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Sachtlerと書いてザハトラー。猫も杓子も動画撮影の時代なので、ビデオ用雲台や三脚メーカーとして知られている。

もともとはその筋のプロ御用達の位置づけなので、業務用として映画やテレビ業界..放送分野はVintenのほうが多い..の人ぐらいしか使ってなかったが、鳥屋が長玉を載せるようになって割とそっち世界では市民権を得ているようだ。

で、カタカナ表記で頭にザが付いてるからか、通ぶって「ハトラー」とか言う輩も時々見かけるが、それ冠詞じゃねぇし、恥ずかしいからその呼び方は止めておいたほうが良いぞw

Sachtlerはドイツのメーカーで、独語の音読ではザハトラーと聞こえるし、メーカーの国内法人がザハトラージャパンを名乗っているのでそれで正しいのだが、英語圏では英語読みの「サクラー」が一般的である。

拙者も動画撮影を始めた頃に最初に映画業界の大先輩から紹介されたのがサクラーだったので、今でもそっちのほうが馴染みがあるが、今やサクラーというと「何ですかそれ?」と逆に問われることになるので、面倒なのでザハトラーと言うようにしている。
 

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気がつけばどこからか風に飛ばされたらしいヤマザクラの花びらが。

周囲の山々も新緑から夏の緑へと移り変わっているので、半月くらい前まであれだけ華やかに賑わしていたヤマザクラも、パッと見では視界の範囲にその存在はわからない。

季節は着々と進行中である。

おっと、そう言えば先日はエゾハルゼミを今シーズン初認した。

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