以前なら絶対手を出すことのない焦点距離のレンズを、ひょんな事から手に入れてしまった。
これをレンズ沼とか魔力というのだろうか、ともかくはしばらく使ってみることだ。ま、何れ使い道なく飽きることも目に見えているが、世の中ではそこそこ人気のある焦点距離ではあるようなので、使いこなせればとも思う。
え?どこのメーカーの何mmかって?ま、それはおいおい。ちなみにブログの写真にはもう何回も使われているけどねw
今朝のマナイタグラ。肩の小屋でご来光を狙っていた人には残念だけど、稜線部にガスがかかっていると良い感じに染まる。
今日は冬至。そして一年で最も早い日没。
さ、ゆず湯に浸かろうかニッポン人よ。
吾妻方面に出かけた際、十割そばを食べたいという家人の要望により、道の駅霊山たけやまにある「そば処けやき」に立ち寄って、ざるそばを食す。
そばは旨ければ別に二八そばでもこだわらないが、やはり食感は十割に叶うものはないね。JAF会員には天ぷら一皿無料サービス実施中。
今日は終日、上越国境方面から風花が舞う一日だった。裏山の黒檜山も真っ白になり、そろそろ根雪になる頃合いである。
北部山域は雪模様。フィールドに着いてジムニーから降りると、すぐ脇の萱場から黄色いテンが飛び出してきて、跳ねながら走り去っていった。
こちらに驚いたというよりは、たまたま通りがったところに鉢合わせただけのようだ。
夕方、山から降りてくると、向かいの稜線上の雲が赤く焼けていた。
今年も残すはあと一月余り。
県北の林道も根雪になる前に入っておきたいエリアがあるのだが、あと何回フィールドに出られるかカレンダーとにらめっこするも、なかなかに厳しい。
やはり師走とは忙しい月なのだと一人納得。
昨晩降った雨が凍りついていた。
何れも同じ場所で撮影したのに、氷の見せる表情というか造形美は複雑で面白い。
夕焼けの美しい季節の到来だ。冬は大気が澄んで光が拡散しない分、オレンジからブルーへのグラデーションがきれいにつながる季節でもある。
今週末はこのオレンジで始まるIT叙事詩の序章の幕開けだ。興味のある人は是非、前橋グリーンドームGIFへお越しあれ。目印はオレンジ黄色グラデのTシャツ。
予報通り、ってか予想を超えたいきなりの積雪にややびっくりポン。一応初雪ではないのだが、積雪になったのは今シーズン初なので、実質これが初雪になるだろうか。
11月の積雪は東京では観測史上初54年ぶりらしい。赤城高原では何回か経験があるにはあるが、さすがにいきなり除雪作業に従事させられるのは想定外だ。
明日は氷点下まで冷え込むらしいので、凍結に注意したい。
利根の秋も深まり、ようやく冬らしい寒さになってきた。
上越国境は雪雲にまみれて朝からその姿を見せない。上州武尊もまた然り。これから春までこんな感じで季節が進んでゆく。
月初に北東北で北風に乗って渡って来たツグミを大量に見掛けた。
その後に赤城高原でも何度か見掛けたのだが、どれもまだ南への移動中の個体だったようで、ここ一週間ほどは音沙汰なしであったが、昨日からまたキョキョッという例の鳴き声が家の周囲で響いている。彼らはさすがにもう定着個体だろうか。
さて、今晩から雪の予報だ。いよいよ冬来りなばである。
先日、出張で不在であったため自身では確認できなかったが、寒波の影響で赤城高原でも初雪が舞ったようだ。これは例年より早目のことである。
いよいよ冬将軍のお出ましであるが、先週の東北遠征で体の方はすっかり冬モードになったため、もういつ積雪となってもオッケーである。
先日の風花は夕方までにすべて解けてしまっていたが、夜のうちにまたいくらか舞ったようで、庭の隅にその痕跡が残っていた。
谷川、上州武尊山などは雪雲の中なので様子が見えないが、裏山の鈴ヶ岳は白く冠雪していた。
先週から一昨日まで、所属するグループ主宰の調査で北東北へ遠征。
彼の地は前線の通過と寒気の南下で連日猛烈な風が吹き、鼻水垂らしながらなかなか観察は厳しい状況にあったが、目的をある程度達成できたのは良かった。
初日の前日に雪が降ったとのことで、調査エリアの高標高地は一面白く覆われていて、今シーズン初の雪道走行となった。
周辺では寒気団に乗ってやって来たと思われるツグミが大量に飛んでおり、シメやマヒワと合わせて今シーズン初認であった。ついでに言うと、東北道築館周辺ではマガンの一群にも遭遇している。
林道上にノウサギの足跡。天狗様の生息地で見る餌動物の痕跡は嬉しいものだ。
昨日、浅間山が初冠雪だった。朝方は姿が見えず、気が付いたのは移動中だったのと、帰路は夜であったため写真は撮れずじまい。
そして天気図からの予想通り、今朝は上越国境沿いの山々が軒並み初冠雪となった。何となく冬の足跡がすぐ背後まで近づいて来ている感じがする。
谷川岳は稜線部に雲がかかって見えないが、天神尾根から天神平スキー場が白くなっているのが判る。