月別アーカイブ : 2020/03

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閉店セール

2020/3/28

民度の低いどこぞの都民のように買い占め騒動が起きたわけではないが、この冬用意していたヒマワリの種が終わってしまったので、先週のうちにヒマワリレストランは閉店させてもらった。恐らく営業始めてから最も早い店じまいと思われる。

例年なら春先にアトリがそこそこの数で立ち寄っていくのだが、この冬はそれもほとんどなく、積雪がなく落ち葉の中から目当ての餌を確保できていることもあって、他の鳥にも影響はないと判断させてもらった。

一応、地面に落ちている分と合わせて、閉店セールと称して種をバラしてないヒマワリをそのまま餌台の位置に置いてあるので、必要ならしばらくはそこから採っていくだろう。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14 / シメ

ヤマガラは姿を見せなくなったが、シジュウカラとシメはまだ家の周辺をうろついている。渡去が遅いシメは桜が咲く頃までは留まるかな。

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新型コロナを原因とする景気低迷の経済的損失は、素人目に見てもなかなか厳しい感じである。

正規雇用のサラリーマンとはともかく、パートやアルバイトなどの非正規と、我々のようなフリーランスにはまったく先が見えない状況なのは弱りものだ。

東日本大震災の後も関東と東北には閉塞感があったが、あの時は世界経済は関係なかったし、少なくとも西日本は普通に経済活動が回っていたので、復興はともかくも経済はすぐに動き出したと記憶している。

その前のリーマン・ショックでは確かに世界規模で景気低迷になってはいたが、それでも経済活動が止まるほどのことではなかった。個人的にはひどい目にあったけどねw

それが今回の新型コロナでは、全世界的に人と物が流通しなくなって世界規模で経済活動の停滞を余儀なくされ、しかもそれがいつ収束するのかが見えないのが問題である。

東京五輪が一年延期となって、何となく来年には色々動き出しているかなぐらいの感覚に皆思っているかもしれないが、それはあくまで結果論であって、ウィルスという目に見えない脅威から安全になったという判断を誰がいつするのかこれも分からない状況にある。

そもそもその前に力尽きて息絶えてしまう人や法人が多数出ることは避けられそうにないので、無能なりにも今の政府には死にものぐるいで知恵と金を出して欲しいね。

国民の血税で散々桜など眺め飲み食いしてきたのだから、今働かなくていつ働くのか。とにかく寝ずに働いて国民に奉公しろよ、無能な政府。

FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / Velvia / 皇海山

週末は雨という予報だったが、一転して大雪の可能性が出てきたらしい。

まあ大雪と言ってもさすがにこの時期ではたかが知れているが、ノーマルタイヤに履き替えてしまった人も多いと思うので、むやみに出掛けると交通渋滞に巻き込まれるかも。

あ、でも首都圏全体に外出自粛令が出ているから、そこまでの騒ぎにはならないか。日曜日だしね。

カテゴリ:季節感, 独り言

無能すぎ

2020/3/26

東京都の感染者が突然急増し始めたのは、やはり五輪の延期が既定路線化したからなのは間違いないだろう。

一年先送りになったことでストッパー..感染者が急増しているわけではない感を演出したい政府の印象操作..が外れたので、これで誰にはばかることなく着々とグラフは右肩上がりとなり、首都封鎖が現実的な話になるのは時間の問題だな。

さて、新コロナへの各国の対応は様々だが、総じては「国民全員に現金を直接配って一定の収入保証するから頼むからフラフラ外出しないでくれ」というものだ。

それが我が国ときたら、「貯金されちゃ困るので旅行助成金や商品券を配るから街や観光地に出かけて買い物してね」ということらしい。つまり国民の生活ではなく「選挙で組織票を投じてくれる既得権益団体」に対し助成するアピールで、国を上げての感染拡大を奨励するという愚策なのである。

そのタイミングでまったくやる必要のない全国一斉休校を思い付きでぶち上げて、批判が高まると今度このタイミングで解除する?とばかりに何となく国民に「もう大丈夫感」を与えてしまい、案の定皆気が緩んでフラフラ花見に外出してしまう事態になってしまっている。

国内の感染拡大を助長しているのは、首尾一貫せず行きあたりばったりで愚策しか打ててない、そして自分たちの選挙のことしか頭にない無能な政府と与党なの間違いない。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14

何となく夏羽に換羽中っぽいカシラダカ。

この冬はアトリは少なかったが、カシラダカは例年と変わらない印象。彼らはそろそろ渡去の時期かな。

カテゴリ:独り言, |タグ:

緊急経済対策で現金支給を検討しているという話がにわかに聞こえてくるが、それは早くても5月末ということらしい。2ヶ月先って、よくそんな悠長な話を緊急などと真顔で言えるものだ。

しかも現金はほどほどにして商品券を配る案も検討しているというのだから正気の沙汰とは思えない。はっきり言ってバカなんじゃなかろうか。

ただでさえ手続きが煩雑で面倒になるのは目に見えている上に、その人的なコスト共々商品券を印刷するコストが馬鹿にならないことはすでに分かりきっている話だろう。地元でしか使えない商品券など田舎では紙くずと同じで、前回の轍をまた踏む気なのだろうか。

現金は貯蓄に回されてしまうので商品券でというのがヒョットコ大臣の言い分だが、収入が無くなって困っている..しかもその状況を作り出したのはアレの一斉休校な思い付きだぜ..のは今まさに今月このタイミングなのだから、何か手当するならまさに今なのである。

ということで、今月から公共料金と確定申告の所得税の引き落しを先送りにし、同時に消費税を0%に戻すのが良いと思うぞ。それなら掛かる無駄なコストを省ける..各自が販売と会計システムの税率を10→0とするだけだ..し、消費税が無くなることで国民の購買意欲は間違いなく増すので、同時に経済対策にもなる。

ちなみに消費税が無くなった分の国の減収については、法人税を以前の水準まで戻し、アレノバカノミクスで儲けた企業の内部留保を国庫に入れさせれば良い。簡単な話だ。

FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / Velvia

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

畑脇の陽だまりで春の陽射しを謳歌していたホトケノザも、先日に続いて降った雪に頭を冷やされる。

やっぱり春は三寒四温だね。

カテゴリ:季節感, 独り言|タグ:

春の吹雪

2020/3/24

てっきりオリンピックは世界のスポーツの祭典かと思っていたが、今回のドタバタを見ているとあらためて政治の道具、茶番なんだなと思っている次第。

完全な形で実施とか選手ファーストとかアレがもっともらしく言う度に、そんなこと全然思ってねぇーよなコイツって逆に分かってしまう情けなさよ。

政治の道具や駆け引きに使われる五輪のマークがいと哀れ..

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ほんの15分前まで朝焼けが見えていたのに、あっという間に吹雪に襲われた今朝の赤城高原。

iPhone 11 Pro

おかげでカメラも雪まみれとなってしまったが、こんな時にオリンパスのE-M1系とPROレンズだとまったく心配の必要がない。

フジのX-T3やX-H1も防塵防滴には定評があるが、レンズもWR仕様の赤バッジズームを使わないと片手落ちとなってしまうので要注意。フジは今は単焦点レンズメインで使っているのでね。

カテゴリ:季節感, 独り言|タグ:,

すでに延期が既定路線の東京五輪。延期より中止のほうが結果的にコストは安く済む試算もあるらしいが、当事者である選手は別にしても、どうしても自分の手柄にしたいアレは延期にこだわるだろう。

にもかかわらず、無駄に終わる可能性が高い聖火リレーだけは何かに取り憑かれたかのように強行しようとするというのは、一体どういう了見なんだろうか。

相変わらず大規模なイベントは自粛要請を強いているくせに、仙台ではインチキ臭い復興聖火に見物客が5万人も集まるという信じられないことを容認しているのだから呆れる以外ない。

そもそも表立っての感染者数が日に20人程度だったのに、やってる感演出とばかり思いつきで全国一斉休校をおっ始めて経済を疲弊させたくせに、いよいよ感染者数と死者が増え始めたこの時期に突如一斉休校は解除して卒業式をしろとかふざけんなって話だ。

本気で今以上の感染の広がりを抑えたいのであれば、例外なく大規模な人の集まりを制限し、そのうえで徹底した補償を国の責任で行うべきだ。ダラダラと中途半端で小手先の政策は事態が長引くだけで、百害あって一利なしである。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

家の近所でもちらほら梅が咲き始めた。ご多分に漏れず例年より一週間程度早いかな。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

同じく近所の防風林では黄色い梅ことダンコウバイが咲いていた。こちらも例年より4〜5日早い感じ。

そしてウグイスが今シーズン初鳴きとなったが、これまた例年より一週間程度早い記録である。

通常、田んぼは秋の収穫期に稲刈りのタイミングで水を抜く..落水と言う..ので、冬の間は乾いた状態でそのまま春を待つことになる。

止水域や湿地など湿性を好む生きもの、特に水生昆虫やカエルなどにとってはなかなか棲みづらい環境となるが、それでも春になって田起こしされ、水が溜まる頃になるとどこからともなくやって来て命をつないでゆく。

その点、雪国の田んぼは冬の間に降った雪が残雪として残り、早春の雪解けの頃には田んぼが水で潤い、早くに繁殖活動に入る周辺の生きものにとって、雪国の里山にある谷戸の棚田はつかの間のオアシスとなっている。

iPhone 11 Pro

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO / ヤマアカガエルの卵塊
OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO / ライブND

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

水路沿いを歩いている時、控えめながらヤマアカガエルの鳴き声が聞こていた。そして雪解け水が広く溜まっている田んぼには、あちこち卵塊も見られた。

まだサシバやヘビなどの捕食者が姿を見せない早春のこの時期に早々と繁殖活動に入るのは、山間に棲む彼らの生存戦略である。

カテゴリ:小動物|タグ:

東京五輪の開催是非は、世論の声に負けてどちらが先に音を上げるかという、もはやIOCと日本政府..正確にはJOCだが..とのチキンレースの様相である。

出場するために苦労と努力を重ねてきた選手の気持ちは理解するが、世界のこのパンデミック状態を見て誰がどう判断したら「安全に開催できる」と判断できると言うのだろうか。

中止にしろ延期にしろ間違いなくこの夏に東京で予定通り開催しないことは決まっているが、責任を負いたくないので誰もそれを言い出せないというのが実情だろう。

問題なのは、粛々と準備を進めるとか中止も延期もありえないとか、さもまだ希望があるかのように思わせぶりで選手や関係者を翻弄する為政者たち..当然IOCもここに含まれる..の無責任な言動だ。

万が一にも急速にパンデミックが収束して何事もなかったように開催可能となれば、希望を捨てずに頑張って良かったとか何とか我先に自分の手柄のように言い出すだろうし、中止または延期の場合は決定者の意思を尊重したいとか何とか調子いいことを言って、そいつにすべての責任を押し付けるというのは分かりきっている茶番である。

最近は延期を示唆するようなアドバルーンを関係者がほうぼうで上げ始めているので、恐らく裏ではそういう方向に動いているのだろう。あとは今年の秋なのか例外的に1年延期..冬季五輪があるので2年延期の線は無いと思う..するのか、その辺りの判断で侃々諤々つばぜり合いをやりあっていると想像する。

選手の気持ちを思えば中止ではなく延期が望ましく、それならそれで選手には早めにアナウンスして、各自の判断で調整方法を変更できるようにしたほうが良いぞ。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

ちょっと冷え込んだ朝、防風林の林床にも霜が降りていた。そんな落ち葉たちをマクロレンズの手持ちハイレゾショットで切り取れば、目が痛いほどの高解像度の世界になる。

E-M1Mk3はMk2とあまり変わらないという意見があるが、E-M1Xと同等に手持ち撮影で5000万画素の高解像度画像が簡単に手に入る時点で、Mk3は確実に買いである。逆にMk3を持っているのに手持ちハイレゾショットを使わないのは宝の持ち腐れである。

でかくて重い35mmフルサイズが無駄にもてはやされる風潮がある昨今だが、手持ちハイレゾショットを使えば小型軽量なシステムで高解像度画像が手に入ることを、オリンパスはもっとアピールすべきである。

蕗の薹

2020/3/20

この時期、例年ならまだ残雪に覆われている雪国の里山だが、暖冬であったことは全国共通である。

早くに雪解けを終えている山間の谷筋を歩いてみたが、カワガラスが行き交う棚田の周辺では、畦や渓の縁にフキノトウが開いていた。

ただ、薹が立ち始めているフキノトウの周辺には例外なく長靴の後が残されていたので、近所の住民も早々と春の味覚を堪能したようである。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

隣接する雑木林に近い畦ではキクザキイチゲが、林床ではショウジョウバカマがそれぞれ咲き始めていた。

地元で見るキクザキイチゲは白ばかりなので、青系は珍しい印象がある。周辺には白と青の両方..でも青が多かったかな..が咲いていたが、地域によっては自生地を減らして絶滅危惧種扱いらしい。

カテゴリ:花・植物|タグ:

世間では国民を欺き白々しい嘘をつき通そうとしている政治家のせこい悪巧みが話題だ。

あんな程度の低い人間性の欠片もないような輩が、未だにのうのうと国務大臣など務めていられる状況はまさに世も末である。ましてやそんな能無しとアホな官僚を庇うために、優秀な役人が命を断つなどあってはならないことである。

今や新型コロナウィルスによる国難とも言うべき状況にあるが、今どきのB級ドラマでも採用されないような恥ずかしいシナリオを見せつけられる国民にとって、果たしてどっちが国難なのかこの際よく考えたほうが良いぞ。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

ウソの名前の由来は、ヒーフーといった感じの鳴き声が口笛を吹くように聞こえることから、昔の言葉で口笛を吹くことを現す「うそぶく」である、という話は嘘ではなく鷽(ウソ)であるw

そんなウソが近所の雑木林に姿を見せるようになることも、田舎暮らしで春を感じる一つだ。

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