タグ : ロウバイ

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早春の知らせ

2026/1/29

ロウバイ香る

2025/1/30

ロウバイ咲く

2023/3/13

先週末にヒバリが鳴いてロウバイが咲いた。どちらも今シーズン初鳴き、開花ということになるが、今年は春が早いという大方の予想を裏切って、どちらも例年より遅い結果に。

もう世の中は梅から桜へと話題が移っている中、当地ではまだこれからウメの季節だ。

FUJIFILM X-H2S / XF30mmF2.8 R LM WR Macro / PROVIA

FUJIFILM X-H2S / XF30mmF2.8 R LM WR Macro / PROVIA

ヒバリは赤城高原では漂鳥なので、越冬地の状況もあってか年によってバラつきがある。

ロウバイは月初には咲くかと思っていたのでちょっと意外。2月はそこまで日照時間が少ないことはなかった思うけど、自然は人が考えているほど単純ではないってことかな。

今年はかなり多いと言われているスギ花粉。南関東の標高の低い山際の杉林はすでに準備万端の様子。

小生は花粉症と言えるほど辛い症状が出るわけではないが、この時期に屋外に終日立っているとやはり目が痒くなったりくしゃみが出るので、これ以上は影響が出ないに越したことはない。

どこぞの無能政府がコロナ明けの手始めにまずはマスクを外せと言い出し始めているが、そんなこと関係なく日本人はこの時期マスクを手放せない人が多いはずで、花粉の飛散量が多いと聞けばそれはなおのこと。

桜が散る頃までマスクを外す人は実質的には少ないだろうね。

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

ほのかに漂う甘い香りに視線を移せば、民家の庭先ではロウバイが咲き始めていた。

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昨晩は少し雨が降ったようだ。

気温があまり下がらないので、雪にならずにそのまま冷たい雨が降る日が増えてきたが、啓蟄ということで季節はいよいよ春らしくなってきた感あり。

餌台の来客にシメとアトリが増えてきたのも、春の生きもの風物詩そのものである。

FUJIFILM GFX100S / GF45-100mmF4 R LM OIS WR / PROVIA

庭のロウバイがポツポツと花をつけ始めた。平野部は梅が見頃のようだが、赤城高原ではこれからロウバイの黄色い花の季節である。

F4通しのズームレンズとは思えない開放ボケがほどほどで良い感じだ。

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今日は朝のうちは雪だったが、一旦止んでからお昼ごろに再度降り出した時は雨になっていた。空気が乾燥してどうにも花粉が気になってしょうがなかったのだが、久しぶりの湿りでやや小康状態と言ったところだ。

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

撮影自体はちょっと前のロウバイ。平野部では結構前に盛りは過ぎているが、山間部ではまだまだ見頃が続いている。何よりうちのロウバイはまだ咲かないw

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春の細雪

2017/3/26

今日は朝から終日雪模様。ただ、雪と言っても積もる側から解けていってしまうような力ない降り方で、いわゆる関東の春のドカ雪とは異なるものだ。

それでも地面が白くなると餌台周辺が騒々しくなるのはいつもの通りで、シメとアトリのロシア組を筆頭に、カラ類の常連さんたちで賑わっていた。

ロウバイは冬の花だが、うちのはまだこれから咲こうかという状況。まあ例年こんなタイミングで、下手するとコブシ一緒に春を謳歌するときもある。

ウグイス鳴いてツバメ飛ぶのは、まだもう少し先になるかな。尚、タイトルは谷崎潤一郎とは無関係w

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