タグ : 霜柱

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この週末から日中の気温も上がるようで、平野部では桜がいつ開花するかという話になってきた。

赤城高原はまだ霜柱が立つくらいに朝は冷えるが、それでも真冬のような暴力的な寒さはもうないだろう。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / ETERNA BLEACH BYPASS

3枚目は野良猫の足跡。

雪の上でも普通に足跡を見かけるが、森に向かって続いているのを見ていると、連中も立派な野生動物だと思う。

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霜柱立つ

2019/4/28

昨日同様に今朝もこの時期としてはなかなかの冷え込みに。そのせいであちこち霜柱が見られた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CROME

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CROME

ここ数日は雪雲の中に隠れていた谷川連峰が、久しぶりにその姿を見せた。やはりまた冠雪したようで、先週より白くなっているのが判る。

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寒の戻り

2018/4/8

昨日も終日寒かったが今朝はさらに冷え込んで、日の出前は氷点下3℃。日が昇ってからも0℃前後と低調で、いわゆる寒の戻りってやつだった。

でもまあこの時期の赤城高原はこれが普通なので、先週の暖かさがちょっと異常だったと言えよう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

庭の日陰には霜柱が立っており、朝のうちはハラハラと風花も舞っていた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

土手のツクシもどこか寒そうだ。

上の2枚のカットはカメラを地面に押し付けて可能な限りローポジションで撮っている。先日動画撮影をするのにX-H1のバッテリーグリップをたまたま外していたのだが、バッテリーグリップを装着しているとこのアングルでは狙えない。

他社と違いフジのバッテリーグリップは電源容量が増すと同時に連写速度がアップするなど、装着することに大いに意味がある。なので基本的にX-H1はバッテリーグリップの装着をデフォルトにしているが、逆にX-T2は携行性を優先してバッテリーグリップは使用していない。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

コブシは先週辺りからポツポツと咲き始めているが、この冷え込みもあって満開になるのにはまだ数日は掛かりそうだ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

庭のソメイヨシノはまだこんな感じ。例年だと20日過ぎに満開となるが、こちらも来週半ば辺りかな。

昨日の初雪に続いて、色々一気に冬の便りが届いた。初モルゲンロート、初氷、初霜柱と、何れも初雪より後というのは珍しいことである。できれば順を追っての到来がネタ探しにはありがたいのだが、自然のなす事まあそう上手い具合には行くまい。

20151127

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20151127c

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昨日の積雪はすぐに解けてしまったが、気温が低いので日陰にはまだ少し痕跡がある。最後のカットはそのなごり雪。

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春の霜柱

2013/4/23

20130423

昨日渡来したばかりのクロツグミが、

家の前で朗々と春を歌い上げているというのに、

未だ庭先には霜柱が立っている。

遅い時はGW明けても霜が降りることがあるので、

特に霜柱で驚くことはないが、

朝と日中の気温差のギャップには困りものだ..

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