カテゴリ : 独り言

portfolio

赤い三連星

2019/8/16

ガンダム世代かと問われれば、知ってはいるがまあどちらかと言えば宇宙戦艦ヤマト世代だろうか。それでも自慢?は最初の放送をリアルで観ていたことかなw

一年戦争を描いた通称ファーストに登場するキャラクターとかメカは一通り知っているものの、ガンプラでブームとなって今に続くガンダムフィーバー的な要素は詳しくない。

シリーズの中でZガンダムだけは子供がガンプラに興味を持った時代があって、その流れで後年になってビデオ借りてきて観ているが、映画は逆襲のシャアを観たぐらいで、間にいくつもあったガンダム作品はよく知らない。

何でこんな話をするかと言うと、先日某公共放送で放映されていたTHE ORIGIN..前述の一年戦争に至るまでを描いた作品..を観ていて、この作画技術と構成をもっていわゆるファーストをリメイクできないかという気になっているからだ。

ちょっと前にヤマトが同様の最新技術でリメイクされて商業的に成功しているようなので、それよりも市場が大きいガンダムなら容易に可能と思われるが、やはり業界で噂される三すくみとも四すくみとも言われるこんがらがった権利関係..ファーストは特に面倒という話を聞く..が足を引っ張っているのだろうか。

今まさに朝ドラでやっている話だが、ファーストは人手不足が蔓延していた当時のテレビアニメ業界の黒歴史的な部分も垣間見える作りで色々な意味で痛いので、全話とは言わないまでも少し端折ってまとめられないかな。

特に最後は原作(富野喜幸)に忠実にして欲しい。テレビ版は途中打ち切りで原作とは異なるので。

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA

さながら赤い三連星のアキアカネを発見。

THE ORIGINでは黒い三連星の活躍が描かれていたが、当時所属していた剣道部の練習中、3人で縦に並んで次々に面、胴、小手を繰り出す技を練習していて、顧問にこっぴどく怒られた記憶がある。

そう、ガンダム好きが3人寄れば、ジェットストリームアタックは当時の子供らのアルアルなのだw

カテゴリ:独り言|タグ:,

実績が大事

2019/8/10

まだ何の実績もない口だけ番長みたいなヤツが結婚するからどうだって言うのか。そんなことをトップニュースで扱うって他にネタ無いのか?

将来の総理大臣候補?おいおい、頼むから見た目だけで国のトップを決めるのはヤメレ。

大体やね、今の格差社会を拡大した元凶はそいつの親父さんとお友達のどこぞのバカ学者だぞ。もちろん、子供に責任が無いのは当然で、唯一の救いは政治家としての親父を真似たくないと言っている辺りかな。

政治家なんでね。まずは実績が大事。話題にするならちゃんと仕事した人からにしようぜ。

っていう感じの話題が多いな、我の周りはw

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / ETERNA

下界の田んぼの水もすっかりなくなって、夜な夜なあれほど大合唱していたカエルたちはどこへ行ったのか。

日差しを避けるべく林縁の木陰で涼んでいると、風に揺れる木漏れ日の中に葉陰で休むアマガエルを見つける。

おっとこんなところに避難中だっかたと、周囲を探すが他には見当たらず。

仲間はどうした?と気にしてみたものの、すぐ下には用水路が流れているので、大きなお世話だなと独りごちる。

カテゴリ:小動物, 独り言|タグ:

何やら巷では「NHKをぶっ壊せ」というキャッチーなハッシュタグが話題だ。

とかく料金の徴収方法やその根拠に良い話を聞かないNHKではあるが、民放に比べて良質な..ここは個人的な主観が大きいw..コンテンツを作っているのは確かである。

NHKが視聴率を気にすることなく硬派なドキュメンタリーや自然科学系のコンテンツを作れるのは、広告収入に大きく頼らないところに起因するが、その原資たる受信料の徴収根拠が物議を醸しているのも事実。

インターネット時代になりお茶の間のテレビ離れが進んで久しいが、放送を観る視聴側が様々に変化してきているのに対し、後付で根拠を付け足すにはさすがに無理があるのは誰が見ても分かることなので、そういった部分で冒頭のキャッチャーなフレーズに賛同する人が多いということなのだろう。

それに受信料云々だけでなく、ニュース系が今ひとつ大本営発表的なところがあるのもあまりウケが良くないね。

iPhone 6

チクッときたのでアブにも刺されたか?と思ったら、トノサマバッタの幼生だった。こいつはいきなり噛むことがあるので要注意である。

昆虫と言えば、先日とうとうゴールデンでNスペ化を果たした「香川照之の昆虫やばいぜ」など、まず絶対に民放では作り得ない内容だ。虫を扱う番組にスポンサーはまず付かないだろうからねw

最後まで観た人には分かるが、入り口は不定期で放送していたEテレのカマキリ先生で掴んでおいて、昆虫が現在置かれた状況「昆虫カタストロフ」までしっかり踏み込んだ内容になっている点で、Nスペで放送した理由がよく分かる。

大人だけなく、夏休みということもあって虫好きの子供たちにも、将来に残された危機を意識させようというのは良い試みだろう。

行くとこ行くとこ礼賛と怒号が飛び交う現職総理大臣の選挙演説風景。選挙は当事者にとっては戦いなので、グローバルに見ればそれ自体は正しい姿だが、こと日本に限ってみれば近年ここまで二極化している様子は珍しい。

そもそも現職が公の場でこれまでの行いを糾弾されるのは仕方ないことだ。そういった反対意見をも受け入れた上で、自分たちの主張に耳を傾けてもらうくらい、酸いも甘いも噛み分ける器量がほしいのだが、ことごとく反対意見を排除するその政治家としての器の小ささは尋常ではない。

コロコロと国のトップが入れ替わるのもどうかとは思うが、人前で事実でないことを吹聴する主張する、視野が狭く器量も小さく、およそ人の上に立つ度量を持ち合わせない輩にも考えものである。その点では米の国の花札大統領も似たようなものであるが。

国の有り様を変えようとしてフィーバーし、その後にほとんどの人が懲りたであろう10年前に戻れとは言わないが、せめて右も左も飲み込んでしまえるような器の大きい、国民にこそ忖度する政治家に国の舵を取って欲しいものである。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / ETERNA

ホオジロが未だ湿気っぽい空に向かって投票に行こう!と叫んでいる、なわけはないがまあ気分だけw

カテゴリ:独り言, |タグ:

夏の赤

2019/7/17

そう言えばこの秋から消費増税となるんだっけ、等と他人事で書いても、いやいや昨年辺りから軽減税率導入を見越したシステム改修の仕事しているでしょってツッコミが入りそうだが、まあそれはそれで事実。

ただでさえ、カメラ大国の日本ではあまり認知されていないオリジナルプリントを買うという行為..絵画の世界では当たり前のように市場がある..がさらに縁遠いものになりそうで、商売的には否が応でも厳しい時代になりそうである。

来年には東京五輪があって、増税による消費の落ち込みをそこでカバーするという青写真を描いているかもしれないが、大変なのはその後だ、というのは業界筋ではずいぶん前から囁かれている話である。

それはそれとしてだ。消費税は導入されて以降上がり続けることが是となっているが、山本太郎が言っていた通りいっその事一度無くしてみてはどうだろうね。税収が減る分は内部留保あふれる大企業の法人税を累進で上げることと、飛べば落ちるようなガラクタの類を買い込むのを少し抑制すれば良い。

社会保障に税は必要なれど、それが正しく期待通りに使われていれば良いが、どこかで無駄にされているのではないかという疑念は常に付きまとうし、まあ間違いなくそれが事実だろう。

それならば、内需拡大を狙って大型減税なんて良い案だと思うけどね。間違いなく先の東京五輪然り、その次の大阪万博然り、そういったイベントに合わせて減税を同時にやれば、相乗効果で国内の消費活動は活発になると思うぞ。

すくなくても拙者は、消費税が無くなれば喜んで一億画素カメラを買ってるかもよ!?

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA

まだ盛夏も来ていないというのに、早くも桜の葉が一枚色付いていた。夏の青葉に赤の一色はよく目立つ。

全員が同じ方向を見ている時、一人だけ異なる意見を持つと周囲から浮いてよく目立つ。それは同調圧力の強い日本人的には叩く対象となりやすい。

民族性と言えばそれまでだが、民主主義を標榜する以上、少数意見に耳を傾ける寛容さも時には必要だろう。

カテゴリ:独り言|タグ:

賑やかな週末

2019/7/13

たとえ国政であっても、いつもの選挙なら候補者本人を乗せた選挙カーなどまずやって来ない僻地なんだが、珍しく朝から選挙カーが行ったり来たりしてる。

どれどれどこの候補者だろう、なかなか仕事熱心だなと仕事場の窓辺で待っていた..はるか下から上がってくるのが見えるのだw..ら、なんのことはない山本○太だった。

そう言えば県知事選も一緒だったのを忘れていたよw

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA

久しぶりに雨と霧から解放された赤城高原の朝。上越国境の稜線部は雲の中だったが、東側の裏山(赤城山ね)の上は晴れ間が覗いていた。

でもこの週末はまた雨模様という話なので、今日は延び延びになっていた草刈りを終わらせよう..

カテゴリ:独り言

噂の映画「新聞記者」を観てきた。リアリティを追求している内容なんだろうと思いつつも、若干飛躍し過ぎではないかという気がしないでもない、いやいやさもありなんかな、そんな感想だ。

物語として盛り上がりもオチもなく、淡々とシーンが送られる、あくまで観た人の判断と価値観に委ねるような脚本なので、主役の松坂桃李のトム・クルーズばりの八面六臂の活躍を期待して観ると、大外れとなること請け合いである。

それにしても、この時期に公開をぶつけてきたのはやはり参議院選挙を念頭に置いたことと思われる。映画のような内容を許せないと思うなら、投票に行って国の在り様を変えようではないか、というのが制作側の意図にあると思われる。投票率が上がると現政権に不利になるというのは昔から言われていることだしね。

芸能人や著名人が政治的な話をするとすぐに叩かれる風潮が今の日本にはあって、それ自体実に妙な話だが、国民である以上皆、税金を収めているのだから、等しく平等に政権批判や政治活動に参加する自由はあるはずだ。それが民主主義だからね。

劇中で内調の責任者のセリフに「この国の民主主義は形だけでいいんだ」というのがあるが、実際に現政権のやり方はそんな言葉を裏付けるような印象が強いのも事実なので、今回の選挙で悩んでいる人は観てみるのが良いだろう。

個人的に固定的な思想信条があるわけではない。時に右寄り、時に左寄りと考え方はその都度その時々次第である。今回もまた右見て左見て、よーく考えようではないか。

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA

雨上がりの日曜日ではあったが、噂の映画と言ってもややきな臭い左向きの内容だし、公開初日から一週間経過しているのでそんなに観る人もいないだろうと思っていたが、どうしてどうして客席の半分くらいは埋まっていたろうか。

戦後、総理大臣を4人も輩出する圧倒的保守王国を喧伝する群馬にあって、これはなかなか関心が高いものだと驚く半面、我々より若い世代がまったくいなかったのはやや気掛かり..

カテゴリ:映画・映像, 独り言

テレビ新調などと書くと8Kテレビでも買ったのかとすぐリプライ飛んできそうだが、何のことはない、ふつうのハイビジョン液晶テレビに替えただけの話である。それも新品を買ったのではなく、倅が使っていたお古にw

今月、倅の職場が都内に移動になったのだが、会社が用意してくれるアパートには生活に必要な家具と家電がすべて備え付けられていて、それまで使っていたテレビが必要なくなって家に置いていったので、我が家の古いテレビと入れ替えたというオチである。

それまで居間に置いてあったテレビだが、実はアナログ放送用のもので、買ったのは日韓ワールドカップの時なので、実に17年前ということになる。地デジはおろか、辛うじてハイビジョンではあるものの、ブラウン管テレビと言うからどんだけ古かったのかって話だw

地デジ化の時にチューナー兼用のBlu-rayレコーダーを導入しているので、D端子による出力専用モニターとして使っていたが、ここ数年は数日に一回程度映像が乱れて上下二分割になる持病が発症することがあって、IoTのこの時代、さすがにそろそろ買い替え時かと家人と相談していた頃合いであった。

ま、映像乱れても叩けば治るのがブラウン管テレビの良さなんだけどねw

映像関係の仕事もしていて今どきブラウン管テレビ?とは、仕事仲間にもよく突っ込まれていた..PCモニターを兼ねた4Kモニターが2台あるので仕事では問題なし..が、これでようやく最後のアナログ製品ともお別れで、世間並みに家庭内デジタル化が進んだと言えようかw

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA
FUJIFILM X-T3 / XF35mm F1.4 R / ETERNA

今日もまだグズグズした感じの天気で、外に出る気にはならない。

出張続きで録画が溜まっているので、テレビも新しくなったことだしそれらを消費したいところだが、次の仕事の準備に追われてそれも叶わず。

カテゴリ:独り言|タグ:,

その日暮らし

2019/6/11

春先から出張を理由に先送りにしてきた幾多の案件から、いよいよ逃げられなくなってきたようだ。何となく四方から退路を絶たれつつあり、多忙モードに突入させられそうな気配が濃厚となっている。

95歳までの試算で老後の資金が2000万必要だの何だの、年金詐欺ではないかと世間が騒がしいが、そもそも自営業である時点で年金など当てにしてないので、自他ともに認めるワーカホリックな身分としては、忙しいぐらいがちょうど良いというのは否定しない。

木っ端役人に言われるまでもなく、そう遠くない老後の生活に向けて、イージス・アショアの如き自己防衛..おっとこれも時事ネタだなw..を推し進めねばなるまいぞ。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

野から狩猟採集して生活している割に、一夫多妻制なハーレムを築いているキジのおとっつぁん。貯金も投資もどこ吹く風で、今日もひたすらその日暮らし。

おっと、そういやぁ野生の生きものってぇのは、すべからくその日暮らしだったっけかねぇ..

カテゴリ:独り言, |タグ:

庭木の手入れ

2019/4/14

寒さも一段落する頃合いと見て、そろそろ農夫が畑を始めるというので、庭木の手入れと並行して散らばっていた雑木の残渣の除去作業に従事。

小枝を打ち払い、長い枝は短く切り揃えて、薪のごとく庭の隅に積んでおくと、近所の人が勝手に持っていって、ハウス内の薪ストーブで焚付に使うのである。

残渣の処分になる上に、イチゴなどハウスの作物が分けてもらえるので、さながらわらしべ長者的な状態となる。良くも悪くも持ちつ持たれつで、いかにも田舎の農村と言ったところだ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

いわゆる農村なので、以前は隣地との境界に桑の木などが植わっていたようで、今でもその名残は見られる。電線に掛かるまで育つようだとどのみち東電に伐られるので、手に追えるうちに数本は自分で伐っておいた。

さっそくそこにヤマガラがやって来て、何やらニーニーと騒いでいった。シジュウカラと違って家の周囲で営巣しているわけではないが、こうして時々庭先にやって来るのである。

2枚目は植えてからこの15年、一度も花を付けたことのないリンゴの木。主幹はダメっぽいので毎年伐ろうかどうしようか悩むのだが、完全に枯れているわけではないので、結局今年もそのまま放置プレイである。

カテゴリ:独り言, |タグ: