氷をアイス

2017/2/24

南風の影響受けると離岸するが、東風が吹けば再び寄せては返すのが流氷(=海氷)の定め。

遠く北極海の海氷は今年は観測史上最も少ないと報じられているが、それは昨日今日始まった話ではなく、少なからず目の前のオホーツクでも同様の傾向である。

海の命の源である海氷が減るということは、それを糧とする北方の生きものたちにもそう遠くない将来に影響出るのは必定だ。

海氷など極地の氷の減少に多大な影響を与える地球温暖化は、誰かが何かをすればすぐに解決するような性質のものではないが、皆で何かをしなければ大いなる問題を引き起こすのは明らかな話だ。

自国の目先の利益を優先すると宣言する某花札大統領など論外だが、とにかく小さい些細なことでもいいので、皆でせ~ので何かしなくてはね。

DJIのMavicが飛んでいるけど低い高度に下がったのでちょっと判らないかな。

カテゴリ:鳥獣・環境問題|タグ:,
最近の記事
2018/4/25
春眠暁を覚えず
というわけでもないだろうが、巣作りの忙しさに眠気でも差したか、シジュウカラが不意にあくび。まだまだこ ...
2018/4/24
華やかな家周り
土地柄でご近所は農家が多いのだが、中にはもうご隠居が隠遁生活しているような家もある。 現役農家でしか ...
2018/4/23
新緑のわ鐵
昨日も一昨日に負けず暑い一日であったが、一転今日は平年並みに気温もグッと下がって、過ごしやすい一日で ...
2018/4/22
近所の山桜
ソメイヨシノやオオシマザクラ、それにサトザクラのようないわゆる園芸種だと明らかに人の手による植栽だが ...
2018/4/21
水芭蕉とシカ問題
先週、片品に仕事で出掛ける用事があったので、久しぶりに大清水まで足を延ばしてみたが、近年の噂通り休憩 ...
2018/4/20
萌黄色の季節
赤城山麓の標高400〜500m付近はすっかり新緑の萌黄色に染まり、植物が持つ葉緑素(クロロフィル)の ...
2018/4/19
鯉のぼり
もうすぐ端午の節句ということもあって、残雪の上越国境をバックに赤城西麓の空を力強く鯉のぼりが泳ぐ。 ...
2018/4/18
ストーブ点火
ここ数日寒い日が続いてやや困惑している。一昨日、昨日と朝晩はストーブ点けないとやってらんない状況だっ ...
2018/4/17
サクラヒガラ
先々週、某所での撮影の立ち会いの間、近くに巣でも構えているのかソメイヨシノに頻繁にヒガラがやって来て ...
2018/4/16
ブナ時々咲いて風任せ
今年は久しぶりにブナが花を付ける年である。 ブナは数年おきに花をつける。そのため実がなる年とならない ...
アーカイブ
以前のブログ記事はこちら 
  • 当サイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信によって保護されています。