タグ : ミズキ

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いくら高原と言えど、辛うじてまだスイセンが見られるのは4月からGWにかけての気温の低さが影響しているのだろう。

まだ頑張って咲き続ける花もあればすでに散り始めた花もあって、混沌しているのが春の終わり。そしてこれから次の演者に舞台を譲って初夏の幕が開ける。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / Nostalgic Nega.

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

頑張っていた最後のヤエザクラも、初夏の風が吹くたびに花びらが舞っている。

キビタキ渡来

2021/4/27

今朝は氷点下3℃とさらに寒かったな。庭も周辺の畑も下で真っ白だった。

FUJIFILM GFX100S / SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art / PROVIA

日が当たるそばから霜は解け霧散していく。

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / PROVIA

連日の寒さで展葉の早いミズキもまた縮こまってしまった様子。

それにしても1億画素の威力はすごい。芽のひとつひとつまでしっかり解像している。しかもこれを手持ちで撮れてしまうのだからフジの手ブレ補正も優秀である。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS + MC-20

枝被りながら何とかクロツグミを撮影。35mm版換算1600mm相当を手持ち撮影というのも、オリンパスの手ブレ補正はさらに優秀だ。

ちなみにこの時動画も撮影しているが、さすがに動画ではゆらゆらと画面が揺れてしまうものの、参考映像としては十分なものである。

それと今朝方キビタキを初認。姿はチラッと黄色いのが飛んだのを観た程度だが、さえずりを複数箇所で確認している。

いやマジで寒い。今週は朝は連日の氷点下で、朝晩は特にストーブが欠かせない生活に逆戻り。

冬物はもうタンスの奥に仕舞い込んでしまったので、再び半纏を引っ張り出して仕事中は羽織る始末である。

例年ならGW頃まで冬物は出しておくのだが、3月の感じで今年はもう寒の戻りはないと判断したのが完全に裏目に出ているな。

家の周囲にはまだツグミも沢山残っている..正確には北帰行の途上の個体群だろう..し、結局は例年並でゼーレのシナリオ通りだったということかw

FUJIFILM X-T4 / XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR / PROVIA

どんだけ寒いかって、ミズキの樹液が氷柱と化しているので、視覚的にも十分寒いw

これがサトウカエデならカラ類のホバ舐めが見られそうなものだが、少し離れて30分ほど待ってみたが何も寄り付かなかった..

FUJIFILM GFX100S / SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art / ASTIA

近所の桜も開花に待ったが掛かってしまっている様子。

カテゴリ:季節感, 花・植物|タグ:, ,

オリのE-M1XとE-M1Mk3がApple ProRes RAW出力可となる話、マイクロフォーサーズなら希望的観測としてパナのGH6(仮称)が内部記録可で対応してくれれば、 Atomos Ninja Vの必要はないよなという考えに現状落ち着きつつある。

時代の流れでオリ機も動画に力入れ始めているが、こと動画性能に関してはパナ機のほうに一日の長があるので、スチル撮影=オリ機、ムービー撮影=パナ機の図式が成立するからね。

それにどうにもあの周辺機器が外付けになるのがイマイチなんだよね。それこそGH2・GH3の頃はリグに載せてSmallHDのモニターにEdelkroneのフォローフォーカスでブイブイ言わせていたが、仕事で直接動画撮影に関わらなくなって..今は別チームが担当..からは、個人では再びミニマムスタイルに戻っている。

ただ、フジのX-T4がAtomos Ninja VへProRes RAW出力可となったりすると、兼用で使えるので少々話が違ってくるぞ。何しろフジはファームアップによる機能追加をまったく厭わないし、すでにGFX100では対応済みなのだ。X-H2(仮称)が来年のどの時点で登場するのかわからないこともあって、X-T4のファームアップもあながち無いとは言えないかも。

何度か書いていることではあるが、外付けになろうが内部記録になろうが、個人的に興味があるのはムービーのためのRAW動画ではなく、動体撮影向けスチル写真のためのRAW動画である。

すでに何年も前からREDが実現しているDSMC(Digital Still and Motion Camera)の世界が、ようやく手の届くところまで降りてきた感があるね。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / ミズキ

台風が来て大風が吹くとこういった木の実の類いが落ちてしまって、渡り途中に立ち寄る夏鳥たちには残念になることがある。

その台風12号も進路が東へ逸れてくれたので良かった。が、これで今週出掛けられると思うのは考えが甘いようで、西の低気圧が台風に引っ張られて東進してきて、結局は雨模様である。

まあどのみち急な仕事を頼まれてしまったので、今週は身動き取れなくなっているんだけどね..

カテゴリ:写真・カメラ, 季節感|タグ:

森の撹乱

2018/9/9

台風21号で赤城山から東向きの大風が吹き下ろしたので、農道上には木々の枝や葉が散乱している。

まだ青いコナラのドングリや、熟しきっていないクリやミズキの実など、一見すると折角の山の実りがもったいないと思うかもしれないが、鳥やリスなどと違って木に登ることのできない生きものにしてみれば、こうして木の上から地上に実が落ちることで、それらを口にする機会に恵まれるのである。

台風による倒木被害も含め、こういったことも自然の力による森の撹乱作用の一つと言っていいだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA / コナラのドングリ

森の実りで最も引き合いが多いのは何と言ってもドングリだ。木の上ならクマにリスにカケス、地上ならネズミにタヌキにシカなどと、論えばそれこそキリがない。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA / ミズキの実

ミズキの実が黒く熟し始めると、コサメビタキやサメビタキなどヒタキの仲間の秋の渡りの時期だ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA / モミの球果

落下したモミの球果はまだ青く、リスにとってはやや残念な結果だろう。これはいわゆる松ぼっくりだが、モミなので言うならモミぼっくりか。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA / クリの毬

まだ熟していないクリは毬に包まれているので、さすがに鳥や小動物の手には負えない。ここはクマとイノシシの出番だ。クマは分厚い掌を、イノシシなら武器にもなる強靭な鼻面を使って、それぞれ器用に押し開いて食べるのだ。

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キブシ

ミズキ

コシアブラ

最後の山菜の王様ことコシアブラはうちのヤツ。どうだろう、一週間くらいで食べられるかな。もちろん天ぷらにして塩振って、冷たいビールでキュッとねw

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