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凍結直後に風が強く吹くなどの条件が必要だが、この季節の山間部の湖では気泡がそのまま凍りつく通称「アイスバブル」が見られる。

裏山の大沼が関東近郊では有名だが、全面氷結と同時にワカサギ釣りが始まるので、アイスバブルを狙いたかったら早めに行動したほうが良いだろう。

自然の事象は何事もタイミングが重要なのである。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

県南の山中を渓流に沿って歩いていて見つけたアイスバブル。ソ○ーαを持ち歩く映え目当てのお兄さんお姉さんが撮るような如何にもなエモさはまったくないwが、これもれっきとした自然の事象だぞ。

渓流と言っても今は基本的に渇水期なので水量が極端に少なく、浅い淀みは軒並み軒並み凍結していた。

例年だとここまでガチガチに凍ることはないので、それだけ今冬が寒いことの証である。

カテゴリ:季節感
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