潤いと乾き
先週末の大雨から一転、連日暑い日が続く赤城高原である。朝のうちは気温が低いので、高原レタスや路傍の草には朝露が付いているのだが..
強い夕立で農道に流れ出した畑土が乾ききってひび割れている。
土石流に襲われた広島や岡山の町と同様、この流出した畑土がそのうち崩れて土に戻り、農家のトラックやトラクターが行き交うと、そこここで土埃となってなかなか厄介なのである。
まあ被災地に比べればどうということはない日常の出来事ではあるけどね..
先週末の大雨から一転、連日暑い日が続く赤城高原である。朝のうちは気温が低いので、高原レタスや路傍の草には朝露が付いているのだが..
強い夕立で農道に流れ出した畑土が乾ききってひび割れている。
土石流に襲われた広島や岡山の町と同様、この流出した畑土がそのうち崩れて土に戻り、農家のトラックやトラクターが行き交うと、そこここで土埃となってなかなか厄介なのである。
まあ被災地に比べればどうということはない日常の出来事ではあるけどね..
6月の梅雨明け宣言は何だったのかというくらい全国的に雨模様が続く。しかも場所によっては半端ないほどえげつない降り方のようである。
特に西日本は酷いようで、現地の知人も往生していると連絡があった。こちらでも雨の影響でいくつか仕事が先送りになったが、そのしわ寄せは末端の零細フリーランスに降り掛かってくるので、今から戦々恐々としている次第である。
そこここでガスが巻いてる沼田郊外。赤城高原からも利根川の水量が多いのが見て取れる。
利根川水系最上流部の矢木沢ダムも徐々に貯水量が上がっているが、今日の時点でまだ57%ということなので、平野部はともかく水瓶にはもう少しまとまった雨量が欲しいところだ。
今日は昼前から暑くなると聞いていたので、朝飯後すぐに草刈りをやっつけた。
今年はすっかり月初が草刈り日になってしまったが、例年なら毎月10日前後だったので、やはり10日から半月程度季節の動きが早いということになる。それでも6月中の梅雨明けはちょっと珍しい事態ではあるが。
春先から今年は春が早いとボヤいてきたが、結局その分夏の到来も早いということでよいのだろうか。早くに秋が来てくれれば良いのだが、その分夏が長いというのは勘弁して欲しいね。経済面で猛暑は良い影響だとよく耳にするが、直接その恩恵にあずかる商売でもないのでね..
昨日は珍しく言葉通りの夕立があり、続けて夜に激しい雷雨も来たので、今朝の赤城高原は当然のように霧の中である。
写真は2枚とも久しぶりモノクロと言いたいところだが、実はACROSSは2枚目だけで、1枚目はPROVIAである。
何とも釈然としない結果だと受け取るファンも多いことだろう。素人目に見ても、昨晩のポーランド戦の後半最後のほうはそう思わざるを得ない試合運びだった。
リーグ戦であるためルール的に何ら問題もなく、戦術として間違っていると言えないようだが、ファンのいる興行という側面では疑問符がつくのは当然だろう。何しろ試合に負けたのにフェアプレーのポイント差で決勝に進めるのだから、何とも皮肉なものである。
決勝トーナメント初戦のベルギーには正々堂々とガチンコで挑んで、一矢報いて批判的な声を吹き飛ばしてほしいものだ。勝つことを期待するのは厳しいとは思うが、せめて欧州強豪から点を取って欲しいね。
いやいやまさか、昨日の今日でいきなり梅雨明け宣言になるとは思わなかった。例年なら7月20日前後であるが、6月に明けるのは関東では観測史上最速とのことだ。
気象庁が宣言したからと言ってもう雨が降らないという話でもないが、こうなるとなるべく被害のない範囲で雨台風でもやって来ないと、間違いなく水不足になる。
昨日と今日と終日蒸し暑い日が続いたせいか、夕方遅くになってから近所でヒグラシが鳴いた。例年だと梅雨後半に鳴き始めるのだが、今年はちょっとフライング気味かもしれない。
北に上がっていた前線が下がり始めたが、やはりこの夏は梅雨明けが早いような気がしてきた。
これは朝露ではなくスギナの蒸散作用だ。ちょうど5年前に似たような投稿をしているので、詳しくはそちらをご覧あれ。
今週半ば、季節外れの換気が流れ込んで北海道の石北峠が雪という話だったが、赤城高原もその頃から気温が上がらず、長袖にフリースを着込む日々が続いている。
ここ2日ほど仕事で上京していたが、流石にお江戸は湿気蒸し蒸しで暑かったけどね。まあちょっと空梅雨っぽい雰囲気もあるので、雨が続いてくれないと水不足の騒ぎが大きくなりそうで怖い。
てっきりアカツメクサかと思っていたが、それは俗称であって正確にはムラサキツメクサなのね。学名を調べていてつい最近知ったぞ..
昨日、関東も平年より2日早く梅雨入りしたらしい。
ここ数日は大して雨が降っているわけではないが、どこかで梅雨入りしたことを言っておかないと、梅雨明けを宣言できないという切実な問題があるようだ。梅雨明け宣言=本格的な夏の到来なので、経済面で夏の商戦にも影響が出てしまうということだろう。
されど週末から週明けにかけて太平洋側でいきなり大雨になるという予報が出ており、内陸部でもその影響は避けられないかも。
昆虫は基本的に門外漢だが、早朝に暖気中だったのはスジグロシロチョウ(1枚目)とモンキチョウ(2枚目)で、一応それぐらいは判る。
ただ3枚目は何だか判らず、Google先生の画像検索でちょっと調べた限りでは、ヤマキマダラヒカゲがヒットした。サトキマダラヒカゲという類似種がいるらしいが、撮影したのが標高1400mの山の上だったので、ヤマキマダラヒカゲで正しいようだ。
近づくとこちらの影?に反応して飛び立つのだが、すぐにまた同じところに戻ってきて、しきりに山道脇の砂地を舐めていた。付近の砂に含まれるミネラル分でも補給していたのだろうか。
商売柄、カメラ機材の相談を受けることがあるが、まあ正直、高画素フルサイズ一眼と高級レンズを買える財力、それにそれらを運ぶ体力..これが結構重要だけどね..があるなら、間違いなくその選択のほうが後悔しないだろうね。特に現状ならα7R3かD850がベストだろう。
ソニーはデジタル一眼カメラでは後発であることから、恐らく戦略的な意味合いでレンズマウントに縛りを入れていない。C社やナイコンはユーザーに自社製レンズを使ってもらうことにかなり執着している..交換レンズビジネスは結構儲かるのだ..が、ソニーはEマウントの仕様をオープンにしており、ライセンス契約することでサードパーティが自由に交換レンズで商売できる。
そう、つまりマウントによる囲い込みをせず、とにかく早く市場にαシリーズが浸透するように仕向けることで、CNの市場に割り込みを掛けている。そして実際に一定のプロを除いては、両者のシェアをかなり侵食してきているのが現状だ。
ちなみに拙者の仕事周りで増殖中なのが、レンズはC社のEFレンズで、ボディがソニーαというパターン。ソニーは最新技術を出し惜しみすることなく詰め込めるだけ詰め込んでいるのに対し、C社など未だ出し惜しみ番長という社風?が災いしており、まあ言ってみれば身から出た錆というところだろう。
動体撮影で強みのあったCNの2大ガリバーも、α9の登場でその立場を危うくしている。例えば鳥屋の分野なら、カメラ爺たちは未だ大砲レンズに固執しているが、若い世代ではα9+FE100-400にサブで同RX10の4というのが昨年からのトレンドになっていて、SNS系でも秀作をよく目にすることができる。
とにかくソニーの躍進はまだまだ続くだろう。ロシアワールドカップと東京五輪を控えて、プロの分野ではCNも巻き返しを図ってくるだろうが、果たして勢いのあるαの快進撃を止められるのか。
異端のフジパナ愛用者wとして、ふとそんなことを思ってみたりするのである。
季節の進みが暦より早いので、そろそろ関東でも梅雨入りの声が聞こえ始めている。ここ数日も降りそうでいて降らない日が続いており、庭の畑も乾き気味である。