今朝は日の出前で氷点下8℃と、このところ連日朝の最低気温を更新中。
裏山の黒檜にはいつも霧氷がびっしりと付着してなかかフォトジェニックである。このくらい気温が低いと霧氷も日中解けることもない。
先日の降雪で下藪というか笹薮に雪が残っていて、もう少し積もってくれないとちょっと歩き辛い。
一般の人様より観察道具など携行機材が多いので、なるべくならアイゼン付けた冬山登山は勘弁で、調査は本格的な積雪になる前が望ましい。
では雪のない季節に行けばよいではないかと思う向きもあろうが、木々の葉が落ちて見通しの効くようになる初冬のこの時期が実はベストなのである。ヘイズもなく空気も澄んで、晴れてくれれば遠望も効いて言うことなしだ。
でももうさすがに日陰の沢筋には積雪があるので、軽アイゼン無くしては登れなかったけどね..
東の方角には筑波山。関東平野の北東の空までよく見える。雲海の漂う辺りは栃木だろうか。
宇宙からの電波を捉える施設?いやいや、関東平野を飛び交うテレビ電波を受信するアンテナだ。