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梅雨明け

2017/7/19

平年より2日早く関東で梅雨明けした。一部地域では水不足が続いているようだが、関東の水瓶たる利根川水系のダムは軒並み満水で、最源流部の矢木沢ダムでさえ98%というから今夏の水の心配はあるまい。

LUMIX GH5 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

この季節には珍しい黄色い花をつけるのは月見草ことマツヨイグサ。ちょうど梅雨明けの今頃にポツポツと咲き始める。

梅雨明け

2016/7/29

水瓶が回復しないまま梅雨が明けた。平年より一週間遅いが、長引くかと思っていた程ではなかった。生来暑さは苦手なので、個人的には冷夏ぐらいがちょうど良かったりするのだが、湿気の多い梅雨時の涼しさはやはり今ひとつだ。

それにしても、雨が少なく渇水が心配だとちょっと前まで大騒ぎしていたのに、梅雨が開けたらもうそんなことはどこへやらの夏本番報道。いつものことながらこの国のマスゴミ報道には困ったものである。

もっとも、取水制限で困るのは下流の民である。農業用水としての大口利用がないこの時期、水源県の我ら上流民にはあまり関係のない話だったりするのだ。ま、何れまた水が無いとか何とか騒ぐことになるのは目に見えている。

20160729

少し前からマツヨイグサが咲き始めた。

待宵草と言えば黄色だが、白い系統もあってそちらを月見草と呼ぶと聞いたことがある。でも黄色いマツヨイグサを月見草と言っても通名としては通ずるので、どちらがどっちというものでもないようだ。

名前の通り夜に花を開いて昼間は閉じており、花粉を媒介するのは主に夜行性のスズメガの仲間に頼っている。花も急に開いたり閉じたりするわけではないので、昼間から咲いているものもある。

余談だが、月見草と聞いて野村克也を連想するのは世代の記憶だろうか。

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徹夜でもしていない限り、基本的に朝は早い。

仕事が色々重なってくると、1日の時間を有効に使う必要があるからだ。

2020年のオリンピック開催地決定のニュースは朝5時と聞いていたので、

駄犬と散歩中だったが、休憩がてらスマホのワンセグを起動して様子を確認する。

IOCの一番偉い人が短く「トウキョウ」と言ったのを聞いたところで、

ワンセグを切って家に戻った。

先日までは接戦とか何とか報じられていたが、

個人的には出来レースだったのではないかと勘ぐったりしている。

世を騒がすフクシマ第一原発の汚染水問題に対し、

時の首相に責任ある発言をさせたかったのではないか、とね。

穿ち過ぎと言われればそれまでで、他にも色々言いたいことはあるのだが、

まあオリンピックをしないよりはした方がいいとは思っているので、

まずはおめでとうニッポン(トウキョウじゃねぇよ)と言っておこう。

↑ この当時はその後の顛末を知る由も無かったなw

20130908

日の出前はもう結構涼しく、半袖一枚では肌寒い。

そして月見草(マツヨイグサ)が閉じ始めるのもちょうどこの頃だ。

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