さすがに氷点下にはならなかったが、今朝の赤城高原は結構冷え込んだ。北海道では冬に逆戻りしたかのように、平野部でも積雪があったようだ。
これで明日は夏日超えとか言われているものだから、いくら春とはいえジェットコースターのような天気の移り変わりには、人も動物も目を回す勢いである。
雪雲に包まれる上州武尊山。谷筋を除けば残雪などとっくに無くなっていたのだが、中腹から上はそれなりに降雪があったようだ。
今朝は霜だろうと予想していたが、赤城高原も夜半に雪が降ったようだ。
春の雪なので積雪というほどもなく大したことはないのですぐに解けたが、当然早朝は外気温は氷点下だったので、外のあらゆる水が凍る始末。外水道も凍結防止の元栓締め忘れたため、午前中は使えない状態となった。
桜でも撮ろうと思い、沼田に降りたついでに沼田公園に立ち寄ったが、例年なら見頃の御殿桜がもう終わりであったのはうっかりしていた。それに大河ドラマ効果で、平日だというのに行楽客が多いのにも驚いた。
最近取って付けたように建てられた真田信幸と小松姫の石像には、観光客が楽しそうに六文銭の如く小銭を並べいく姿が見られたが、この真田丸人気も大阪編突入で陰りが出てくるだろうと、地元ではもう噂されている。