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今月3度目となる上京。すべてクライアントが異なるので致し方ないが、近年この時期に立て続けは珍しい。

上京するとそれで一日が終わってしまうので、溜まっている仕事が目白押しな現状では正直厳しいのだが、この時期に納品を済ませておかないと、年明けはさらに忙しくなってしまうのでね。

それにしても、前回の丸の内イルミネーションもそうだが、この時期の都内はどこ行っても夜景が美しい。バブル時代も夜は相当賑やかだったが、華やかさという点では現在のほうが上だろう。

iPhone 6

忙しいとか言いながら、時間調整で手近な写真展や量販店、カメラメーカーのサービス拠点などを覗いて回るのは定番だ。

たまたま立ち寄ったFUJIFILM Imaging Plazaには、噂の1億画素の中版カメラ、GFX100M..コンセプトモデルのモックアップ?..が展示してあった。

ちょうど展示ケースで蓋をする前だったので、遠慮なくマジマジと眺めてきたが、大きさ的には1DX辺りとほぼ同じ。ただ、ミラーレスであるためボディの厚みは圧倒的にGFXのほうが薄く、重量もこちらのほうが軽いらしい。ボディ内手ぶれ補正を積んでいるにもかかわらず、現行機のGFX50Sと比べても薄いのには驚かされる。

想定する市場価格はUSDで10,000前後ということだから、同クラスの中版センサー機に比べれば破格ということになるのだろうが、宝くじでも当たらないとなかなかw

フジのAPS-C機をメインで使っているので、マウントを追加するならフルサイズではなく中版センサー機に手を出したいところだが、うちの仕事ではこの画素数はまったく必要ないので、実際に導入するというイメージは湧かない。慎重に考えてもGFX50R辺りが想定内かなぁ。

まあ新たなマウント追加に関する計画は、すべてパナのLUMIX Sの実機を見てからだね。

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