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標高400〜500m付近より下では新緑の季節を迎えつつあるが、1000mより上ともなると遠目には芽吹きもあるのか無いのかよくわからないまだ冬枯れの世界だ。

近くでウグイスが鳴き、谷底からはミソサザイが、梢でルリビタキがさえずっているので辛うじて春であることを思い出させる。

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残雪が消えて林道を車輌で辿れるようになったので、北部フィールドの奥山へも足を延ばせるようになった。

さらにこの観察ポイントまでは1時間半のいわゆる登山行程になるが、まだ冷たい春の風が心地よく感じられる良い運動である。でも正直大変疲れるのではあるが..

それにしてもまた足元が崩れて広がったようで、年々立ち位置が下がっているぞ。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

しかもすぐ背後の尾根上の森には昨夏のクマ棚が。数年前にこの森でクマと遭遇しているので、これはこれでさもありなん。

でもまさに前門の虎、後門の狼状態だなw

カテゴリ:ほ乳類, 季節感|タグ:
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