タグ : 子持山

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まさか本当に庵野秀明が制作しているとは。

夏前にネットでそんな話題を見かけて、まだシン・ウルトラマンも上映していないのでてっきりネタかと思っていたが、先日のMINAMATAの上映前に予告編が流れたのを観て、よもやよもやだと思わず頷いてしまったw

平成以降のライダーはまったく分からない..うちの子供らは仮面ライダーはほとんど観なかったので..が、本郷猛こと藤岡弘が演じた仮面ライダー1号、それに一文字隼人こと佐々木剛演じた2号はまさにどんぴしゃの世代なので、あのテイストで制作されるとなると期待感高まるな。

PVからして当時の映像の完コピで、しかも主題歌の「レッツゴー!! ライダーキック」を歌っているのが主役を演じる池松壮亮っていうのも泣かせるw

何しろ同ソングは当時子供歌謡で名を馳せた子門真人..およげ!たいやきくん等..のほうが印象が強いが、当初は主役の藤岡弘が歌っていたしね。

アクションも当時はこれまた藤岡本人がほとんど代役使わずに演じていたのは有名な話で、それで骨折か何かで途中で打ち切りになってしまい、急遽2号ライダーに変わったという流れだったはず。今回その本郷猛を演じる池松壮亮は佐藤健や岡田准一並みにアクションがイケる役者なので、その辺りも期待値高いな。

ちなみにまったくの余談だが、先日のジョニー・デップ演じるユージン・スミスの風体が、どう見ても庵野秀明にしか見えなかったのはここだけの話だw

FUJIFILM X-T4 / XF10-24mmF4 R OIS WR / Velvia

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

今朝は台風一過となったので、予想通り激しく朝焼けとなった。しかも西側の中層にも雲が残っていたため、東も西も赤いマフラー並みに真っ赤っかという珍しい状況だった。

その台風自体は上陸せずに東の海上を北上して行ったので、内陸はほとんど影響がなかった。

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何やらワクチンパスポートなるゴミアプリをまたぞろ何十億も掛けて作るっぽいな。

40億近く掛けて作ったと言われている五輪アプリはどうなった?たった2週間のイベント用にウン十億ってどんだけ無駄なん?

しかもワクチンパスポートを利用するにはマイナンバーカードが必要って、どんだけ現政府のやろうとしてるマイナンバーカードに対する嫌悪感が強いかまったく分かってないね。本当は普及させたくないんじゃねぇの?

こういうのってすべからく仕組みの話なので、利用者がアプリをインストールしてそれで済む話ではなく、接種証明が本物であること確認する仕掛けも必要になるので、むしろそっちを普及させるほうが大変だぞ。

そもそもだ。ビジネスで海外と行き来するのでなければ、接種済みのワクチン接種券見せれば済む話じゃん。

どうせワニは次の内閣改造でクビになるんだから、お前が余計な無駄に税金使うなって話。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

先週、県境の稜線に上がった際、高空を南方向へ飛び去るハチクマを何個体か見かけた。ハチKの渡りのピークはもう過ぎているが、遅れてやって来る個体もまだ少しいるようだ。

これからはサシバがメインで、ノスリがそれに続いて多くなる。

カテゴリ:独り言, 猛禽|タグ:,

ここ2日ほどは夏らしい快晴となって、放置されていた草刈りに従事して庭先がようやくスッキリとした。

が、今日は再びどんよりな空模様に逆戻り。昨日も書いたがひとえに前線が本州付近に停滞しているためではあるが、こう大気が湿気湿気していると気持ちまで湿ってきそうだ。

そんな雨が降る理由が短期的に説明できる時点でローカルな気象の域を出ていないわけだが、この14日にはとうとう北極圏のグリーンランドにある3000m峰の山頂にまで雨が降ったというから驚きだ。これは観測史上初めてということである。

そもそも極地であるグリーンランド自体の降雨量が少ないのに、今年は1950年に統計を取り始めて以来で最も雨が多いとのことだ。

関連して北極海の氷の消失が急速に進んでいるという話は周知のとおりで、専門家をして「前代未聞」と言わしめるこの極地のハイランドでの降雨含め、昨日今日起きている一国周辺の気象の枠には収まらず、地球温暖化というグローバルな領域の問題にほかならない。

「毎日よく雨が降るね」などと呑気に言っていられうちが華だと、誰しも心得たほうが良い。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

龍が這うように雲がたなびく子持山。さながら地球を貪る人類に警告を与えるために、ガイアが龍の姿になって現れたか。

子持山は古い死火山なのでどこかにマントルとつながっていた痕跡があるはずだが、仮にそれがあったとしても陰陽道でいうところの龍穴かどうかは定かではないw

カテゴリ:鳥獣・環境問題|タグ:

貴重な晴れ間

2021/6/26

基本的に週末は山へは出かけないことにしているが、貴重な梅雨の晴れ間だということと、何よりワシ屋にとってこの時期はまさに寸暇を惜しんでの行動が肝要である。

ということで今日は良い天気なので天狗谷へ直行であるぞよ。

FUJIFILM GFX100S

写真はスクエアな在庫から。

皐月が暮れる

2021/5/31

FUJIFILM GFX100S / GF45-100mmF4 R LM OIS WR / Velvia

暮れゆく月末

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そろそろだよなと家人とそんな会話を交わしていたのが一昨日だったかで、今朝明け方近くに近所の森からトッキョキョカキョクが聞こえてきた。

まずは例年並みの今年のホトトギス初認である。

先月のツツドリ、ジュウイチはGW頃、そしてこの中旬にはホトトギスといったトケンの渡来オーダーは例年通りで、あとはカッコウを残すのみ、というかこれはもはや変わることはないだろうが。

南の方で梅雨入りの声が聞こえ始めるとホトトギスの季節というのもこれまた例年通りだが、どうも今年は関東も梅雨入りが早いかもといった感じである。

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / PROVIA + カラークロームブルー

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

今週は雨模様が多い予報だが、今朝は梅雨晴れ的に青空が広がった。と言ってもまだ関東は梅雨入りしてないけど。

コードを書いていて延々と矛盾の壁にぶち当たる週末。

基本的に提示されている仕様がおかしいのだが、週末から連休に突入してしまったためクライアントに確認しようもなく、思考のループに陥っている状況。

まあ別の作業に気を向ければ良いのだが、切り替えがなかなか上手い具合にいかないのは歳のせいかw

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

朝はまだ良いのだが、日中は県北も花粉が飛んでいるのが何となく分かる。それも思考が鈍る一因かもしれないな。

カテゴリ:独り言|タグ:

124年ぶりの暦のマジックとかで、今年の節分は今日ではなく昨日だった。

二十四節気で言うところの立春と言えば、ここ30年以上2月4日だったのだが、その立春が今日に当たるため、立春の前日である節分も必然的に1日前にずれた、という話らしい。

ということで歳の数の豆と尾頭付きイワシは昨晩の夕食で腹に収まった次第。

そう言えば、節分のこの時期になると恵方巻きなるやたらデカいのり巻きが目につくようになるが、東日本にはそんなものを食す風習はないので、バレンタインデー同様に商業的に流行らせようという関西圏のにわか文化に他ならない。

そもそも、どこかに向かってのり巻きを丸かじりなどというルール自体がなんとも胡散臭いではないかw

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

西の空の境界に雲が残っていたため、日の出前のビーナスベルトとの相乗効果でいい感じに焼けてくれた。

暦の上では春なれど、まだもう少し寒い冬がその勢力を維持しそうである。

雪がそこまで

2020/11/4

昨晩天気図を見ていて西高東低な完全な冬型だなと思っていたが、今朝は気温が下がったこともあって北部の県境付近は初雪となった。

赤城高原のわが仕事場から眺めていても、望郷ラインより北が白くなっているのが分かる。

まあこの程度は日中の日差しですぐ解けてしまうので、午後には再び秋の景色に戻ることになるが、こういうのを何回か繰り返すことで季節は確実に冬に向かうことになる。

FUJIFILM X-T4 / XF35mm F1.4 R / Velvia

FUJIFILM X-T4 / XF90mmF2 R LM WR / ETERNA BLEACH BYPASS

家の中は先月のうちにコタツとストーブには火が入っていて、半纏を羽織ってキーボードを叩く冬仕様となっていたが、車のスタッドレスタイヤへの換装はまだこれから。

車内はすでに冬装備と入れ替えたが、今週はまた山へ出かける用事があるので、明日辺り履き替えねばなと思っている次第。

カテゴリ:季節感|タグ:

キヤノンからEOS R5とR6が昨晩公式に発表された。

事前にこれでもかってぐらい情報がダダ漏れ..まあ内部からの意図的なリークだろうけど..だったので、発表された内容に新鮮味は感じられなかったが、業界きっての出し惜しみ番長wの面目躍如で、ようやく本気を出したかってところだな。

詳細はネットにぞろぞろと出始めているので気になった点をいくつか論っておこう。

まずR5はなんと言っても8K30Pが話題だ。コンシューマ機で8Kが撮れること自体は世界初だが、最長20分の時間制限という条件付きであるというのは事実だった。これは何となくソニーのα7S同様に放熱の問題が出てきそうな予感。ま、映像を扱う者としては8Kよりどちらかというと4K120Pのほうが画期的だけど。

両機ともに同社としては初のボディ内手ブレ補正搭載機で、公称最大8段分というから、35mmフルサイズとしてはかなりがんばっている。オリンパスが7.5段なので、常にスペック番長を目指すキヤノンにしてみれば、数字の上だけは何としても超えておきたかったのだろうと推察w

ただ残念なのは公式ページの作例(滝の流水シーン)。RF24-105mm F4で2秒というデータだが、手ブレ補正の作例なのに思いっきりブレているのには笑ったw そもそも最大8段の補正条件は件のレンズとの組み合わせと称しているのに、いくら何でも酷い話だな。と、もう一度確認したらすでに削除されていたw

EVFが576万画素になって、まあここまではパナのS1Rと同じだが、フレームレートが約120fpsと他社平均の倍..X-T4は消費電力とのバーターでフレームレート優先にすると100fpsになる..になっているのは良い。

地味に評価できるのは、事実上の業界標準バッテリーと化しているLP-E6を継承していること。型番は変わって最新型になっているが、旧型も引き続き使えるのは称賛に値する。コロコロとバッテリーを変えるニコンは爪の垢を煎じて飲むべきだな。

R6はちょっと不思議な位置づけだ。R5の少画素数版と思われがちだが、では画素数が少ないからR5より連写数が多いとかそういうスピードに対するセールスポイントがまったくない。映像エンジンが同じなので、連写性能はR5と同じまったく同じで差別化されていない。

1DX Mk3とセンサーが同じらしいので高感度性能が高いのは訴求ポイントであるが、穿った見方をすれば、1DXのセンサーを流用してコストを下げている..R6ではなく1DXのほうね..のではないかということ。ソフトウェアの部分ではR5と同型っぽい印象を与えつつも、実はもっとも部品調達コストの高いキーデバイスのセンサーは1DX Mk3と同じということになる。

せめて1DX Mk2ぐらいメカシャッターの連写速度があればと思わないこともないが、連写番長はいずれ出るであろうR7の役割なんだろうな。

とは言え外装がポリカーボネート製で若干軽いとか、価格を安く設定して発売時期を後ろにずらしているので、こちらを売れ線と考えているのは当たらずとも遠からじか。

市場価格はR5で約50万、R6で約30万というから、そう考えると50万も出すのだから性能が高くないとおかしいという逆説も成り立つかw

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

元キヤノンユーザーとして、いつかまた戻ることがあろうと思わなくもない。一応、CPSには入ったままだし、EFの大三元と5DMk3はまだ持っているので、マウントアダプターを使えば取り急ぎRにも使えるしね。

だがそれにしてもやはり悩ましきは高価格の一途をたどる昨今のデジタルカメラの価格だろう。業務用と考えれば50万・100万の減価償却などすぐに終わるが、今年は新コロナの影響で撮影仕事を絞ってしまっているので、用途としてその計算根拠は乏しいしな。

ま、今すぐ必要な人は月末の争奪戦に加わればよいが、価格が激しく下落した5D Mk4の例もあるので、キャッシュバックキャンペーンをやるであろう年末ぐらいまでは様子見のほうが良いかなって、別に買う気はないぞw

カテゴリ:写真・カメラ|タグ:,
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