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では先日のカルガモがわざわざ水に潜って何を食べていたのかと言うと、それはカエルである。

カルガモは田んぼで昆虫やタニシなども食べることは知られているが、落ち穂とか水草、草本類を主とする基本的に植物食の強い雑食性であり、積極的に大きめの生き餌を狙うのは珍しい。

さほど水深の深い沼ではなく、にごり少なく日中なら底まで見通せる状況なので、水面に浮かんで足元にいるカエルがよく見えていたのだろう。山間の水辺なのでポチャンという潜水時の音がよく響いていた。

この時の観察では、カエルの捕食を繰り返しチャレンジしていたのは写真の個体だけで、他の個体は我関せずであった。意識としては動物食もあるのは知っていたが、いざその場面を見るとやはり違和感はあるかなw

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

場所的にヤマアカガエルだと思っていたが、こうやってあらためて見るとアカガエル系にしては大きいような気もしないではないので、誰か詳しい人教えてちょ。

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