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春の雪

2020/3/15

先日はまたボンクラが記者会見の名を借りてやってる感を出そうと画策、相変わらず何一つ具体的なことを示すことなく逃げ切ろうとしていたようだが、今回はさすがに前回の轍を踏まないよう記者側も強い態度で望んだと見え、後半は紛糾していたようだ。まあ、その部分はNHKでは見事に切られていて唖然としてしまったが。

さて、日本の新型コロナの検査数が異常に少ないというのが当初より話題だが、WHOの宣言なくとも世界的な感染者数の急増を眺めていれば、日本の数字が意図的に抑えられたものであることは明白だ。

あわせて全員検査の意味ありなしも議論の的だが、感染者に自覚がない状態で感染を広めてしまうことを防ぐ意味でも、当人に疑わしき症状が出た時点で検査するべきだろう。

全員検査..と言っても対象は全国民ではなくあくまで感染が疑われるケースだ..反対の意見に多いのが医療現場崩壊の危惧だが、そもそも症状の状態を問わず感染者が出た医療機関の隔離を義務付けている点が誤りだ。もちろん重篤者は問答無用で入院・隔離する必要があるが、陽性であっても自覚なく日常生活に支障がない人には自宅待機をしてもらえば済む話である。

自身が感染者かどうか分からなければその行動を制限することもないので、結果的に知らず知らず感染が広がる事態になってしまうし、間違いなく今の日本はその状態にあると思わる。

それに新型コロナウィルスが原因ではない別の病気の早期発見の目まで摘んでいる可能性もあって、検査を待たされることで重症化してしまうと言った例もあるようだ。ましてや亡くなってから新型コロナの感染が分かる例も出ているなど、一体何を座して待っているの意味不明である。

検査数を増やすことで感染者数が急増することを恐れるあまり何となく放置、そして結果的に日本だけ事態の収束が遅れるという最悪の状況が待っている可能性を否定できないぞ。

当初はそれこそ東京五輪を開催するのに都合の悪い数字を隠す意図があっただろうが、世界中で人の動きが制限され始めているこの期に及んでは日本一国だけの問題では全く済まないので、もはや世間体を気にする必要などないはずなのだが..

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東京で観測史上最速の桜の開花があったその日、赤城高原では春の雪が降った。家の周囲は5cmほどの積雪となったが、湿った雪なので陽射しが戻ればすぐに解けてしまうだろう。

新コロナ騒動で世の中は停滞したムードで一色だが、季節はもう春を迎えている。

カテゴリ:季節感, 独り言
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