4月に突入したので車の中を冬仕様から準夏仕様に装備替えしたものの、未だタイヤはスタッドレスのまま。まだ凍結の恐れがある高標高地に出かける用事があるので、もうしばらくタイヤ交換は我慢。
下界で春を堪能しつつも、山の上は春であるような春でないような、まだ混沌とした季節なのである。
近所の杉林の日陰にはまだ残雪があるが、3月の降雪が少なかったので、今年はこの時期にしては少ないほうだ。
赤城高原は昼前から雪になった。空模様が芳しくない日が続くのは早春ならではといったところか。今週はこのまま少し冷え込むのかと思っていたら、明日以降は一気に春日に向かうという。既定路線と思われた花冷えは2日だけだったようだ。
季節の動きを何人たりとも邪魔はできないのだが、月末まで多忙な日々が続くので、桜前線にはまだしばらくジッとしておいてもらいたかったのが本音だが、どうやらそうは問屋が卸さないようである。
というどこかで読んだようなテキストだが、決して昨日の記事の焼き直しではないので念の為w
結局ちょっと降っては止んでを繰り返していたので、庭先で10cmも積もってない。明日少し気温が上がれば、一瞬で解けてしまうだろう。
日没直後、仕事場の西向きの窓が赤く染まる。開き気味だったブラインドを全開にして外に目をやると、子持山のスカイラインが怪しいほど赤く焼けた西の空に浮かび上がってた。
先だって色鮮やかさは程々にと書いたばかりだが、こんな情景ではフィルムシミュレーションはVelviaと相場は決まっている。とにかくVelviaの赤紫から群青へのグラデーションは秀逸なのである。
他のメーカーのビビッド系ではなかなかこのトーンは出せない。そしてここにもXシリーズを使う明快な理由が存在するのだ。
春先にいい感じで夕焼けが出る要因はヘイズだが、特に今の時期は花粉かPM2.5の影響が大きい。そしてそれを裏付けるようにこの翌日は車が薄っすらと汚れていた。
何と今日の群馬の平野部は夏日だったとかで、下界は結構暑かったようだ。かくいう赤城高原も午後から一気に気温が上がって、フリースを脱ぐことになった。
いわゆるフェーン現象ってやつだが、つくづく昨日でなくてよかった。
箕郷梅林は梅の他にも河津桜が植えられており、平野部ではとうに旬が過ぎているものの、標高の関係で白梅と紅梅、それに河津桜が皆一緒に咲くことで有名。
なので昨日はひと足早くに桜も撮ってきたが、この暑さが続くようではソメイヨシノの開花もかなり早そうである。
ようやく確定申告が終わった。会計処理は月単位で済ませているので、決算処理に時間がかかったわけではなく、単にヒマがなかっただけなのだが、ここまで間際になったのは近年では記憶がない。初めて課税業者になった時以來かも。
某長官の件で文句の一つも窓口で唸ってこようかと思ったが、現場は関係ねぇし、そもそもそんなヒマねぇしってことで、結局いつもの郵送で済ませた。ま、納めるものはちゃんと納めておかないとね。
ところで、IT系なのにe-Taxじゃねぇのかって?フリーになって四半世紀、ここは手書きにこだわりがあると言いたいところだが、マカーにとってe-Taxは色々と面倒というのも否定はしないけどね。
夜のうちに少し雪が舞ったようで、家の周囲が薄っすらと白くなっていた。こんな時は最近いろいろ試しているモノクロームで狙ってみたくなる。
X-H1はフジのお家芸フィルムシミュレーションからACROSモードで、G9 PROはこれまたパナご自慢のL.モノクロームを使用。どちらも深みのあるモノクロームが良い感じだ。
ちなみに実は4枚中1枚だけモノクロでないカットがあるが、さてどれだか判るかな?
南から暖かい湿った空気が入ってきたせいで、今日は4月並みに気温が上昇。この冬初めて股引、いやアンダータイツを脱ぐことになった。
年度末でデスクワークに振り回される日々だが、ストーブを焚くこともなく日中過ごせたのもこの冬初である。一昨日は路傍の雪解け水が凍っていたのにねぇ..
業務的には来週が山場だが、うっかりしていると桜が咲きだしそうで怖い。まだ梅も撮ってないし。