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バブル崩壊後から現在に至るまでの、昨今のなるべく無駄を減らすという風潮は理解できるのだが、その行き着いた先が現在の医療リソースの不足等につながっているのは間違いないだろう。

昭和の高度経済成長時代のように、事務所の一番奥で一日中新聞読んでいる管理職というのも今となれば懐かしい風景だが、昔はそういう余裕を補って余りある体力が社会全体にあった。

何かを一方的に減らしていくのではなく、無駄をカバーできる余裕というか、バッファを増やすといった政策転換が今後は再び必要なんだろうなぁと、つらつら思う今日この頃..

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

南からの北帰行の途上だろう、近所の雑木林にはツグミとシメ、それにアトリが小群でうろついている。

一昨日辺りからクロツグミやサンショウクイが鳴き始めているので、そろそろ主役が入れ替わる頃合いかな。

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