カテゴリ : 季節感

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そう言えば今月はまだ上越国境の様子をアップしてなかったなと。

5日ほど違いはあれど、昨年とはかなり残雪の様子は異なり、今年は例年並みの感じだ。

沼田公園が満開になったが、おらが村の桜も一気に満開。と言いつつ中棚から下の話だけどね。

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春の乱高下

2017/4/19

春らしいと言えば聞こえが良いが、さながらジェットコースターのような気温の乱高下には困ったもんである。

昨日の高崎は30℃超えの夏日で汗をかくほどであったが、今日の赤城高原は終日強風が吹き荒れ、気温も10℃前後まで下がったため、フリースの上着を羽織る始末であった。

隣の赤城村界隈ではヤエベニシダレが満開

うちのコブシがようやく開いた

近所のHさんからカモシカがいると連絡が入り、急遽カメラ抱えて近くの現場へ向かったが、すでに姿を消した後であった。

現場を天狗三号で俯瞰すると、鏡面張りできれいに仕上げてあるマルチ..誰の畑か知らないが蒟蒻畑だね..に点々と足跡が..

庭先の春

2017/4/16

このブログは忘備録も兼ねているので時々は時事ネタを載せないと。

今日は沼田界隈でも夏日だった..前橋は27℃!..とかで、赤城高原でもこの春はじめてシャツ一枚オッケーな一日だった。が、それでも春が遅いのはご多分に漏れずで、我が家の木々もまだ早春の域を出ていない様子。うちの桜が満開になるのは早くて22・23日頃かな。

玄関脇のスイセン

裏庭のオオイヌノフグリ

ソメイヨシノの花芽

ジューンベリーの芽吹き

ようやくほころび始めたコブシ

今の庭の主役はヒメオドリコソウとオオイヌノフグリだ

麒麟も花見

2017/4/6

するかどうかは不明だが、キリンと桜..ソメイヨシノではなく園芸種?かな..のツーショット。

今朝方、ウグイスの今シーズン初鳴きを確認。但し、西日本での話だけどね..

清明

2017/4/4

県北部の林道は例年並みにまだ残雪が多く車では侵入できないため、春の日差しに小汗をかきつつ、機材背負ってえっちらおっちら徒歩でアプローチする。

雪上を風に吹かれてフワッと鳥の羽毛が飛んできた。付近を双眼鏡で探すと、渓流沿いの藪の中に何かいるように見えるが、ちょっと斜面が急過ぎて降りるのは叶わず。色味がテンのように見えなくもないが、向こうもこちらに気づいたようで、藪伝いに逃げていく気配だけ感じた。

何か獲物を捕らえて解体中か食事中か、そんな雰囲気だったので、待っていれば戻ってくるかもと思いつつ、今日は目的が違うとぞと自分に言い聞かせて先を急いだ。

獲物はキジ雌だったようだ。

帰り掛けに同じ場所を角度変えて双眼鏡で探したが、獲物の本体もそっくり無くなっていたので、3時間あまりの間に獲った本人か、はたまた別のものかが持ち去ったようだ。

草津の湯釜の稜線越しに西の空が赤く染まる。大気中に浮遊物が多い証拠だ。

今日は二十四節気の清明で、その意味は「万物がすがすがしく美しい頃」を指すらしいが、花粉と黄砂が混じったようなヘイズまみれの大気では、とてもそんな気分に離れない。

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ソメイヨシノも樹齢など木によって結構差があるので、そこだけ切り取ると満開か!って見せ方になるけど、敷島公園では全体的にまだ一分咲き程度かな。

というのは朝の時点の話で、午前中はそこそこ気温が高かったのでそのまま開花する可能性もあったけど、午後には雨模様で結局気温は下がったので、やっぱ花見にはまだ早いね。

帰る道すがら、富士見と北橘でツバメをこの春初認。南面まで来ているようなので、赤城高原にもそろそろ姿を見せるかな。

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花冷え

2017/4/1

東京近郊の桜はこの週末が見頃だと、どこのニュースも事前に予想していたようだが、4月とは思えない冷え込みにすっかり出鼻をくじかれた感じだ。

昨日から出張で上京していたが、東京は連日の冷たい雨模様。家人によれば赤城高原では朝方5cmほどの積雪だったようなので、まあこの花冷えも致し方なしか。

銭形平次で有名な神田明神の桜はまだ三分咲きといったところ。でも今週中に気温が上がれば、一気に開花して満開となるだろうね。

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春の細雪

2017/3/26

今日は朝から終日雪模様。ただ、雪と言っても積もる側から解けていってしまうような力ない降り方で、いわゆる関東の春のドカ雪とは異なるものだ。

それでも地面が白くなると餌台周辺が騒々しくなるのはいつもの通りで、シメとアトリのロシア組を筆頭に、カラ類の常連さんたちで賑わっていた。

ロウバイは冬の花だが、うちのはまだこれから咲こうかという状況。まあ例年こんなタイミングで、下手するとコブシ一緒に春を謳歌するときもある。

ウグイス鳴いてツバメ飛ぶのは、まだもう少し先になるかな。尚、タイトルは谷崎潤一郎とは無関係w

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色を感じる

2017/3/21

日没に色づくオホーツクの海。氷に閉ざされ荒涼とした眺めは決して冬の景色ではない。知床に流氷が到達するのは春の知らせなのだ。もうすぐ海が開ける。

FUJIFILMのカメラのどこに惚れたかと言えば、カメラ単体でこの色を出せる点に尽きる。FUJIFILM独自のフィルムシミュレーションは、どこのメーカーも並び立つことのできないキラーソリューションだ。

Photoshop使いのTMが言うのだから間違いない。

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岳樺

2017/3/16

季節が動き始めているのを感じるようになった。数日前からヒバリが鳴き始め、道脇の電柱にチョウゲンボウの姿をよく見かける。

近所のアカマツ林からは時折オオタカの警戒声が聞こえ、雪が降って積もってもすぐに溶ける。何より花粉が飛んでいるw

早春って言葉がぴったりだね。

ダケカンバはシラカバの仲間で、本州では標高の高い山域に分布するが、高緯度の北海道では1000m前後の山でも見られる。

巨木が同じ方向に傾いでいることから、この地がいかに風が強いか判るというものだ。

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