タグ : モズ

朝一に仕事で川場まで出た後、昼前に沼田で人と会う予定があったのだが、撮影仕事はすぐに完了して時間を持て余してしまったので、しばし近くの里山をうろついて時間を潰すことに。

春を待ちわびる田んぼ脇の小道をカメラ片手に歩いていると、近くの雑木林から声高々にガビチョウの鳴き声が響いてきた。今年は雪が少なかったとは言え、県北の川場までガビチョウが進出してきているのには少々驚いた。記憶にある限り、ここ2〜3年の話ではないかと思う。

赤城の南麓には昔からガビチョウが多く、我が赤城高原でも冬越してそうな個体を時々見かけるが、基本的に積雪地で通年は例が少ないと聞いていたので、春まだ浅いこの時期に武尊の麓で騒々しい声を聞くとはいやはやな話である。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

声を聞いた以上その姿も記録したかったが、何しろ声はすれども姿は見えず、こちらを警戒したのかついぞ藪から出てくることはなかった。

その代わりというわけではないが、車を停めてある空地脇の梢でヒバリの鳴きマネをするモズを撮ったところで時間切れとなった。

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百舌鳥

2017/1/12

やけに餌台が静かだと思っていたら。これが居座ってたらそりゃスズメも寄って来ないわな。

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オケラゲット

2016/3/16

20160316

先日の雪解けでぬかるんだ休耕田にモズが降り立ち、ひとしきり地面をほじくり返してオケラを捕まえていた。

オケラは子供の頃によく田んぼで捕まえたが、ある年齢以降..恐らく科学部だった中学生の頃が最後と思われる..見た記憶がなかったので、意識したのかなり久しぶりのことのように思う。

普段は空を見上げたり、遠くを眺めたりすることが多いので、時々は足元にも目を向けなければと思う次第である。

ちなみに写真のモズは雄で、すぐ近くには雌もいたので、映像的にはこの後求愛給餌を期待したのだが、この雄は腹が空いていたと見え、すぐに自分で食べてしまっていた。

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