タグ : ヒガンバナ

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新コロナなどただの風邪だと常々ほざいていた米の花札野郎が、とうとう新コロナウィルスに感染していることが分かったそうだ。

馬と鹿は風邪を引かないという格言があるが、これでヤツは馬と鹿ではないことが証明されたと能書き垂れそうだが、あいにく新コロナはただの風邪ではないので、やはりヤツは馬と鹿であるほうが濃厚だぞw

感染源は付き合いの長い側近だそうだが、ホワイトハウスでもエアフォース・ワンでも常に一緒に行動したらしいので、花札野郎だけで済むはずはないだろう。政府関係者は戦々恐々だな。

それにいつも相手を罵倒するようにまくし立てるので、マスク無しでやっていていた先日のバイデンとの公開討論会もヤバそう。

特にどっちも70歳超えた爺ぃだから、うっかりすると彼岸の向こうに呼ばれ..おっと誰か来たようだw

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA
FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

今週は好天が続いているので、沼田周辺は稲の刈り入れの真っ最中だ。

依頼のあった収穫作業の動画を撮りつつ、合間にノビタキを探してみたが、今日のところは見つからなかったな。これだけ農作業で人出があると致し方あるまい。

ヒガンバナは最盛期はやや過ぎていたが、それでも黄金の稲穂との対比はいい感じだ。やはり田んぼの畦に咲いているのがヒガンバナらしくて良い。

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台風前夜

2018/9/30

この記事を書いている時点で、台風本体は紀伊半島近くを北東に向かって北上中だが、赤城高原では日中に日が差す時間帯があるなど、雨も風もまだほとんど影響がない。

予報では夜のうち通り過ぎていく感じであるが、強風注意報がどうしたこうしたと村の防災無線が流れていたので、引き続き警戒は必要だ。

そんなことで外出もままならずなので、最近撮影した秋のSLみなかみ号でも載せておこう。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia
FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia

この時期になると、SNSなどネット界隈はヒガンバナの写真や映像であふれる。

観光目的用に群生地もあちこちあるようだが、本来は鳥獣被害の防止を目的としているので、やはり田んぼの畦に咲く姿がよく似合う。

2枚目のカットでは、そんな田んぼの守り神ヒガンバナと、収穫を終え稲架掛けされた稲わらを組み合わせてみた。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

畦の守護神であるヒガンバナ。黄金に埋もれるように、それでいてその特徴的な朱色は遠目にもよく目立つ。

最近は都市公園などに観賞用に植えられているようだが、本来の用途は鳥獣被害の防止目的であることは周知の通り。

鱗茎全体にアルカロイド系毒を有しており、地下茎周りにミミズなど小動物が寄ってこないため、モグラなどに畦を壊されないように対策するのである。

もともとは日本産ではなく、大陸から稲作文化とともに伝来したというから、外来種とはいえその起源は意外に古い。別名は仏典に由来する曼珠沙華。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS (左) / XF16mm F1.4 R WR (右)

毒も煎じて飲めば薬に転じるよようで、生薬として利用している地域もあるようだが、素人の生兵法は大怪我の基だ。

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