タグ : 草津白根山

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先日、ぐんま県境稜線トレイルの全線が赤城高原すべて見渡せると書いたところ、「いやいや、TMさん見えないでしょ」と訂正ツッコミが入ったw

そう、うっかりしていたが、草津白根山から西のルートのことをすっかり失念していた。該当の万座・鹿沢エリアは、子持山の陰で赤城高原からは見えてなかった。Sさんご指摘サンクスw

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA / パノラマモード

ということで、赤城高原から見えている範囲は上のパノラマの通り、みなかみの白毛門・朝日岳から草津の本白根山までの総延長の四分の三である。

ちなみに赤字がトレイル上の指標物で、青字がその周辺である。おっと、本白根山と湯釜は青字にすべきだったか..

本白根山噴火

2018/1/23

温泉とスキーリゾートで名を馳せる県内でも有数の観光地である草津の白根山が噴火した。

火山性微動が続いて湯釜周辺はここしばらく立入禁止であったし、現在でも立派な活火山なのでまたかという感想だったが、噴火したのは湯釜のある白根山でなく、本白根山だというから驚いた。

活火山の噴火と言えば2014年の御嶽山が記憶に新しいが、ニュース映像を見る限りあそこまでではないにせよ、火砕流っぽい噴煙の動きと、迫撃砲の着弾よろしくゲレンデに噴石が落ちる雪煙にはゾッとするものがある。

Canon EOS-1D Mark IV / Canon EF24-70mm F2.8L II USM

常に噴煙の上がる湯釜周辺。噴火するならこっちだと誰しも思っていたことだろう。実際、気象庁の観測も白根山周辺が主だったようだ。

Canon EOS 5D Mark II / Canon EF24-105mm F4L IS USM

コマクサで有名な本白根山には古い噴火口の跡がいくつか残っている。

Canon EOS 5D Mark II / Canon EF24-105mm F4L IS USM

夏場のオンシーズン、旧火口原周辺はトレッキングコースとして賑わっている。噴火がもしこの時期だったなら、御嶽山の二の舞いになったであろうことは想像に難くない。

Canon EOS 5D Mark II / Canon EF24-105mm F4L IS USM

これが新たにできた思われる噴火口近くの鏡池。湯釜と違って池の畔まで普通に降りていくことができるが、この眺めからここが3000年ぶりに噴火することを想像するのは難しいだろう。

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大雪過ぎて

2017/12/7

しばらく暖かい日が続いて降雪が無かったせいか、草津の湯釜も一時より積雪が減っているように見えるが、大雪を過ぎて寒波が波のように押し寄せて来ているので、すぐにまた白銀の嶺へと変わるだろう。

湯釜周辺は晴れていれば赤城高原の我が家からも望めるのだが、さすがに野反湖からはすぐ目の前に迫って見えている。

噴気の上がる浮世離れした眺めをドローンで空撮したいところだが、未だ火口周辺は立ち入りが規制されているのと、そもそも飛行許可が取れない状況にある。

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

DJI Mavic Pro

野反峠より浅間山方面を空撮。ドローンに驚いたのかアトリの小群が逃げ惑って逃げていく。ここへの道も来春までは冬季閉鎖だ。

赤城高原も今日はこの夏一番の暑さだった。コーヒーも朝の一杯はまずホットだが、昼はもうアイスコーヒーでないとやってられないって感じ。先月某社のノベルティでもらったUSB駆動の卓上扇風機が、朝からブンブン回りっぱなしである。

暑い暑いとぼやいていたら、どうやら草津白根山がきな臭くなったようだ。火山性地震が3倍になって、国道292号含め周辺道路が再び閉鎖になった。町には仕事で出入りしているだけに、ちょっと心配なのである。面倒なことにならなければいいが..

20140725

アニマルキラーは通電しているはずだが、トンボたちには何ら関係ないようだ。朝一番に畑に出ると、列をなして沢山のアキアカネが電線に止まって休んでいる。

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