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でも上ばかり見上げて歩いていると、木々の根や石につまづいたり、張り出した木の枝に引っかかりする事があるので、時々は足元にも注意を払ったほうが良い。

そんな時、見下ろすだけでなくちょっと視線を下げて見るだけで、それまで見えてなかったものが見え出すこともある。木々は光を求めて上へ上へと幹を伸ばすが、その始まりも終わりもすべて林床あってこそだ。

人の目線で見上げる森もあれば、光わずかに届く世界から見上げる森もある。林床の世界は自然の小宇宙である。

FUJIFILM X-H1 / XF10-24mmF4 R OIS
FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR(2枚目・6枚目)
PROVIA / Velvia(3枚目・4枚目)/ Dレンジ優先(4枚目)

但し、他の人に見えないものが見え始めたり、本来そこになかったものが写りだした場合、もしかしたらそれは心の病か、人智を超えた力の発動かもしれないので、しばし経過観察が必要かもしれない。

場合によっては然るべきところに相談するのが吉だろう。人によっては、森の中とはそんな霊験あらたかな場所なのである。もちろん、世俗の垢にまみれた欲の塊のような拙者には、今も昔もそんなありがたそうな事例はないけどねw

カテゴリ:季節感|タグ:,
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