カテゴリ : 季節感

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明日の朝は今シーズン初の積雪となりそうそうだ。この記事をアップしている時点で、すでに5cmほど積もっているのが判る。

雪は大量に降られても困るが、やはり冬を実感するのにこれほど季節感のある風物はない。赤城高原はそこそこ雪が積もるが、生活に困るほどではない、そんな立地となっている。

もちろん、そういう場所を選んで移住したのだけどね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

夜明け前、空が徐々に白み始めるその刹那、限りなく濃紺のグラデーションが赤城山のスカイラインを浮かび上がらせる。

寒い季節のブルーモーメント。

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赤城初冠雪

2018/12/9

裏山が今シーズン初冠雪となったが、例年に比べるとやはり一ヶ月近く遅い。上越国境も終日雪雲の中だったので、これでようやく本格的な冬シーズン突入であろう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

今日はシメが家の周りを終日ウロウロしていて、特に例年餌台を立てている辺りに執着していたので、昨年来ていたのと同じ個体と思われる。

この秋、古くなったウッドデッキを撤去したり、テラスを新しくするなど南側の外構周りを大きくいじっているので、今年はまだ餌台を設置する位置を決めてない。

雪が積もる前には何とかしないとならないが、しばらくその時間を作るのにも難儀しそうである。

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低山の紅葉

2018/11/26

打ち合わせで東毛方面に出張った帰り、そのまま戻るのも芸がないので、赤城山の裾野を辿りながら帰ってきた。

標高で言うと250m付近だが、この辺りも紅葉はもう終盤戦となっていて、サンデー毎日なカメラ親爺たちも被写体を探すのに苦労していたようだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia
FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / Dレンジ優先

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

南西向きの細い谷筋なので、日中でも日が射すことがなく暗い。

が、いつもの手ぶれ補正ではなく、今回は動画も抑えたかったので、三脚とNDフィルタで長時間露光を試みた。

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今日は雑用を色々。車載装備を完全冬仕様に入れ替え、タイヤもスタッドレスに換装。

この秋の台風の影響で、折れて庭に散らかっていた庭木の枝を集めたり、伐ったまま放置してあった切り株を掘り起こしたり、境界に隣接する邪魔な桑の木をチェーンソーで切り倒したり等々。

今週はやや気温が高めに戻るようだが、取り敢えずこれでいつ本格的な冬になってもOKだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia / 上州武尊山

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / 榛名山(左奥は妙義山)
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冬型の気圧配置が強まり、上越国境は終日雪雲の中。みなかみ藤原も降雪で、朝の時点で3cmと言っていたので、夕方にはさらに積み増しているだろう。

その影響で赤城高原でも早朝にはあて..上州の方言で風花のことね..が舞って、やや初雪扱いとなった。そう、我が家では雪の便りと共にストーブが設置されるのである。

ちなみに初霜でコタツ設置と決まっているので、最近はコタツに入って芋焼酎のお湯割りを頂いているw

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / Dレンジ優先
FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x 1.4 / Velvia

さすがに雪の便りが届くようだと、いつまでも紅葉ネタでは引っ張れないので、月初に撮影したSLみなかみ号をアップ。

1枚目は下りの時間帯という都合でやや逆光気味になるので、ややHDR風に撮影。ちょうどコンニャク掘りのシーズンなので、上手い具合に地域色を入れて撮影できた。

そう言えば、いつもと炭水車のカラーリングが違うなと思って調べたら、D51形498号機..なんて書くと鉄ちゃんみたいだけどコピペだからw..は今年で復活30周年記念らしい。名前も「SLぐんま みなかみ号」に変更されているそうだ。

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某S社の主力ミラーレスカメラで何やらきな臭い話がチラホラ。メディアの抜き差しの際にデータが全消失するトラブルがあった、という何とも恐ろしい話がSNS上に報告されている。

仮にメディアに記録中にカードを抜けば、それ以降保存されないというのは想定内だが、バッファからすでに書き込まれたデータまで全消失というのは、システム屋の端くれとしてちょっと考えられない状況だ。記録されないのではなく、恐らくフォーマット..またはそれに類する処理が走る..されていると想像できる。

ロットの個体差なのかバグなのかは今のところ不明だが、SNS全盛のこのご時世、メーカーも知らぬ存ぜぬでウヤムヤにすること即炎上を意味するので、派手な火の手が上がる前、煙が出ているぐらいのうちに何らかの手を打たないと、悪名高き○ニータイマーの如き黒歴史を残すことになるかも。

ちなみに拙者はEOSメイン時代も含め、自分でうっかりフォーマットしてしまったケアレスミスwを除けば、幸か不幸かデバイスのトラブルでデータが消えたことはないが、エレキの塊であるデジタルカメラはもはやコンピュータ機器そのものといっても過言ではないので、万が一のデータ消失は想定しておくべきだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

今朝は氷点下2℃まで冷え込んだ。山が冠雪し、放射冷却で冷え込みが強くなると、朝は山が焼ける季節となる。SNSでボヤるのは勘弁だが、山が焼けるのはウエルカムである。

ということで、今朝は今シーズン初の谷川岳のモルゲンロートとなった。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / Velvia

浅間山に日が沈む。夕焼け空は良い天気の兆しと言われるが、どうやら明日は下り坂らしい。

山は雪だった

2018/11/20

山はまだ白くないなどと書いたら、見透かしたように今日の上越国境は広範囲に冠雪していてびっくり。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

と言いつつ、昨日は終日雲の中だったので、気温が低ければさもありなんという気もしていたけどね。朝、三峰山に虹も掛かっていたし。

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例年なら初雪となってもおかしくない時期だが、未だに上越国境の稜線は地肌が見えている状況。

先週ちょっと冷え込んで霜が降りたものの、その後はこの時期にしては暖かい日が続いている。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

久しぶりにWindowsを起動し、データベースソフト..敢えてアプリとは言わないw..であるAccessを動かしている今日この頃。

久しぶりというのは語弊があるが、うちはエンドユーザー向けのデスクトップ業務システムではほとんどFileMakerによる開発に移行してしまっているので、新規でAccessでの開発を受注することは稀で、あっても改修作業がその多くを占める。

AccessはWindowsと同じMicrosoft製のOfficeソフトの一員だが、当初は単独のデータベース管理システムの位置づけであった。

当時は猫も杓子もオフコン..今どきの若いITエンジニアは知らないだろうなぁ..からのダウンサイジング流行りで、Accessは日本語版の発売と同時にほぼ国内市場を専有してしまう勢いだった。

日本語版の最初のバージョン..Win3.1対応で16bitだったなぁ、確か..である1.1からの付き合いなので、かれこれ四半世紀が経つが、これは関わりがあるプラットフォームでは一番長いものだ。

地方の田舎ゆえ、ODBCでOracleやSQL Serverと接続する的なクライアントサーバシステムもどきを多数手がけ、SQLを覚えたのもAccessやVB4による開発だったなと懐古中。

今やすっかりオブジェクト指向プログラミング脳なので、VBのサブセット版的なVBAをいじっていると、ついコードの最後にセミコロンを書いてしまってコンパイルエラーになるとか、妙に懐かしい気持ちにもなるw

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狩猟解禁

2018/11/15

今年も猟期がやって来た。鉄砲打ちも高齢化が進んでサンデー毎日な人ばかりなので、平日だと言うのに解禁日初日の猟区はオレンジ色な人たちで賑わっていた。

毎年のことなので判ってはいたが、天気が良く遠望が利きそうだったので、いつもの林道を上っていくと、これまたいつも定点に利用している空き地..車がすれ違うために広くなっている..はすでに先客の軽トラックとジムニーが並んでいた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

まだスペースはあったが、ここに出入りしているグループに知り合いはいないので、少し上流側に移動。ここも視界は開けているが、対岸にすぐ右岸側の尾根が迫っていて、少々圧迫感がある。ま、こればかりは仕方ない。

日が短くなっているので、午後3時頃には左岸側の尾根が影を落とし始める。紅葉が終わって落葉ちょい前ぐらいの落広林が西日の斜光線に照らされ、空と影とコントラストを演出していた。

ちなみに今日の銃声は2回で、かなり下流方向から聞こえてきた。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / 上:ツグミ 下:シメ

今朝はこの秋一番の冷え込みだったが、日が昇る頃に近くの雑木林からキョキョッという懐かしい声が聞こえてきて、ようやくツグミを今シーズン初認である。

10羽ほどの群れだったので、まだこれから南下する個体だったかもしれないが、これでめぼしい冬鳥が揃ったことになる。

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今日は近所の防風林でシメを初認。これから南下していくのか、越冬個体として定着するのかはまだ不明だが、まずは何より。

近所ではないが、先週ベニマシコも確認しているので、これでツグミ以外の常連組は揃ったかな。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

日の出前、上越国境と西の空の境界がほんのりサーモンピンクに染まる。何となく冬羽のベニマシコ色って感じ。

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