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7月は1日が満月であったが、実は昨日の31日も満月という珍しい月であった。大気中のヘイズの影響で月が青白く見えることをブルームーンと言うのかと思っていたが、どうも暦月に2回目に見られる満月のこともブルームーンと呼ぶのだそうで、めったに見られないこと指す慣用句である「once in a blue moon」から来ているとのことだ。

月齢とタイムゾーンの関係もあって正確に満月になっているかという問題もあるようだが、まあ見掛け上満月に見えていればそれで良いんじゃないかと、2〜3年に一度の珍事?と勝手に決め込んでパシャ。

20150801

これは31日の話として記事にしようと思っていたが、ブルームーンならぬブルーレイ(Blu-ray)への書き込みがなかなか終わらず、図らずも気が付いたらカレンダーが1日進んでしまっていた。

Blu-rayディスクへの書込みが等倍速まで落ちているのには色々原因はあるのだが、そもそもエンコードの時点でガックリ遅くなっている理由は、フッテージに4Kが含まれていることが大きい。実際に4Kフォーマットでタイトルを制作するわけではないのだが、こんな田舎の映像屋でも4Kを扱うようでは、時代はもうそういう方向に移ってきたということだ。

カテゴリ:気象・天体|タグ:
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