が正月エディション全開なので昼間から酒呑んでいるのが100%でない理由だなw

OM SYSTEM OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

来る年があれば行った年もあったということで、写真は昨年暮れの赤城高原の最後の夕景。

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初詣

2023/1/2

赤城山の麓に住んでいるので初詣は赤城神社が定番。昨年は地吹雪の中のお参りだったが、今年は快晴無風だった。

FUJIFILM X-H2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

ワカサギ釣りにはまだ早いが、大沼も結氷し始めている。今後の冷え込み次第だが、今月末には全面結氷になるのではないだろうか。

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初日の出

2023/1/1

今年の元旦は太平洋高気圧の好天に恵まれ、東の空に雲ひとつ無い快晴の中で初日の出となった。

FUJIFILM X-H2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

赤城外輪山から登る初日の出(7:37)を赤城高原から拝む。

FUJIFILM X-H2S / XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR / ETERNA

こちらは縁起の良い?霧氷が初日の出に光るダイヤモンド鈴ヶ岳。

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謹賀新年

2023/1/1

あけましておめでとうございます。

本年もティエム・イメージングと当ブログをよろしくお願いします。

FUJIFILM X-H2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

どこかフォルムはネズミっぽいが、取り敢えず雪うさぎらしいw

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年の瀬に求められる人の世の雑事は一通り終わり、年内の天狗納めも取り敢えず済ませたので、今日はNレコのアップデート作業を粛々と進める。ブログで確認したら昨年の大晦日もNレコ開発をしていた模様。

まあアプリのコード書くのは趣味みたいなところもあって、その趣味を仕事にしてしまったので、世の中で言うところの公私の区別が曖昧なのである。

それにこの歳になると若い頃のように年越しにイベント的な意味合いを見出だせないので、少し長い連休が挟まっているって感じ。

そもそも長期間のんびりするという感覚が基本無理な性分なので、手足を動かすか脳みそ回すかしてないと落ち着かないw

iPhone 13 mini

さて、今年はGFXを除き手持ちのカメラがほぼ総取っ替えになった珍しい年だった。中でも富士フイルムのXシリーズは第5世代になったことでガラリと変わった。

パナ・オリ・フジというあくまでマイナー路線を引き続き堅持する予定なので、来年はさすがにここまでドラスティックなこともないだろうと思うが、この手の話は鬼が笑いそうw

何はなくとも取り敢えずメインで使う全機種に被写体認識が搭載されたのは良かった。もうオッサンには昔のように瞬時に動体にピンを合わせるという生きの良さはないのでw

ということで当ブログをご覧の皆さま良いお年をお迎えくだされ..

昨日は仕事場の大掃除で、今日はチョロチョロと伝票整理など。締めは毎月のことなので大してやることはないが、不要な書類のシュレッダー送りはこの時期恒例。

以前に比べてかなり紙の資料は減ったので楽になったが、申告するまで必要な書類は分けておかないと来年面倒なことになる。

インボイスの資料が結構あったが、うちはもともと課税業者なので影響は軽微でまだ様子見、と言いたいところだが仕事を手伝ってもらっている関係者のことを考えるとそうも言ってられないので、悩ましい話である。

ビンボー国家がミサイル買う金をビンボーなフリーランスからも税でむしり取るイメージが強いので、果たしてどうなることやら。

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

今年もっとも使ったカメラはOM-1と言いたいところだが、稼働時間という意味ではGH6が最長である。ひとたび天狗様がご登場となればその間GH6はRECオン状態になるので、動画機として使う以上は時間でみれば必然の結果であろう。

尚、今に始まったわけではないがLUMIXのGH系で写真はほとんど撮らない。特にそれはオリのE-M1系を使いだしてから顕著であり、今年OM-1が鳥認識を搭載したことが決定的なことでもあった。

パナの物体認識が悪いという話ではなく、餅は餅屋としてGH6には安定した動画収録という重要な役割があって、今年はその辺りがより明確になったということだ。

OMの動画性能がGHに追いつけばとも思わなくもないが、動画撮影の使い勝手の面でパナ機を超えるのは経験値で言っても難しいだろうね。

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