タグ : ハチクマ

photrest banner

何やらワクチンパスポートなるゴミアプリをまたぞろ何十億も掛けて作るっぽいな。

40億近く掛けて作ったと言われている五輪アプリはどうなった?たった2週間のイベント用にウン十億ってどんだけ無駄なん?

しかもワクチンパスポートを利用するにはマイナンバーカードが必要って、どんだけ現政府のやろうとしてるマイナンバーカードに対する嫌悪感が強いかまったく分かってないね。本当は普及させたくないんじゃねぇの?

こういうのってすべからく仕組みの話なので、利用者がアプリをインストールしてそれで済む話ではなく、接種証明が本物であること確認する仕掛けも必要になるので、むしろそっちを普及させるほうが大変だぞ。

そもそもだ。ビジネスで海外と行き来するのでなければ、接種済みのワクチン接種券見せれば済む話じゃん。

どうせワニは次の内閣改造でクビになるんだから、お前が余計な無駄に税金使うなって話。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

先週、県境の稜線に上がった際、高空を南方向へ飛び去るハチクマを何個体か見かけた。ハチKの渡りのピークはもう過ぎているが、遅れてやって来る個体もまだ少しいるようだ。

これからはサシバがメインで、ノスリがそれに続いて多くなる。

カテゴリ:独り言, 猛禽|タグ:,

8K、8Kと熱病に冒されたように8Kを口にする人が多いが、それもEOS R5の登場で少しは溜飲が下がったことだろう。だが、R5を手にしたからと言ってことはそう単純ではないことを思い知るのは時間の問題に思う。

まず、R5の8Kがそもそも実用的なものかという話。やはりすでに熱暴走の噂が出ており、それが事実だとすると8Kで撮れることは撮れるがよくフーフーして使ってねw、みたいな感じになると思われ、昔のソニーα7Sのように一旦ヒートアップすると熱暴走して強制シャットダウンみたいになるのではないか。

R5の意匠をマジマジ見てもどこにも冷却用の排気口やファンは付いてないので、一度熱暴走したら十分冷まさないとすぐに使えないと思われ、8Kに期待する人にはこれはかなり致命的。高ビットレートの動画機に冷却構造が必要なことは、専用の業務機は無論のこと、パナのS1Hやシグマのfpを見てみればその辺りの造作はよく分かる。

50万円で8K RAWが撮れること自体がまあバーゲンプライスと言えばそんなもんだが、本来なら同社のC700のような価格帯まで行く必要があるのは推して知るべしだ。しかもそう遠くない未来に、ソニーα7S3とパナのS1Hの8K版にひっくり返されそうな予感がヒシヒシで、やっぱり某C社はスペック番長だったなというオチかw

そしてさらに問題はデータ量だ。情報ではクロップなしの8K30P DCI RAWを512GBのCFexpressカードに約20分ほど記録できるようだが、ALL-Iにしてその半分だとしても約40分程度ということになり、わずか1日の撮影で1〜2TBの容量を食うことになる。

これは下手すれば毎週のようにSSDとバックアップ用のHDDを買わないとならないことを意味し、4Kの初期の頃にもよく揶揄されたHDD貧乏まっしぐらという事態になる可能性大だ。いや、4Kの頃の比ではないなこれw

しかも8Kの撮れるカメラを買えばそれで終わりと考えている呑気な人が意外に多いが、CFexpressカードは512GBともなると5〜7万と高価で、バックアップまで用意すれば軽く10万超えとなり、その上PC含めモニターや専用のカードリーダーなど周辺機器の買い替えも必要になって、投資総額は馬鹿にならないぞ。

8Kはやらないのか?と商売柄聞かれることもあるが、今のところすぐに手を出す予定はない。8Kのアウトプットは特殊すぎて需要がないので、今のところGH6の仕様待ちである。S1HがあるのでGH6は6Kという予想もあるが、ソニー製の4100万画素センサーを使うとなれば必然的に8Kになる可能性があるので、まあそこは成り行きだなw

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / CLASSIC CHROME

林の方から聞き慣れない甲高い声が2声ほど聞こえた。声のした方向の林縁を探していると、アカマツの隙間から中型の猛禽が飛び出してこちらに向かってくるのが見えた。

最初はいつものノスリか?と思って林数枚撮影したところで、こちらに気が付いて向きを変えて反対の杉林に入って見失ったが、写真を確認したらハチクマの雄であった。盛夏に空高く飛んでいるのをたまに見かけることはあったが、この高さ近さは珍しいな。

ハチクマ(蜂熊)は文字通りハチを食べる習性があり、見た目もクマタカに似ているという点でその名前がある。サシバ同様に夏鳥なので春に南から渡ってきて日本で繁殖し、秋に越冬のため東南アジアへ渡ることで知られている。

クマタカに似ているとは言うが、夏の終りとかに遠い稜線上に陽炎とともにフワフワと浮いてくる姿を見ていると、時々天狗様と間違ってしばらく追ってしまうことがある。

ちなみにクマタカのことを業界用語でKと呼ぶ。それ故にハチクマもハチKと呼ばれて区別されている。ハチK、8Kでお後がよろしいようで..

青空に飛ぶ

2020/5/30

青空の広がる都心上空を、航空自衛隊のブルーインパルスが編隊飛行したともっぱらの話題だ。

目的は新コロナ対応に従事する医療関係者に対する感謝ということらしい。早速、SNS界隈は感謝と税金の無駄遣いの両論真っ二つだが、さすがに今回は感謝のほうが分がありそうである。

さすがに政権が急降下まっしぐら中の支持率回復を狙って仕掛けたと考えるのは早計..もちろんそれを政権が利用したという勘ぐりはありだ..で、平時から行っている空自の訓練飛行を都心上空でやっただけ、というのが当たらずとも遠からじといったところだろう。

さらに言えば、本来ならこの夏に開催予定だった東京五輪でエキシビジョンフライトする予定っだったものを、少し早めたといったところか。

戦闘機が都心上空を飛ぶのはいかがなものかみたいな意見もあったが、ブルーインパルスのT-4..うちにもあるぞソレw..は武装していないアクロバット専用の訓練機みたいな扱いなので、そう目くじらを立てることでもなかろう。

ただ、病院の屋上で医療関係者と思しき一群がマンセーとばかりに編隊飛行を見上げて手を振っている映像を見かけたので、一体どこの病院?と思ったら自衛隊中央病院というオチであった。いくら緊急事態宣言が明けたからといって、民間でそこまでヒマな病院もないだろうから、これはあからさまな自衛隊広報室の仕掛けだな。

それとやはり一言苦言を言っておけばだが、新コロナ対応で苦労している医療関係者は都心にいるだけはないぞ。それこそ全国津々浦々で日夜働いているのである。都心上空をちょっと飛んだだけで、さも日本中の医療関係者への感謝の念とか宣うのは図々しいにもほどがあるぞ、アレよ。

何よりブルーインパルスが一回都心上空を飛んだだけで、国民の置かれている大変な状況が回復するわけではない。最初の国内感染者が出てからすで4ヶ月以上経つが、未だに給付金もムダノマスクもまったく届いてないのだからな。

くれぐれも勘違いするなよ、アレ。お前が手を振る先は空ではない。全国の医療関係者たちに向けてだぞ。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

残念ながら上州の空にブルーインパルスは飛んでくれなかったが、その代わりとばかり、渡ってきたばかりのハチクマが皐月の青空を散歩していた。

余談だが、「へんたい」と入力して「編隊」と出る前に「変態」が候補に出てきたのはさておきw、変態する航空機と言えば古くはゲッターロボのゲットマシン、そしてVF-1 バルキリーかΖガンダムことMSZ-006であろうか、などと言って分かる人がどれだけいるかなw

カテゴリ:独り言, 猛禽|タグ:
ポートフォリオ
portfolio
ネイチャーフォトサービス
photrest site banner
  • 当サイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信によって保護されています。