カテゴリ : 季節感

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台風一過

2016/8/23

関東を直撃した台風9号だが、赤城山の東を通り過ぎていったため、赤城高原ではちょっと雨脚が強いかなという程度で、風もほとんど吹かずに済んだ。

それよりも台風の置き土産ともうべき雨雲の影響で、本日夕方の雷雨のほうが激しかったようだ。ようだというのは、仕事で前橋にいたため自分は直接降られてはいないのだが、家人によればマンホールの蓋が浮き上がるほどの激しさだったらしい。

正確には前橋も降ったのだが、その時間は打ち合わせで室内にいたため、そんなことはつゆ知らずであった。

20160823

台風一過の青空が広がる赤城高原。秋と違って湿気がそのまま居座っているため、相変わらずのムシムシ状態である。

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湿気っぽい

2016/8/21

台風が連続して南の海から湿った空気が送り込んでくるため、先週辺りからジメジメ湿気っぽくて仕方がない。

夜は窓を閉めて夏布団を掛けないと寝られない涼しさで、日中も30℃以下なのだが、湿度が高いのはいかんとし難い。

何と言ってもトラックパッド..デスクトップでもマウスでなくトラックパッド派なのだ..の滑りが悪くなるので、やたらと肩が凝るのが一番困る。

20160821

朝早い時間帯は、霧というより何か水っぽい煙のような幕が立ち込めている感じ。

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立秋

2016/8/7

8月の声聞けば、それはすぐ立秋の到来ということ。

が、秋の一字があるとは言えそれは暦の上でのことであり、この暑さの中よもや今日から秋などという能天気な輩もいないだろう。

エアコンなどという文明の利器は我が家にはなく、まだしばらくは厳しい暑さが身に堪えるが、まあそれもお盆過ぎくらいまでの話なので、我慢我慢。

エアコンといえば、下界に降りてクライアントと打ち合わせともなれば涼しい会議室でホッとすると言いたいところだが、すっかりエアコンのない生活に慣れてしまったため、長時間エアコンの風にあたっていると肩がこって仕方がない。

さながら世のOLのようだが、人生とうに余命半分を過ぎた身、近年はとみに五十肩が酷くてかなわんのよ。とうことで、毎朝のストレッチは欠かせない今日この頃である。

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新月から4日経っているので、厳密には三日月ではない上弦の月が妖艶に輝く。

暑さ厳しい下界に比べ、気も早く秋の虫たちの声響く高原の夜は涼しい。

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サクラサク

2016/8/3

と言っても何もめでたい事があったわけではなく、文字通りサクラが咲いていたのである。

本来ならサクラ(写真はソメイヨシノ)が咲くのは春なのだが、時々このように季節外れに花を付けることがある。ただそれも秋に咲くことが多く、夏場は珍しいことではあるが。

植物が季節外れに花を咲かせることを狂い咲き..気象用語では不時現象だ..と言うが、サクラの場合は先祖返りとも言うらしい。

日本のサクラの原種はネパールだと言われているが、ネパールでは秋に花が咲くので、気温が高い日が続くと昔を思い出すのではないか?ということらしいが、まあ定かではない。

季節を外れて花を付ける理由として、台風などで葉が落ちてしまうことが主な原因と言われている。アメリカシロヒトリなどいわゆる害虫による食害もまた然りだ。

葉がすべて無くなってしまい、尚且つ暖かい日が続くと、擬似的に春が来たと勘違いしてしまうというのがその理屈で、花が早くに咲いたり、紅葉が遅いとかそういったことも含め、本来のサイクルで成長できずにリズムが狂ってしまうのだろう。

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この時期に花が付くと、来春この枝先には花が見られないことになる。

写真で判ると思うが、実はこの木、特に葉が落ちてしまっているとかそういったことはないので、前段の説明の裏が取れてなかったりするから困る(苦笑)。

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昨日の大雨でヘイズも洗い流され、今日は久々に上越国境の主稜線が拝めた。

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梅雨明けした途端、ジメジメムシムシした日が続いている。赤城高原は利根川と片品川の合流部..日本最大の河岸段丘地形で有名..と隣接するため、湿度が高い時は朝から濃霧に巻かれて家の外は視界ゼロである。

雨も結構降っており、ここに来てようやく利根川や片品川上流部にまとまって降っているため、水瓶の貯水率もかなり良くってきている。

今日現在では矢木沢ダムで約40%、片品川流域の薗原ダムに至っては100%と満水で、これで何とか水不足の問題は解消されるだろう。

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我が村のクマ出没状況はハッキリしていて、もろこし畑の分布にかなりの部分で影響されている。特にうちの地区では昨年まで蒟蒻畑だったところが、連作障害を避けるために今年はもろこし畑になっているところが多く、それ故クマの出没が多いようだ。

それでも、先月はやたらと防災無線でクマ目撃情報が流れていたのが、ここに来てやや小康状態ではある。で、そのかわりと言っては何だが、イノシシ親子の目撃情報が増えており、今日もガスの中からスタスタとうり坊が現れて、犬ともどもびっくりした次第。

とにかく周辺20mも見えないので、頼りは駄犬の鼻だけ。子供がいれば間違いなく親がいるのは当然であり、突然突っ込んでくるイノシシはクマより厄介な存在なのである。

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しばらくグズグズした空模様が続いていたが、久しぶりに青空が広がった。水不足を憂いつつも、やはりたまには青空を拝まないと気が滅入るというものだ。

うーん、いい天気だ、そうだ山へ行こう!うん?待てよ、今日は確か道路愛護だったな..

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この季節に赤城高原から妙義の相馬岳が見えるのは珍しい。そして霞たなびくその後ろにそびえしは八ヶ岳。

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全国の天気予報士が心待ちにしていた台風1号が発生したというのに、我が家では8ヶ月に渡る奉公も無事終わり、居間のコタツが本日お役御免となった。

5月は時々寒い日もあって、まだ必要かと思いつつなかなか片付かなかったが、さすがにこの連日の暑さの中では視覚的に辛い(苦笑)ので、ようやく撤去となった次第。

次回愛すべきコタツ君と再会するのは4ヶ月後のことだが、そう考えると案外暖かい季節は短いものである。ま、とは言えこれでようやく我が家も夏本番を迎えられるというものだが(笑)。

20160703

まだコタツがあったのかよと、シロツメクサに集まるベニシジミが言ったかどうか。今日も午後にはヒグラシが鳴いて、あぁ夏近し、か。

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夏至

2016/6/21
20160621

今日で日照時間の折り返し。でも相変わらず雨振らず、いい天気だね。

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ムシムシ

2016/6/19

20160619

大して雨もふらないのにやたらと湿度が高い。こういう日は庭仕事にはやや辛いが、終わった後のビールは旨い。よくビールは贈答で貰うのだが、冬の間は消費が進まずたまる一方なので、ここぞとばかりにノルマをこなす日々である。

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雨乞い

2016/6/17

奥利根の矢木沢ダムの貯水率が10%を切りそうである。水瓶は基本的に一番奥から蛇口を開けるので仕方ないことだが、隣の奈良俣ダムまで開けるようだといよいよ深刻な事態となる。

片品川の薗原ダムも湖底が見えそうな勢いで水が減っており、雨乞いでもするかという関係者のつぶやきが、あながち冗談に聞こえない状況である。

20160617

昨日は北部山域にも雨が降ったが、今日はまた朝から晴れ。陽射しと雨のバランスあっての作物だが、やはり梅雨なのだからこの時期は雨が多くて当然だろう。

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