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早いもんでもう師走ということだそうだ。

今年は2月から新コロナ禍となって、そしてそれは間違いなく来年もまだ続くことが約束された事態なので、そう考えると実に1年の9割がウィルスに翻弄されていたことになるな。

ワクチンなんて今日明日に下級国民にすぐ用意されることなど期待しようもなく、事ここに至っては自然と過ぎ去るのを待つ以外に個人の単位では手立てもなかろうが、為政者どもの無能無策による国の失策の面が相当強いので、考えるだけでそれはそれで相当ムカつくぞw

そんなこんなで今年は不特定多数との対面を避ける意味で春以降の撮影仕事はほぼ断って、その分オンラインで事が進むIT系業務の比重を高めたので、仕事量は逆に増えてしまって首を絞める結果になっているwが、それでもまだしばらくはこの体制で業務は進めていくことになるだろう。

サラリーマンと異なり、臨機応変にトランスフォームできるのが自営業者の強み..時に裏腹で弱みでもあるが..であり、そういう立ち回り方法とスキルを身に着け生き延びてきて今がある。

独立を目指す若い人に時々聞かれるので、酸いも甘いも噛み分けてきた経験者としてとしていつも答えていることだが、どんなに能力が高くてもメシを食う種が一つでは危うい。裏打ちされた複数の技術を身に着け自ずからそこに必然を生むべし、と。

さらに言えば石にかじりついてでも、泥水を飲んででも生き延びる覚悟が必要ということだな。

FUJIFILM X-T4 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

時の流れは水の流れ同様に留まることなく移ろっていく。

流れに抗ってみるも人生。うっかり立ち止まっていると流されてしまうが、もちろんそれを良しとできればそれもまた人生。

今年は新コロナ禍に揉まれて色々考えた人が多いだろうね。

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