タグ : ノスリ

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ノスリ旋回

2026/3/12
カテゴリ:ほ乳類, 独り言, 猛禽|タグ:,

馬糞鷹

2025/4/11
カテゴリ:独り言, 猛禽|タグ:

ノスリ渡り日

2024/10/31
カテゴリ:季節感, 猛禽|タグ:,

G9 PROの動物認識AFは遅まきながらも気が付いてからは便利に使っている。

E-M1Xは欲しいという知り合いにちょっと前に譲ってしまったので、手持ちのカメラではG9 PROが唯一動物認識AFを備えていることになるが、細かいこと言わなければ性能的にはE-M1Xのそれと大差ない感じだ。

E-M1Xにはそれなりに稼がせてもらったが、新コロナ禍で業務内容を変えて以降は撮影依頼の仕事を受けなくなっているので、特にこの一年は稼働率が落ちているのと、仕事で使わないとなるとやはりあの大きさのカメラは持ち出すのにためらいがw

E-M1Xの握り心地はなかなか気に入っており、車脇で使う分には別に大きくても良いのだが、アクセサリーなど取り外せば小さくなるほうが合理的ではあるので、同じOM-DならE-M1Mk3のほうが出番が多くなるのは自明の理だ。

とは言えG9もE-M1Mk3もバッテリーグリップ的なアクセサリーは使っておらず、マイクロフォーサーズ本来の小さく携行を最優先としている。

OM-Dの次の新型がグローバルシャッター搭載という噂を耳にするが、ガタイがE-M1Xのような一体型でないことを期待したいね。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

ノスリが見ている先にのんびり歩くキジバトが。と書くとあたかもノスリが獲物として狙っているようにも見えるが、実際はノスリがキジバトを襲うのはレアケースである。

飛んでしまえば飛翔速度はキジバトのほうが早いのと、そもそも猛禽類が地上を歩く鳥類を待ち伏せ方式で狩るというのはなかなかハードルが高いのである。

鳥を襲うならオオタカやハイタカのように物陰からいきなりさらうか、飛んでいるところを上から急降下して襲うのが常道だ。

何よりノスリが待ち伏せ猟で狙っているのはノネズミかモグラなどの地上性の小動物である。

ちなみにこの時もG9 PROの動物認識AFはどちらもキッチリ認識していた。特にキジバトは見え隠れしながら歩いていたが、鳥と認識できる形になるとAF枠がすぐに現れて追随していた。

無能政府の御用専門家たる尾身氏が、予算委員会の質疑で五輪をするような状況にないと突然言い出した。

ただ、専門家の意見を聞いて検討するとかなんとか普段からエラそうに言いつつ、その実いざという時の逃げ口上をぬかしている無能厚労大臣風情が、その専門家が五輪の中止勧告を言ったらそれが自主研究とか言い出すって一体どんな二枚舌だよ。

勇気とか希望とか国民一丸となってとか、まるで戦時中の大本営を彷彿とさせるような政府発表で、道を誤っても後戻りを良しとせず、一億玉砕を求める無能政府が何を言う..ここブライトさん風に..かだな。

しかし五輪を目の前に一年前と何も変わってないこの状況の責任の一旦は前述の尾身氏にも当然あるので、「あんた今頃何言っての?」という感じでしかない。

そして無能厚労大臣以外にもその尾身氏の発言に「五輪の専門家ではない」とか政府関係者が言っているらしいが、そういう政府関係者だって五輪の専門家ではなかろうに。

さらに尾身氏には「五輪開催の決定権はない」はないとも言っているらしいが、そもそも今のスダレソーリすらそんな権限はないんじゃねぇの?会見で本人が壊れたテープレコーダーのようにはっきり「決定権はIOCにある」と言ってんじゃん。

もうホントにこの国の為政者はバカばっかり。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS + MC-14

もう子育ても終盤であろうノスリの雄が、営巣木から少し離れた林縁近くで一休み。

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拡大ノスリ

2021/4/9

近所のノスリの行動が活発である。

今シーズンはすでに雌が抱卵に入っているようで、雄が単独で狩りを行っている姿をよく見かける。

巣に近いいつもの林縁で探餌中のところを撮影したが、上の画像は下の画像の中心部をクロップして強拡大したものである。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

写真の林縁付近は冬場にフクロウもよく探餌で利用しているので、最初はもしかしてと思ったのだが、この時は双眼鏡持っていなかったので、とりあえず撮影して背面モニターで拡大したらノスリと判明した次第。

1億画素の無駄な使い方と言われそうだが、まあナントいうか、電柵の本体電源のパネルの文字まで読めそうだw

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寒いぞ

2020/10/10

台風が思いの外南に逸れてくれたのはありがたいのだが、ここ数日は寒くてかなわん。

日中はフード付きのジャージに、足元は早くも靴下まで着用。布団も冬用に変わり、マメをダシに居間にコタツを出す算段などする始末。

仕事中はそのマメが膝に乗ってくるので温かいのだが、ネコが目の前にいるとなかなか仕事が捗らなくて困るw

それでもネコがいるとzoom会議で盛り上がるっていう巷のアルアルは確かにその通りだw

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

今はタカ渡りの季節で、ノスリも南へ移動する個体群がいるので、冬季に見かける個体はより北から移動してきた個体と入れ替わっている可能性がある。

北海道では冬にやたらとノスリを見かける機会が増えるが、恐らく大半は大陸から南下してきた越冬組だと思われる。

だが、通年を通して留まる個体が一定数いるのもまた事実で、うちの近所のペアはそんな感じである。

もちろん明確な個体識別をしているわけではないので絶対とは言い切れないが、営巣地周辺に通年留まっているのと、ほぼ毎日同じ止り木を利用しているので、まず間違いないだろう。

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