ここ数日、冬とは思えないほど日中の気温が上がったせいで、家の北西の角から、3m以上はあろうかという長いつららが伸びていた。仕事場からは角度的に死角になっていたため、しばらく気がつなかったのだ。
ここまで伸びているのに気が付かなったのはいかにも間抜けwだが、さすがに落ちて何かしらの被害が出ても困るので、証拠写真を撮ってから、一脚を伸ばして叩き落とした。
落ちた辺りも凍っていて結構な音がしたたため、南側の餌台に集まっていた小鳥たちが慌てて逃げ出していくのが、羽音と警戒声で判った。いや失敬、失敬。
稚内で平年より19日早く流氷初日になった。網走より先に初日を発表するのは、観測史上初めてのことらしい。網走のほうが稚内より南なのに例年初日が早いのは、海流の関係と北寄りの風によるものである。
そんな北海道では、先日占冠村で今シーズン最低の氷点下32℃を記録した。さすがにそこまではないにしても、赤城高原も大寒前後から連日のように冷え込んでおり、氷点下10℃前後を行ったり来たりしている。
明日は寒気も緩んで暖かくなるようなので、軒の上の今にも落ちそうでいてなかなか落ちない雪の塊が、一通り落ちてくれることを期待している。
時折、日中に日が当たって緩んだ屋根の雪が、ドサドサと落ちる音がする。
その度に餌台に集まっている小鳥たちは驚いて逃げていくが、早くから餌台にやって来ているシジュウカラは慣れてしまったようで、遠くまで行かずにすぐにまた戻ってくる。
今朝は放射冷却の影響で氷点下10℃まで下がり、この冬一番の冷え込みとなった。だた、日中はほぼ快晴無風状態だったので、日だまりで外仕事をしていると汗をかくほど暖かかった。
新年最初の地区の行事はどんど焼き。もう役ではないので直接は関係ないのだが、青年部の新年会も兼ねているので一応手伝いとして参加している。
どんど焼きは一度は途絶えていたものを15年ほど前に復活させ、以降毎年行われているが、最初は4時間近く掛かっていた設営も、慣れたもので今は2時間もあれば完了するようになった。
地区の子供会・育成会が主体なので、子供が少なくなると存続が危ぶまれる行事の一つなれど、ご近所の無病息災祈願の意味あるので、細々でも何とか続けたいものである。