カテゴリ : 季節感

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引水

2014/3/15

20140315

かなり気が早いように思わなくもないが、冬の間に土で埋まった水路を掘り起こし、畦を固めて用水路の主流から水を引き入れている田んぼが散見された。まださすがに本格的な田起こしには至らないとは思うが、南の方ではかくも少しずつ春の気配が漂い始めている。

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年度末追い込み作業で多忙のため、相変わらず更新もままならない状況なのだが、季節の移ろいぐらいは自分のブログに足跡を残しておかないと、ネイチャー系を標榜するサイトとして示しがつかないか、と言った何とも締まりのない理由で久々の更新。ちなみに初鳴きと言っても地元の話ではなく、南関東だということは補足しておかねばなるまい。地元のフィールドはどこもまだ深い雪の中で、春まだ遠い世界なのだ。

20140314

見る人によっては身の毛もよだつ色合いを見せる杉林。とは言え、最近はあまりひとごとではなくなってきた感も無きにしもあらず。

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多忙の渦に巻き込まれ、しばらく更新をサボっていたが、このほどようやく復帰の目処が。そしてその最初の話題が先週末の大雪だったりするから、まあ時事ネタというか何というか。

未だ県内各地で交通が遮断されて立ち往生とか、山間集落が孤立状態とか、平常に戻ったとはまったく言えない状況だが、我が家は二日がかりで家と車と犬を雪中より掘り出し、孤立状態の脱出に成功した。

20140217

すでにニュースで報道されている通り、北部山間地を除く群馬県内は、100年の単位での豪雪記録となった。赤城山を背にする平野部の前橋ですら70cm強というから、その積雪量たるや相当のものだ。かくいう赤城高原の我が家では、最も深いところで150cm、平均しても120cm程度は積もっており、車はすべてすっぽり埋もれてしまい、ジムニーなどご覧のありさまで、とりあえず春の雪解けを待つ次第となった(苦笑)。

北海道で幾冬も過ごしてきているので、この手の景色はそれなりに経験しているが、自分の生活圏では人生初のことである。丸2日間の除雪作業で体中が悲鳴を上げているが、こんなことを連日繰り返している雪国の人たちには頭がさがる思いだ。

実は我が家よりさらに奥の住人が中古の除雪機を持っており、普段雪がここまで積もることのない赤城高原では宝の持ち腐れだとか何とか陰口をたたかれていたが、今回ばかりはその恩恵に与ろうと朝から出動を待っていたものの、数年前から動かしていないので、エンジンがかからず使えないという笑い話(笑)。

人頼みはイカンとせっせと雪かきに勤しんだが、村道から家の前まで約30mほどあって、その120cmの積雪を車1台通れるように人力で除雪するのはもう懲り懲りである。いやはや、雪は地面が白くなる程度にうっすら積もるのが良いね。

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20140126

急遽オファーされた仕事の都合で、先週末からスケジュール調整諸々に忙殺されてしまった。そんなわけで、久しぶりにフィールド出撃、天狗詣でなのである。そんな天狗様も、もうそろそろアレかな、って感じ。

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岩峰

2014/1/10

雪景色の県北と異なり、北関東とは言っても県南では冬でもそう沢山雪が降るわけではない。標高の高いところなら、2・3回まとまって降れば春まで解けずに残るが、里に近いところなら晴天が続けば解けてしまうので、林道の支線でも労せず進入可能である。


20140110

このような岩峰群が林立するのも、県南とりわけ県南西部の特徴である。天空にそびえるが如き山容は、北部フィールドではまず見ることはできない。一般的にはこの角度から見ることはないので、判る人にしか判らない岩峰だが、もう今にも、などととワクワクして眺めてしまうのは悲しい性か(笑)。一応断っておくと、妙義山ではないので念のため。

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久々降雪

2014/1/6

20140106

今朝は各地でこの冬一番の冷え込みとのことだったが、赤城高原では氷点下8℃とさほどでもなかった。ただ、日中でもほとんど気温が上がらず、そういう意味では確かに寒かったかもしれない。午後には上越国境付近より雪雲が押し寄せ、久しぶりの降雪となった。

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仕事始め

2014/1/4

20140104

三ヶ日で正月休みは終了。表稼業はクライアント次第だが、裏稼業は本日より仕事始めだ。ただ、北部フィールドはまだ降雪続きで視界が良くないので、空模様が変わるギリギリまで引いて遠望してきた。ちょうど2ペアの境界に当たる集落に立っていたので、上手くすれば同時にと意気込んだが、残念ながら二兎を得ずであった。午後には雪雲が押し出してきて、視界も完全に塞がれたため、今年のワシ初めは明日以降に持ち越しである。

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初詣

2014/1/2

20140102

初詣は例年通り迦葉山にて大天狗様にお参り。北部山域は冬型の影響で荒模様のため、実物のワシ初めはもう少し先になりそうだ。

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20131231

今日は大晦日ということもあって、午後はそばを打たねばならないため、ワシ納めには朝早くから出撃。が、慌てて出掛けたため、短い焦点域のレンズを忘れ、今日の一枚は朝の散歩から失礼。ま、何はともかく、ワイルドライフに人の暦は関係ないのならい通り、今日も普通に一日が暮れましたとさ。ではまた来年。

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樹氷の如く

2013/12/27

雨が降ったぐらいだから、気温はそんなに下がらなかったのだろうが、やはり太陽が出ていないと無性に寒い。さらに風も結構強く吹いていたため、すぐに鼻水がズルズルと垂れてきて、自分の鼻をすする音がうるさい(苦笑)。

もっとも、天気が悪いほうが日中から餌動物の動きが活発になるし、風が強いことも天狗様には好都合。雪が降っているわけではないので、荒天を嘆くのも詮無きことか。

20131227

標高の高いエリアでも水分の多い雪だったようで、県南の山でも樹氷の如き着雪が見られた。

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