カテゴリ : 季節感

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ジャーナリストの兼高かおる氏が亡くなられたそうである。

大変失礼ながらどちらかというとまだご存命だったのか、という意識のほうが強いかも。拙者の世代でもそれくらい昔の人のイメージがある。

物心がつく前、いや、生まれる以前にすでにテレビの中で活躍されていた方で、冠番組であった「世界の旅」は子供ながらに「野生の王国」と双璧のご贔屓番組だった。

今でこそ世界を旅するリポーターなど掃いて捨てるほどいるわけだが、半世紀以上前に「世界」という大きな枠の中で活躍されていた同氏の姿は、ある意味憧れの存在だったと記憶している。

聞くところによれば、当時すでにワンオペ状態だったようで、ディレクターからナレーター、カメラマンまで兼ねていたというから驚きの話である。時にはプロデューサーまで担っていたとも聞くので、スポンサーとも話をつけていたということだろう。

何とも凄いスーパーウーマンが黎明期のテレビ業界にいたもんである。ご冥福を祈りたい。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

今朝は氷点下10℃まで下がり、この冬一番の冷え込みに。上越国境も朝からよく見通すことができ、今年初のモルゲンロートが見られた。

日食はずれ

2019/1/6

今日の昼前は部分日食だったが、赤城高原はあいにくの小雪模様。我が家の周辺は薄い雲がかかっていて、逆にベールとして良いかもと思ったが、光が拡散してしまってどうもイマイチであった。

それにちょうどその時間帯はカケスが餌台に頻繁に来ていたので、撮影はそっち中心となってしまったw

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

昨年暮れに降った雪もだいぶ解けてしまって、日中に日なたとなるところは地面が顔を出している。

積雪が少ない分、日常の除雪作業がないのは助かるが、やはり適度に雪は積もっていてほしいね。

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霧氷は無情

2019/1/2

初冬の冷え込みの足の遅さで、例年なら12月の20日を過ぎれば見られる黒檜山の霧氷も、辛うじて山頂付近に付いているのが判る程度で、今年は絵面としては見る影もない。

三が日を過ぎて4日には北面の県道が閉鎖されるので、同山の冬の風物詩である霧氷の森は、今シーズンほぼ諦めであろう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

帰省した倅を伴っての初詣は赤城神社へ。

大沼もとりあえず全面結氷しているが、この時期はまだまだ氷上を歩けるほどの厚さはない。ワカサギ釣りのシーズンはもう少し先の話だ。

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大晦日、それも夕方5時近くになってようやく仕事が納まった。正確には切りの良いところで終えられたというのが正しいがw

結局クリスマス以降は業務の打ち合わせ以外どこへも出られず仕舞いで、今日久しぶりに地区内の十二様に正月用の紙垂を付けに行った..今年は区長を拝命しているのでその手の用事だけは多い..ついでに、ご近所フクロウの様子を見に行っただけであった。

何とか来年はペースを取り戻したいところだが、春過ぎぐらいまで厳しそうなスケジュール感に戦々恐々である。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / Velvia

ということで、浅間山が今年最後の日没に暮れた。ではまた来年このブログにて。良いお年を。

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今朝の気温は氷点下6度で、数字だけ見ればさほど寒い感じはしないが、上越国境から吹き込む北風の冷たさは今シーズン最大級である。

例によって月夜野から北は雪雲の中で、冬型の季節配置が強まるこの季節特有の景色である。予報では本格的な降雪は今晩からとなっているが、赤城高原では昨晩少し降ったようでうっすらと庭が白くなっていた。

ここ数日、玄関アプローチ付近に落ちているクヌギのドングリ目当てにカケスが日に何度かやって来ていたが、地面が雪に覆われるようだとそれも叶わないだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

世の中的には今日あたり仕事納めのところが多い。それはつまり電話とチャットがおとなしくなることを意味し、大変ありがたいことであるw

何しろ複数のプロジェクトを掛け持ちで行っているので、もう若くないので一時に連絡が入ると捌くのが大変なのである。ひどい時は小1時間の間にPHP、Javascript、HTML、C#、VB、FileMaker、それにSwiftのコードやスクリプトを行ったり来たりすることがあるのだ。

ということで、うちのチームの仕事納めは例年通り特に決めてないので個人個人の都合だが、拙者は今のところ年内は休めそうにない。したがって今年は大掃除もなし。

ついでに言っておくと、新春から年賀状は順次廃止なので各方面よろしくです。初春のご挨拶は当ブログにて。

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WinでもProRes

2018/12/23

そう言えば、先日のバージョンアップでPremiere ProとMedia EncoderのWindows版でもProResの書き出しができるようになった。

映像編集ならMacでという時代は今は昔であって、何を今さら感も無いわけではないが、うちのようにMacとWinが混在しているチーム内では便利になったことは確かだ。それにAfter Effectsでもエクスポートできるようになった点は大きいかな。

来年はエンタープライズ系の開発案件が多くなりそうで、VisualStudio専用にWindows機を用意しようと考えていたところ、映像系もちょっと気にしておいたほうが良いかも。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

そう言えば、今日はベトナムから突然LINE電話が鳴ってビックリ。相手は動物写真の某大先輩なのだが、確か先日まで沖縄にいたはずなのに何ともフットワークの軽い御仁である。

他にも、マダガスカルから戻ってすぐにまたレーシアに飛んだ巨匠や、年越しで南アフリカへ一ヶ月も撮影に出掛けているカメラマンなど、今年は海外に積極的に取材に出掛けている人が多い印象。

円が安いうちに行けるところには行っておきたいねぇ、などと来年の仕事のスケジュールを横目に先輩方の動向を羨む我が身である。

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霞み漂う赤城高原と言いたいところだが、これは霞ではなく野焼きの煙。おらが村は野焼き禁止なのにと思ったが、どうやら場所は隣村..正確には市だけど..のようである。

うちの村にも未だに芋がらなどを燃やしている農家がいるが、ここまで真っ昼間に盛大なのは最近は見掛けない。恐らく前述の芋がらか木っ端の類で煙が白いからまだ良いほうだが、これがうっかり廃棄物系のプラゴミだったりすると、こうやって遠くから見掛けた人に通報されて、沼田から消防車が出動する騒ぎになって面倒だ。

とは言え、野焼きは以前はコンニャクの収穫が終わるこの時期の風物詩だったのは間違いないけどね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

ちなみに写真はトリミングしたのではなく、撮影時に16:9で撮ったもの。というか、直前に4Kで動画撮影をしていてアスペクト比を戻し忘れただけだったりするw

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冷え込む

2018/12/16

寒さに勢いがないとか書いた途端、今朝は氷点下9度まで一気に冷え込んで、あらゆるものが凍りついた。

朝早くに出かける用事があったが、車のフロントウィンドウがガチガチに凍っていて、暖気して溶かしているうちに遅刻してしまった。いやはや油断大敵だね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

冬の夕焼けは心にしみる。

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昨日からチラチラ降っていた雪が積もって、家の周囲は一面白く覆われたが、午後には日なたの分は解けてしまった。

まだちょっと寒さに勢いがないので、年内に積雪が定着するまでには至らないかもしれない。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

庭の雑草たちもまだ一部青々していて、ロゼッタ状態になっていない。

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小雪舞う一日

2018/12/14

今日は朝から終日小雪の舞う一日。ちょうどうちの辺りを境に北側が雪、南側が晴れという冬の赤城高原の天気模様であった。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

もちろん上越国境は雪雲の中なので見えていない。写真は先週のものだが、一時は黒々と地肌が露出してた谷川も、ここ数日の雪でまた白く化粧されていることだろう。

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