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先日発売されたオリンパスのED100-400mm F5.0-6.3 ISだが、手に入れた周辺の仲間の間でことのほか評判が良い。望遠端の画質は当然ながら、近接性能が高いのでいわゆる望遠マクロとしての使い勝手が素晴らしく良いとのこと。

すでにコンパクトなパナライカ100-400を持っているので、同じレンジを揃えてもと思いつつも、テレコンも使えるとあって正直心が動いている。E-M1系ならカメラ内の深度合成にも対応できるしね。

値段的にそう高いレンズではないので、そんなに良いなら手に入れて使ってみようかと思ったものの、なんと売れすぎて店頭在庫がどこにもないという状況らしい。手に入らないと聞くとこれがまたなかなか複雑な気持ちにw

そう言えばEOS R5も宣伝するだけしておいてまったく入荷の目処が立ってないという話で、新コロナ禍の影響でどこも生産ラインを絞っているということか。

まあED100-400mmはある程度行き届けばそのうち店頭に並ぶと楽観視しているが、R5は下手すれば年内は手に入らないのではないかという悲観論が周辺に漂っている模様。

買うほうもさることながら、売りたいときにモノがないというのは営業的には辛いだろうなぁ..

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

晴れれば日中はまあそこそこ気温が上がるが、朝晩はめっきり涼しい赤城高原である。

山野へ出掛ける際は長袖の出で立ちであるし、秋の虫が鳴く夜は居間着としているジャージが秋冬用に変わり、バーボンのロックがここ数日は芋焼酎のお湯割りになっている。

もう半袖を着ることは来春までないが、お湯割りはさすがに行き過ぎなのでw、またロックに戻るだろうな。

カテゴリ:カメラネタ|タグ:
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