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ダークモード

2024/5/28

最近撮った鳥など。トビだけ高崎で他は家の周辺。

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / コゲラ

OM SYSTEM OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO / セグロセキレイ

OM SYSTEM OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO / トビ

LUMIX G9PRO II / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / スズメ

もう何処かに具体的に何か撮りに出掛けるなどほとんどないので、すべからくその時その場所にいた生きものを撮るだけ。

いわば文字通りの記録写真である。

窓越し鳥

2023/3/11

仕事場の窓越しの鳥たち。

猫様がいらっしゃるのでうかつに窓を開けられない事情があるので、すぐ窓の外にやって来ても窓越しとなるのは致し方なし。

FUJIFILM X-H2S / XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR / PROVIA / シジュウカラ

FUJIFILM X-H2S / XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR / PROVIA / スズメ

FUJIFILM X-H2S / XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR / PROVIA / カワラヒワ

先日のエナガ同様、何れもペアガラスの向こう側だが、それでもこちらと鳥の位置関係をなるべく真っ直ぐに保てばここまでクリアに写せる。

もちろんXF150-600mmの性能が良いというのは否定しない。

一応初雪

2022/12/14

昨日の朝に一応今シーズンの初雪となって庭がそこそこ白くはなったのだが、お昼を待たずにすぐに解けてしまった。

例年に比べて一ヶ月以上遅い記録ではあるが、一応初雪だったということで。

FUJIFILM X-H2S / XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR / PROVIA

1枚目は庭先で日の出前に撮った写真で、 X-H2Sの鳥認識は最初は真ん中のスズメに認識枠が現れたが、AFオンで一番奥のツグミにピンが行った。

2枚目の場合は中央上のカワラヒワに認識枠が現れそのままそこに合焦。

アルゴリズムは不明だが、Ver.1.2以前のOM-1のように取り敢えず一番近い距離を選ぶ仕様ではない模様。対象が複数いた場合の挙動のクセを知ることは重要。

世界初の動物認識は富士フイルムが10年前に出した「FinePix F80EXR」だったというのは以前書いたが、レンズ交換式カメラでは後発組であり、時流に乗ってX-H2Sにもようやく被写体認識を搭載してきた。

今の季節では生きものはやや端境期に当たるため検証例は少ないのだが、今のところ印象としてなかなか良い。と言うかOM-1のそれ..このネタの下書きを書いた先月時点ではVer.1.3の改善ファームはまだない..よりは安定している印象である。

明らかに検出アルゴリズムが異なっており、極端な話OM-1は画面内でそれっぽく見える物体を片っぱしから検出して知らせて来るが、X-H2Sではそこまで誤認識?も少なく無駄なくマークしてくる感じ。

情報量の多い構図でフレーミングした時、OM-1では検出枠が忙しくなく画面内を動き回る..相当に演算速度が早いとも言える..が、X-H2Sではピンポイントでいきなりそこを指し示すという挙動である。

で、ここが肝心なのだが、以前から言っている例の「認識はするがそこにピンが来ない時がある」という独特のクセがOM-1にはあるが、X-H2SではAFモードがゾーンであばれ検出した物体にピンを合わせに行くので、挙動としてはX-H2Sのほうが結果的に安心していられるというのがある。

ちなみにAF-Cのカスタム設定をメーカー出荷時のままではなく、ゾーンエリア特性を「手前」にするのを忘れずに。これを設定するだけでX-T4でもイイ感じでAF駆動されるはず。

FUJIFILM X-H2S / XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR / PROVIA

X-H2S最初の被写体認識は仕事場の窓から撮ったうちの居候スズメ。連中は人の気配を感じるとすぐに逃げ隠れするのだが、その刹那でもX-H2Sに被写体認識されてAFが素早く合焦した。

無印H2も同じAFシステムと言われているが、認識速度もAF駆動もSのほうが明らかに早いのは体感的にもすぐ分かる。フジのカメラで生きものを撮る人にはX-H2Sのほうがオススメだ。

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パナのGシリーズの初期の頃の画作りでは、同社の伝統とも言うべき緑に対するイエロー被りが見られたが、現在のパナの画作りはかなり意識してニュートラルにしている感じである。

これは一見すると地味な印象与えるので、派手な色味を好む風景屋さんなどはパナの絵は良くないという意見を言う人も中にはいるが、この点は逆にもっと評価されて良いと思っている。

個人的にS5ではGH5やG9PRO同様、フォトスタイルはFLATに設定している。普通にニュートラルな画がさらに彩度低めで一層地味めに見えるのだが、動画の場合は編集時に色味はすべてカラーグレーディングで調整されるので、下手なプロファイルはかませないほうが吉だ。

SNSでいいねをたくさん集めるなら、それこそガチガチにレタッチしてもはや原版からかけ離れた画でも良いのだが、ストックフッテージとして売るためには過剰で無用な装飾は一切要らないのである。

LUMIX S5 / Super Telephoto System

上からヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ。地味な鳥をさらに地味に撮るw と言ってもカワラヒワは逆光だとなかなかきれいな黄色が出るんだよね。

動画性能で覇を争うソニーのα辺りだと、カワセミなど青系がとても自然界には存在しなそうな色に転ぶケースが散見されるので、青や赤でどう仕上がるのか試してみたいところだ。

また、業務用途である兄貴分のS1Hと違ってS5はローパスレス仕様であるが、よく鳥の風切羽付近に出るモアレは抑えられている感じだ。その分、解像性能はS1Hより上と見ている。

続々と冬鳥

2020/10/24

先日、アトリの群れに続いてマヒワの群れを確認した。マヒワは赤城高原では例年は越冬していないので、平野部に移動中にたまたま立ち寄っただけだろう。

近所の農業用水池にオナガガモとコガモが浮いているのも確認しており、続々と冬鳥たちが渡ってきているようだ。

そんなことで、シメとツグミもそろそろ姿を見せても良い頃合いだな。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO / スズメ

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20 / カワラヒワ

留鳥も今年巣立った若鳥たちが親元を離れ、子供らだけで集団を作っている。

餌が乏しくなる厳しい冬を越すためには、なるべく沢山の目があったほうが良い。ハイタカなど小鳥を狙う猛禽類から逃げる上でも同様である。

そう言えば、今日は赤城高原では初めてソウシチョウの群れを確認した。ガビチョウ同様に割と昔から赤城山の南面に生息していることは知っていたが、ガビチョウの後を追うようにジワジワと生息範囲を拡大してきているようである。

手元のX-T2の引取先が見つかったので、そろそろX-T3を手に入れようかと思っていたところ、先日発表されたX-T30がとっても良い感じではないか。

昔はサブ機も同じモデルというこだわりがあったが、どうせ手は二本しかないので、必ずしもフラッグシップ機ばりのフルスペックは必要ないと思う今日この頃である。

以前にも書いたが、フジには画質面でのヒエラルキーが存在しないので、X-T30もX-T3と同じ画質というのが良い。しかもAFと連射性能はX-T3のそれという出血大サービスなのである。

防塵防滴と動画性能に用がない人には、どう考えてもX-T30がお買い得であろう。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

口コミで広まったのか、連日餌台が大賑わいである。我が家のスーたちも負けじと群がっているが、20羽近いアトリの集団には多勢に無勢である。

そんな中、今年の目玉はカケスで、例年は多くて2羽が入れ代わり立ち代わりという状況だったのが、今週に入ってから最大5羽が同時にやって来るというフィーバーを見せている。

カケスは警戒心が強いので、郵便屋や宅配業者が来るだけでしばらく姿を見せないこともあるが、この冬は付かず離れずでいるようだ。

正月雀

2019/1/4

今冬のヒマワリレストランのオープンは、業務の忙しさそのままに、昨年末ギリギリまで引っ張ってしまった。

オープンするに当たっては、家の周りが積雪に覆われてからという基準を設けているので、別段勿体つけているわけでもないのだけどね。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

開店後まっさきにやって来たのは我が家の軒先に住むスーたち。

暮れの時点ではペアだけだったが、この三が日の間に近所の親族一同に広まった?ようで、今朝は10羽ほどに増えていた。

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若雀群れる秋

2018/9/23

猛暑を乗り切ったスズメの若鳥たちが、少しずつ群れを作るようになった。とうに親離れしていて親鳥は別行動だが、冬になる前に隣近所、親族郎党一切合財が集まって、群れはさらに大きくなる。

一つでも目を多くすることで、冬に向けて乏しくなる餌を探しやすくすることと、ハイタカなど猛禽から狙われることへの備えであるが、普段は寄ると触ると揉めてばかりいるスズメたちも、これから春までは呉越同舟と言ったところだろう。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

近所の集荷場に集まる若スズメたち。この中にうちの庭で巣立った個体もいるだろうか。

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