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天狗納め

2016/12/31

朝早くから冬の撮影を兼ねて県北エリアの天狗詣へ。この年の瀬にきて天候に恵まれ、3ペアのエリアを5時間程度で回って3個体はまあまあの成績かな。そして当然これは天狗納め。

帰り掛けに小天狗の新しいネストを見つけるなど収穫もあって、一年の締めくくりとしては良い年であった。

今年最後は、真田丸で賑わった上州沼田より、約150km離れた富士の勇姿を一枚。その手前は赤城山西麓に広がる我が赤城高原。我が家が見えている?かも。

一旦投稿したけど撮り下ろしもう一枚。今年最後の落日とねぐらに返るカラスたち。

では皆さま良いお年を!

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冬至

2016/12/21

以前なら絶対手を出すことのない焦点距離のレンズを、ひょんな事から手に入れてしまった。

これをレンズ沼とか魔力というのだろうか、ともかくはしばらく使ってみることだ。ま、何れ使い道なく飽きることも目に見えているが、世の中ではそこそこ人気のある焦点距離ではあるようなので、使いこなせればとも思う。

え?どこのメーカーの何mmかって?ま、それはおいおい。ちなみにブログの写真にはもう何回も使われているけどねw


今朝のマナイタグラ。肩の小屋でご来光を狙っていた人には残念だけど、稜線部にガスがかかっていると良い感じに染まる。


今日は冬至。そして一年で最も早い日没。


さ、ゆず湯に浸かろうかニッポン人よ。

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榛名オレンジ

2016/12/19

高崎の市街地にイノシシが出没してJK他が襲われたらしい。よくこの手の目撃談に「何でこんな場所に」というのがあるが、グンマーとはいえ周囲に山など一切ない、高崎の平地の住宅街なので、まさにその何でこんな場所ではある。

ただ、貝沢町ということで思い当たるフシはある。当地は榛名山麓に端を発する井野川が流れており、イノシシはその井野川沿いに移動してきた可能性が高い。

近年、長野市内にツキノワグマが出没したことがあったが、その時も犀川沿いに移動してきたことがわかっている。野生動物はそれなりに人目を避け、夜陰に乗じて移動するので、河川敷伝いというのは今後も十分ありがちな話であろう。

ちなみに井野川には、用水路である長野堰が合流している。群馬にあるのになぜ長野堰かといえば、榛名山麓の箕輪を領地として栄えた長野氏が作ったからで、その長野康業の子孫である長野業正の代で整備され今に至るのである。

長野業正といえば、時は戦国の世、甲斐の武田信玄と何度も戦った武勇の誉れ高い関東豪族であり、今をときめく真田幸村(信繁)の祖父、真田幸隆に攻められ滅んだことで有名である。

榛名山を形成する烏帽子ヶ岳のスカイラインが、見事なオレンジラインを描く。

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山景色三態

2016/12/17


日の出直後の子持山。


日の出前の上州武尊山。

最後は浅間山の夕景。

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蒲田くん

2016/12/15

昨夜は満月。見上げた夜空に蒲田くん。

そして朝は浅間山のモルゲンロート。氷点下6℃はこの冬一番の冷え込み。

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ももいろ

2016/12/9

今朝の赤城高原は快晴無風だったが、上越国境沿いは薄っすらとガスが掛かっていたようで、遠望するには透明度が今ひとつ。

でもこの条件だといつもの赤味が緩和されて、桃色トーンのシックな雰囲気になる。

写真は谷川岳、万太郎山と並んで上越国境の主峰を成す、仙ノ倉山。

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朝景

2016/11/30

20161130

今日は上越国境のモルゲンロート。寒いけど神々しいね!

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谷川冬の装い

2016/11/25

今朝の赤城高原は一気に氷点下6℃まで下がって、家の周辺は軒並み凍りついた。先日の積雪で眺めはすっかり冬景色だが、気温も歓迎冬将軍といった感じである。

20161125

先日の積雪と夜半からの冷え込みから、今朝の上越国境の眺めは容易に想像付いた。赤城の黒檜山の稜線から日が昇ると、谷川連峰が徐々に山焼していく。

20161125b

神々しい景色も日が昇ってしまうと平易な眺めとなってしまう。写真を印象的に見せるには、やはり色温度を使い分ける技が必要だ。

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未だ色々が調整つかず、日々粛々スケジュールを進める状態が続く。まあ無人の荒野を進む話ではないので、いずれ夜も明けようか。

時の移ろいは停滞や後退を繰り返しつつ一歩進んで二歩下がるの様相で、ややもすると今年の季節も似たように見えるが、地軸の傾きに促されるように、自然の摂理に従い着実に進んでいる。

昨日は雨、今朝は9月を思わせるような暖かい朝であった。そして今シーズン初のモルゲンロートはおとといの朝。さて、この冬はどれだけこの神々しい景色に出会えるか。

20161120

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霜が降りるなど連日のように朝は冷え込みがあるが、日中はまだそこそこ暖かいのが今の季節。

暖かさの累積で花をつける野の草にとっては、さしづめ年末閉店セールといったところだろう。

谷川初冠雪

2016/11/2

昨日、浅間山が初冠雪だった。朝方は姿が見えず、気が付いたのは移動中だったのと、帰路は夜であったため写真は撮れずじまい。

そして天気図からの予想通り、今朝は上越国境沿いの山々が軒並み初冠雪となった。何となく冬の足跡がすぐ背後まで近づいて来ている感じがする。

20161102

谷川岳は稜線部に雲がかかって見えないが、天神尾根から天神平スキー場が白くなっているのが判る。

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