カテゴリ : 季節感

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恋ダンス

2017/2/25

サルルンカムイとはアイヌ語で「湿原の神」を現す言葉で、タンチョウの別名でもある。

流氷が北海道の東部に到達したこの季節、まだまだ寒いなれど地軸の傾きはすでに春に向かっている。そんな中、神たちが恋ダンスならぬ鶴の舞を盛んに行っていた。

川の中ほどにあるタンチョウの冬のねぐらを狙う人たちをさらに俯瞰で撮る私。そう、ツルを撮らない私はひねくれもんなんですw。

それにしても、この写真ではすでにまばらになっているけど、今日は今シーズン最多の人出だったとかで、しかもその会話のほとんどは日本語でなかった。

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氷柱

2017/2/18

ここ数日、冬とは思えないほど日中の気温が上がったせいで、家の北西の角から、3m以上はあろうかという長いつららが伸びていた。仕事場からは角度的に死角になっていたため、しばらく気がつなかったのだ。

ここまで伸びているのに気が付かなったのはいかにも間抜けwだが、さすがに落ちて何かしらの被害が出ても困るので、証拠写真を撮ってから、一脚を伸ばして叩き落とした。

落ちた辺りも凍っていて結構な音がしたたため、南側の餌台に集まっていた小鳥たちが慌てて逃げ出していくのが、羽音と警戒声で判った。いや失敬、失敬。

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油断

2017/2/12

前日の天気予報で県北に大雪注意報が出ていたのは知っていたが、夜半に確認した雪雲レーダーの動きを見誤っていたようで、朝起きたら60cmほどの積雪となっていて、さらに昼までにプラス10cm積み増し。

やれやれおかげで日曜だと言うのに、朝から2回除雪に従事させられ、体のあちこちが悲鳴を上げている有り様だ。

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地吹雪

2017/2/10

ピョォーという絵に描いたような吹きすさぶ風が屋外を吹き抜ける。北風だが勢い強く建屋を巻いてくるため、今日ばかりは餌台に集まる鳥たちの数も少ない。

この冬は例年になくよく雪が降る。量はさほどではないものの、まめに雪かきをするようにしているが、地吹雪になるとかいた側から埋まっていくので厄介だ。

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立春

2017/2/5

気がつけば一日立春を過ぎていた。日常に忙殺されていると言い訳しつつも、信条として季節に敏感にあらねばと反省しきり。

二十四節気に春の文字が現れるとも、まだまだ寒い厳寒期。流行り風邪など引かぬよう気を付けねば。

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流氷初日

2017/1/25

稚内で平年より19日早く流氷初日になった。網走より先に初日を発表するのは、観測史上初めてのことらしい。網走のほうが稚内より南なのに例年初日が早いのは、海流の関係と北寄りの風によるものである。

そんな北海道では、先日占冠村で今シーズン最低の氷点下32℃を記録した。さすがにそこまではないにしても、赤城高原も大寒前後から連日のように冷え込んでおり、氷点下10℃前後を行ったり来たりしている。

明日は寒気も緩んで暖かくなるようなので、軒の上の今にも落ちそうでいてなかなか落ちない雪の塊が、一通り落ちてくれることを期待している。

時折、日中に日が当たって緩んだ屋根の雪が、ドサドサと落ちる音がする。

その度に餌台に集まっている小鳥たちは驚いて逃げていくが、早くから餌台にやって来ているシジュウカラは慣れてしまったようで、遠くまで行かずにすぐにまた戻ってくる。

昨晩、日が変わる頃には星空が出ていたので峠は超えたかと思いきや、明け方に再び積み増して、結局60cm程度の積雪となった。ま、この程度は想定の範囲内なので朝飯前にちゃっちゃと除雪して片付けたけど。

でも湿気を帯びた重い雪なので、いつぞやのように自家製の餌台が倒れないかとヒヤヒヤだ。

鳥たちにとって想定の範囲外だったかどうか判らないが、ツグミなど地上で採餌する連中はやや途方に暮れた感あり。

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重い雪

2017/1/15

日中、日が射した時間帯もあったのでそんなに影響はないかと思っていたが、餌台の雪を払いに庭に出たら、雪質が結構重いことが判明。不意に2年前の大雪の悪夢が頭をよぎり、これはまずいと慌てて除雪に従事するはめに。

気温は氷点下6℃でそんなに暖かいこともないのだが、除雪作業の苦労は雪質と大いに関係があるので、このまま明日まで降り続くようであれば、夜間にもう少し気温が下がることが望ましい。

これは午後2時頃の玄関先。この時点では30cm程度だったが..

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今朝は放射冷却の影響で氷点下10℃まで下がり、この冬一番の冷え込みとなった。だた、日中はほぼ快晴無風状態だったので、日だまりで外仕事をしていると汗をかくほど暖かかった。

新年最初の地区の行事はどんど焼き。もう役ではないので直接は関係ないのだが、青年部の新年会も兼ねているので一応手伝いとして参加している。

どんど焼きは一度は途絶えていたものを15年ほど前に復活させ、以降毎年行われているが、最初は4時間近く掛かっていた設営も、慣れたもので今は2時間もあれば完了するようになった。

地区の子供会・育成会が主体なので、子供が少なくなると存続が危ぶまれる行事の一つなれど、ご近所の無病息災祈願の意味あるので、細々でも何とか続けたいものである。

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初日の出

2017/1/1

東の空に雲なく2年ぶりのダイアモンド鈴ヶ岳。

赤城西麓にも新たな夜明けが訪れる。でも外界よりちょっと遅めの7時38分。

あけましておめでとうございます。本年もティエム・イメージングブログをよろしくお願いします。

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