冬型の天気図となれば、上信越国境の山々は、当然のごとく雪氷をまとった初冬の景色へと早変わり。高湿な雪は寒さで木々に凍りつき、見事な樹氷を造り出す。山腹の森の中のギャップには薄っすらと積雪が見られ、台風の置き土産である林床の水たまりには薄氷が張っていた。ここに来てようやく季節がそれらしく装ったようだ。
カテゴリ : 季節感
2013/11/6
雪と氷と紅葉と
2013/10/28
夏日再来
2013/10/9
斜光
2013/9/28
路上の栗
2013/9/22
視界スッキリ
2013/9/20
ほぼ直撃
2013/9/16
秋の空気
2013/9/9
ムシムシ
2013/9/1
知人に頼まれ久しぶりに某所にトラップカメラを仕掛けてあったのだが、
結果を確認したら思いっきりケースがくもっていてボツってしまった。
秋雨前線から送り込まれてくる大量の湿気のせいで、
ここ数日やたらとムシムシしているが、その影響が大のようだ。
ちょっと仕掛けカメラは久しぶりだったので、
ケース前面にくもり止めを塗布するのを忘れたのが敗因。
来週再設置してこなければ..
ジブリの「風立ちぬ」をようやく観てきた。
得意のファンタジーではないのでどんなもんかと思っていたが、
恋愛モノとして観れば良い出来なのではないだろうか。
といっても基本的に恋愛映画を観ることがないので比較のしようもないのだが(笑)。
しかし宮崎駿氏は本当に飛行機が好きなんだなぁと思える作品だと思う。
機体そのものもさることながら、飛行シーンなどの描写は秀逸だった。
主人公のモデルがゼロ戦の設計者(堀越二郎は群馬の藤岡出身)ということで、
先の大戦に触れざるをえないのが葛藤だったと聞いたが、
そこはそれ、飛行機の屍の山を描くことで本人なりに消化出来たのかもしれない。
余談だが、エンディングが我々の世代には懐かしきユーミンのひこうき雲であったが、
当時のレシプロエンジンのプロペラ機だとそんなに高く飛べなかったので、
恐らく飛行機雲を見ることはほとんど無かったと思うぞ..
水を大切に
2013/7/20


























