カテゴリ : 季節感

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20160128

今日はストーブを点けずに済むほど良い陽気であった。家の周囲の積雪も、しばらく見ていれば減っていくのが判るのではないかと思えるほどみるみる減って、もう30cmもないかもしれない。

また週末は雪の予報ではあるが、当初は雨だと言っていたくらいなので、そう大げさになることもないだろう。

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大寒も過ぎて、遅まきながら冬らしい日が続いている。今朝はこの冬一番の冷え込みで、氷点下10℃まで下がった。さらに先日の積雪で地面の露出が完全に消失したため、餌台に集まる鳥の数もこの冬一番の賑わいを見せている。

20160124

この寒波襲来の前までは冬とは思えない暖かさが続いていて、梅が咲いたのバラが咲いたのとあちこちで春を思わせる頼りが届いていて、うちのコブシもいつになく花芽が膨らんできていたが、ここのところの寒さで少し思い留まったかもしれない。

すぐそこまでチラチラ見えていた春の気配も、もう少しだけ延びそうな感じだ。

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一昨年の豪雪を教訓に、村が除雪対策として初めてロータリー車を導入していた。やはりあの時の積雪量は、地元の土建屋所有のローダーだけでは限界がある。

昨年は使う機会もなく埃をかぶっていたが、今年は初めて村内にお目見えしてきた。ロータリー車の家込みでの活動は、しばしば雪の飛ばす方向が問題になるが、周囲が農耕地である我が地区では何の問題もない。

が、そもそも1台しかないので、我が地区に周ってくる頃には夜になっており、あまりそのありがたみを感じられない(証拠写真も撮れないし)。ま、もうちょっと大雪になると話は違うかもしれないが..

20160121

うちから少し山側に上がった演習林付近の積雪は1mほどになっていた。昨晩ロータリーが掻いて行ったので、道脇は更に高くなっている。

駄犬を待たせて写真を撮っていると、すぐ右脇の杉林からフクロウのゴロスケホーコーが聞こえてきた。

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つらら

2016/1/20

中一日開けて、今日も朝から雪模様。一昨日の50cmが大して減らないうちに積み増しで、庭先は70cmほどになった。週末にはまたどっさり降りそうな話なので、駐車場と家の周囲だけでも除雪しておかないと、いつぞやのように歩くのも困難になってしまう。

いよいよ大寒を前に帳尻を合わせてきたなって感じだ。

20160120

軒先にはあちこち氷柱が下がっている。一昨日の雪は水分が多かったので、屋根に載っている分が日中解けかかっているのだ。落下すると氷の塊は危ないので、撮影した後、スコップで突付いて落とせるものはすべて落としておいた。

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初雪かき

2016/1/18

今日の積雪は思った程ではなかったが、最終的には50cmは積もったろうか。もう少し南岸よりに通過すると考えていたが、関東甲信越で大雪警報が出ていたのは群馬だけだったので、直撃だったようだ。

午後3時頃には止んだのだが、お昼過ぎからは湿った雪に変わったため、今シーズン初の雪かきは久しぶりに重くて難儀した。こりゃ明日は筋肉痛間違いないな..

20160118

写真は朝9時頃の様子。シジュウカラがひっきりなしに来ていたので、餌台だけは先行して雪かきが必要だった。

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いよいよ寒波

2016/1/16

20160116

先週までは辛うじてジムニーで入れた観察ポイントも、さすがに腹を擦ってしまって途中で断念。ちょっと斜面を登る必用があるため、車を放棄してカメラとフィールドスコープのみの軽装備で林道を伝って奥へ。

スノーシューを林道にデポして、軽アイゼンで斜面をトラバース。天気が良かったのでそのまま午後まで観察してから下ってきたが、帰りはかなり雪が解けていて楽に帰って来られた。

明日から寒波到来で少し雪が積増しされそうで、楽して奥山に入れるのも今日が最後かな。

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20160111

ここは林道の支線から少し入った場所で、撮影を兼ねた観察に使っている伐採地にアプローチする作業道の入り口。

例年なら車を寄せる事もできないほど道脇に除雪の山があり、それを機材背負ってよっこらしょっと越えた後、雪にまみれながらスノーシューを装着し、すったもんだの挙句にようやく歩き出す、本来ならそんなシチュエーションになる。

が、暖冬少雪のお陰でそんな労力から解放され、実に快適に撮影ポイントまで歩いていける。それどころかジムニーなら車輌のまま進入可能なのである。実際は100mほど入ったところに倒木があるのでそんな上手い話にはなっていないのだが、防寒長靴のままで済むのは助かる。

春の水不足を憂う自分がいる反面、このまま雪がなければ天狗様の抱卵確認が楽になるなとほくそ笑むもう一人の自分がいるのが悩ましい。右肩に天使の自分、左肩には悪魔の自分が乗っている、漫画ならまさにそんな感じである(笑)。

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20160110

毎年頼まれる水鳥のカウント調査で近所のダム湖へ。で、あー、やっぱり凍ってねぇじゃん、っていうのが思わず口をついて出た言葉(笑)。

そう、例年ならほぼ全面結氷していて、わざわざ数えるほどカモもいないのだが、こうなるとフィールドスコープを使って端から岸辺を見て回らなければならず、これはなかなか骨が折れるのである。

何せオシドリなんて陽の当たらない薄暗い岸辺の倒木の陰にいたりするので、オスはともかくメスのほうは見つけづらいのだ。まあ大抵はペアなのでオスの近くを探せばメスも見つかるのだけどね。

何だかんだですべて見て回るのに2時間近くかかってしまったが、こんなところに暖冬のしわ寄せが来るとはねぇ..

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20160108

写真は本日のみなかみ藤原であるが、目の前に広がるのは目を疑うような光景である。正月も開け、小寒を過ぎたばかりというのにこの雪の少なさはなんだろう。少ないというよりそもそも積雪がほとんどないではないか。

スキー客..いやボーダーかな..とみられる東京ナンバーが走っているので、宝台樹辺りは滑走可のようだが、藤原は関東唯一、いや全国的に見ても豪雪地帯の代表格である。奥利根が首都圏の水瓶たる所以はその豪雪にほかならないが、このまま雪も降らずに冬が終わるようでは、春に水不足になるのではないかと心配が先に立つというものだ。

季節は一年でめぐり繰り返される。自然は必ずどこかで帳尻を合わせてくるはずなので、このままで済むはずはないと思うが、果たしてこれからその穴埋めをするほどの余波があるのだろうか..

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桃色谷川

2016/1/4

20160104

昨日は高崎で17℃、今日は赤城高原でも12℃と、とても正月とは思えない暖かさである。しかも今朝は氷点下にもならず、朝から昨日同様にヘイズが多い。いつもの谷川連峰の山焼けも、桃色トーン気味となった。

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