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GFXを導入して以降、シネマティックなパノラマ撮影と同時に、最近は1:1のスクエアも積極的に撮っている。

スクエアと言えばブローニーフィルムの6×6だが、その昔ハッセルを使っていたときには今ひとつ使いこなしに難儀していたので、そういう意味では再チャレンジということになる。

ただ、今回はハッセルの時のような違和感を感じることもなく、異なるアスペクト比のバリエーションの一つと認識できているようで、これはこれで面白い。

前述の通りパノラマには映画のスクリーンを観ているようなシネマティック感があるが、スクエアの場合は窓枠や額縁に景色を当てはめるような感覚になる。

FUJIFILM GFX100S

ちなみにパノラマでもスクエアでもRAWは残しているので、アスペクト比は現像時に変更したり元に4:3の標準に戻すことはいつでも可能で、それこそデジタルさまさまと言ったところだ。

もちろん撮影の時点でここはパノラマ、ここではスクエアと意識しているので、後から現像で自由に変更するという野暮な作業はしていない。

たが、業務用の素材として使う場合は編集者次第というところもあるので、求められればRAWも提供している。

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