photrest banner

世の中ロシアのウクライナ侵攻で大騒ぎだ。

前回のクリミア強奪以来、遅かれ早かれ今回も絶対プーは手を出すだろうとは思ってはいたが、まさか全土に攻め入るとはやや驚き。せいぜい東部2州程度だと思っていたので。

冷戦の雄も今やGDPでは韓国より低い程度の国力しかないのに、モスクワの株価は奈落の底へ急降下、この後世界中から制裁の嵐が待ち受けているに関わらず、このパンデミック下でよくやるよって感じだ。

他国で火種をくすぶらせ、自国民保護を大儀にその鎮火名目で侵攻するというのは古今東西変わっていない。80年前に東洋の島国が大陸でやらかしたのと手口がよく似ている。

それでも露は石油と天然ガスで生計を立てている点で、地力もないのに戦争おっ始めたどこぞの島国とは事情がまったく異なり、インフラの根幹たる小麦とエネルギーを自国で賄えるというのはこういう時に強さを見せてくる。

余談だが、パンデミック下での紛争ということで言えば、ウクライナと露は100年前のスペイン風邪の大流行の時も戦争していたようだ。もちろん当時は今のロシアではなかったが。

FUJIFILM X-T4 / XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR / Vevia

今回の一件、その島国から見たら大陸の西のほうの話ではあるが、エネルギー問題は生活にそのまま直結してくるので、なる早で停戦して欲しいものだ。

このままガソリン価格が下げ止まったままなのは勘弁だぞ。

カテゴリ:独り言
ポートフォリオ
portfolio
ネイチャーフォトサービス
photrest site banner
アーカイブ
以前のブログ記事はこちら 
  • 当サイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信によって保護されています。